
土壌診断結果を活用した化学肥料の適正使用支援のための情報システム
要約 生産圃場の土壌診断結果や施肥履歴を保存し、栽培指針等の基準と土壌診断結果の分析値を比較し分析値の適正判定をおこなう。また、肥料の登録番号または肥料名、施肥量、圃場面積から主要肥料成分総投入量を...

要約 イネやソルガム(夏作)、エンバク(冬作)の中にはカドミウムの吸収量が多い品種がある。植物の吸収、持ち出しにより土壌中カドミウムを減少させるためには、適切な品種を組み合わせた「イネまたはソルガム...

花柱切断受粉法と胚珠培養を用いたユリ新品種「愛媛農試FL1号」の育成
要約 「愛媛農試FL1号」は花柱切断受粉法と胚珠培養を利用して、シンテッポウユリとアジアティック・ハイブリッドとの遠縁交雑により育成した品種である。本品種は花形がテッポウユリ型、花色が穏赤紫色で、上向...

根粒超着生ダイズ品種「作系4号」の不耕起狭畔栽培による収量向上
要約 根粒超着生ダイズ品種「作系4号」は慣行の耕起栽培法では多収になりにくいが、省力的技術である不耕起狭畦栽培法に適性が高く、これと窒素増肥を組み合わせることにより、田畑輪換圃場において品種「エンレ...

要約 バスケット法を用いて幼植物の種子根の伸長角度を測定することにより、浅根性と深根性の実験系統を作出した。これらの実験系統は小麦の耐湿性研究において地下水位と生育や収量との関係を明らかにするための...

28.傾斜化ほ場の造成を短時間・高均平精度で実現するスパイラル工法
要約 田面水排除時間の短縮による、転換畑作物の高品位安定生産に寄与する、ほ場傾斜化技術において、クローラートラクタ装着のレーザーレベラーを用いて傾斜化を図る場合、スパイラル工法により前・後進を繰り...

要約 秋播性小麦の冬期播種栽培では、播種量は10~15 kg/10a、窒素施肥は8~10 kg/10aを播種同時側条施用する。側条施肥により収量・品質が向上し、雑草の抑草も可能である。加工特性は秋播慣行並を確保できる。 ...

復田時の不耕起、無代かき移植栽培における水質汚濁物質負荷の特徴
要約 水稲不耕起栽培は代かき濁水が発生しない水質保全型栽培技術と考えられるが、継続すると表層に集積する有機物からの水質汚濁物質の負荷が大きくなるので、田畑輪換体系に導入するなど、表層に有機物を集積さ...

要約 水田畦畔の被覆植物として、被度安定性や抑草効果等からみて最も優れる草種がノシバ、次いでシバザクラである。両草種とも、定植後の被度拡大や生育の安定性保持のため、適宜の雑草取りを必要とする。 キー...

要約 バスケット法を用いて幼植物の種子根の伸長角度を測定することにより、浅根性と深根性の実験系統を作出した。これらの実験系統は小麦の耐湿性研究において地下水位と生育や収量との関係を明らかにするための...

要約 慣行栽培と同様の育苗、機械を利用し、かつ圃場にあらかじめ定植のための植溝を作らない栽培方法(以下平床栽培法)は、慣行栽培に近い品質・収量を上げることができる。当栽培法は、植溝を作らないことから...

要約 良食味米生産困難な南空知地域における水田土地利用確立のための営農再編方向 は、集落における栽培技術向上に向けた作物別部会の組織化と作業の効率化・低コスト化 を進める作業受委託体制整備、さらに生産...

要約 水田雑草の発生パターンは簡易有効積算温度により予測が可能で、雑草発生量が 50%~70%に達する 6 月第 1 半旬に 2 回目の代かきを行うと除草効果が得られる。2 回代 かきと成分除草剤を組み合わせ...

要約 大豆「ユキホマレ」は熟期が早く、6月第1半旬までの田植え後播種で収量の低下がなく、熟期は中生品種並みとなる。田植え後播種により、ダイズわい化病の感染率の低減、カビ粒発生の抑制、水稲移植作業との...

復田時の不耕起、無代かき移植栽培における水質汚濁物質負荷の特徴
要約 水稲不耕起栽培は代かき濁水が発生しない水質保全型栽培技術と考えられるが、継続すると表層に集積する有機物からの水質汚濁物質の負荷が大きくなるので、田畑輪換体系に導入するなど、表層に有機物を集積さ...

根粒超着生ダイズ品種「作系4号」の不耕起狭畦栽培による収量向上
要約 根粒超着生ダイズ品種「作系4号」は慣行の耕起栽培法では多収になりにくいが、省力的技術である不耕起狭畦栽培法に適性が高く、これと窒素増肥を組み合わせることにより、田畑輪換圃場において品種「エンレ...

要約 アスパラガスの立茎栽培において年間 100 万円以上の所得を得るためには、ハウス栽培で 1200kg/10a以上の収量を確保し、栽培面積 400 坪が必要となる。また、露地栽 培では、620kg/10a以上の収量を確保し、...

根粒超着生ダイズ品種「作系4号」の不耕起狭畦栽培による収量向上
要約 根粒超着生ダイズ品種「作系4号」は慣行の耕起栽培法では多収になりにくいが、省力的技術である不耕起狭畦栽培法に適性が高く、これと窒素増肥を組み合わせることにより、田畑輪換圃場において品種「エンレ...

専用収穫機の利用を前提とした稲発酵粗飼料生産計画支援シミュレータ
要約 専用収穫機を利用して地域営農の中に稲発酵粗飼料を導入する計画や既に導入している地域において各作業計画を立てる場合に利用するための支援シミュレータを構築した。本シミュレータは表計算ソフトを利用し...

要約 稲発酵粗飼料の採食性は良好で、総繊維(OCW)の消化は劣るものの、尿素処理することにより消化性は改善される。また、モミの排せつ割合は肥育牛に比べ低く、消化試験の結果から、稲発酵粗飼料のみの給与...