
要約 造成後におけるイネ科傾斜草地の家畜生産(推定被食TDN量)は,利用3年目に最大となり,利用3年目(3.8t/ha)を100とすると10,15,20および25年目ではそれぞれ約72,54,42および48である。 背景・ねら...

ペレニアルライグラス品種「ヤツナミ」の育成牛を用いた短期輪換放牧による評価
要約 ペレニアルライグラス品種「ヤツナミ」の草地で短期輪換放牧を行った結果、夏期の雑草混入割合が少なく、安定したクローバ率の植生を維持することができる。ジャージー種育成牛を放牧した場合には、0.35~0....

要約 牧草のミネラル組成を改善するために、チモシー・シロクローバ混播草地において(1番草)マメ科率を維持できるカリの必要最低量を策定し、土壌診断に基づく施肥量算出式を提案する。ただし、乾物収量は現行...

要約 十勝地域では、畑作物を基幹とする土地利用の中に野菜が取り込まれているが、輪作に野菜を明確に位置づける経営は少ない。輪作を阻害する主な理由は土地条件不良である。 背景・ねらい 野菜部門は今後の十勝...

要約 ワラビ優占草地をシバ草地化するには、除草剤散布やシバ移植1年目の頻繁な刈払いによりワラビを抑圧し、広葉樹林地にシバを導入するには、強間伐後にシバを移植し、両草地とのシバ移植当年からのべ200頭・...

水田と飼料畑で栽培したイタリアンライグラス中の硝酸態窒素とカリウム含量の実態
要約 水田で裏作栽培したイタリアンライグラスは、飼料畑で栽培したものより硝酸態窒素とカリウム含量が低い。 背景・ねらい 西南暖地の酪農経営の中には飼料畑への堆厩肥の連用や、圃場面積に比較し過大の乳牛を...

要約 牧草のミネラル組成を乳牛飼養上望ましい方向に改善するために、チモシー・シロクローバ混播草地において1番草のマメ科率を維持できるカリの必要最小量を策定し、土壌診断に基づく施肥量算出式を提案する。...

要約 摂取した可消化養分総量(TDN)のうち、草由来の割合を約80%と約50%とする2種類の搾乳牛集約放牧草地での年間の窒素動態が明らかとなり、施肥と系外飼料による窒素投入量は224と344kg/ha/年、乳中窒素生...

要約 ワラビ優占草地をシバ草地化するには、除草剤散布やシバ移植1年目の頻繁な刈払いによりワラビを抑圧し、広葉樹林地にシバを導入するには、強間伐後にシバを移植し、両草地ともシバ移植当年からのべ200頭・...

要約 牧草のミネラル組成を乳牛飼養上望ましい方向に改善するために,チモシー・シロクローバ混播草地において(1番草)マメ科率を維持できるカリの必要最低量を策定し,土壌診断に基づく施肥量算出式を提案す...

要約 耕作放棄棚田は、排水処理によって乾田化し、前植生を刈払いや除草剤散布で抑圧した後、シバを植えつけ、放牧管理することにより、2年程度でシバの被度が約50%のシバ優占草地が造成できる。 背景・ねらい ...

部分耕播種とロールベール収穫を組み合わせたスーダングラスの一貫省力栽培技術
要約 九州農業試験場で開発中のスーダングラスの部分耕播種技術を、3年間にわたって現地農家に導入し、部分耕播種、スラリーの追肥利用、ロールベール収穫調製から成るスーダングラスの一貫省力栽培技術を確立し...

要約 耕作放棄棚田は、排水処理によって乾田化し、前植生を刈払いや除草剤散布で抑圧した後、シバを植えつけ、放牧管理することにより、2年程度でシバの被度が約50%のシバ優占草地が造成できる。 背景・ねらい ...

部分耕播種とロールベール収穫を組み合わせたスーダングラス一貫省力栽培
要約 九州農業試験場で開発中のス-ダングラスの部分耕播種技術を、3年間にわたって現地農家に導入し、部分耕播種、スラリ-の追肥利用、ロ-ルベ-ル収穫調製から成るス-ダングラスの一貫省力栽培技術を確立し...

要約 耕作放棄棚田は、排水処理によって乾田化し、前植生を刈払いや除草剤散布で抑圧した後、シバを植えつけ、放牧管理することにより、2年程度でシバの被度が約50%のシバ優占草地が造成できる。 背景・ねらい 現...

要約 シバは、酵素法によるセルラーゼ不溶性分画(Ob)が乾物中71.0%と消化性の低い飼料であり、年次的にも季節的にも変動が少ない。推定TDNは50.0%、推定DCPは4.9%で、生育期間を通じて質的にきわめて安定した...

実態調査から見た牛ふん尿連年施用圃場における土壌と飼料作物の化学性
要約 牛ふん尿を連用しているトウモロコシ飼料畑について、土壌と作物の化学性の実態を調査した。土壌の硝酸態窒素の増大やカリ集積、並びに家畜への悪影響を回避するには、ふん尿施用量の上限を10t/10aとするこ...

要約 シバは、酵素法によるセルラーゼ不溶性分画(Ob)が乾物中71.0%と消化性の低い飼料であり、年次的にも季節的にも変動が少ない。推定TDNは50.0%、推定DCPは4.9%で、生育期間を通じて質的にきわめて安定し...

要約 牛ふん堆肥と豚ぷん堆肥を対象に、全炭素、全窒素、粗灰分および水分の含量を近赤外分光法により推定するための「共通重回帰式」を成分ごとに作成した。各成分ともに有効性の検証における推定誤差の標準偏差...

要約 群落の分光反射係数を測定し、可視光域の反射係数、反射係数比や可視光域および近赤外光域における反射係数の一次微分係数を用いたときギニアグラスの粗蛋白質含量、繊維成分含量との間に高い相関係数が得ら...