要約 空知型4年4作(移植水稲-大豆-小麦-乾田直播水稲)の水田輪作栽培体系において、移植水稲では無代かきの疎植栽培等、乾田直播水稲では前年整地等の技術を導入すると、省力化や大豆収量向上により、大規模経営...
人工光閉鎖型育苗と水耕栽培等によるトルコギキョウの年3作周年生産技術体系
要約 人工光閉鎖型育苗装置による大苗の計画生産と、NFT水耕栽培、病害対策、および複合環境制御システムを用いることで、1棟のハウスで年3作の栽培が可能である。ハウス3棟を用い、栽培期間を組み合わせることで...
要約 「極々早生6」は青紫色の切花品種で、既存の岩手県育成品種のうち最も早い「キュースト」に比べ10 日~2週間早く開花し、露地栽培で7月上旬出荷に対応できる。 キーワード リンドウ、品種、極早生 背景・...
要約 プランターを用いた少量土壌培地耕でカーネーションを採花始めから4月まで短茎で収穫する場合、施肥量を減らしたEC0.5dS/m養液でも24cm幅プランターでは高い収量を得られる。この栽培方法は隔離ベンチを持...
要約 1作目のスイカ収穫後に茎葉だけを片づけて、トンネルはそのまま密閉し太陽熱土壌消毒処理を2週間以上実施することで、土壌病害が回避でき、品質良好な果実が得られる実生苗が定植できる。果実はやや小玉と...
要約 本県で開発した「もみがら耕栽培装置」のUコンポ枠と培地に杉バークを用いた簡易隔離床栽培は、OK-F-1のECを0.8dS/mに調整し、底面給水させ、2本仕立て株間20cmとすることにより、養液栽培と同程度の収量が...
要約 バラ養液栽培において底面給水法を利用し排液を再利用することで、排液を施設外に排出しない栽培が可能になる。その際、培地の上からと排液溝へ同時に給液することで培地内の培養液濃度が安定し、増収する。...
要約 バラの少量土壌培地耕は、1株あたり2l程度の土壌を培地に使用する養液耕の一種で、品種に応じた苗の種類や仕立て方を選択することで、ロックウール耕と同等以上の収量や品質が得られる。また、養液を循環利...
マサ土壌における造成当初の家畜ふん尿多量施用による熟畑化技術
要約 マサ土壌地帯の新規造成畑に年間20~30t/10aの牛ふん堆肥を施用することで、スーダングラスのスス紋病を軽減でき、造成2年目の収量が多くなる。また、堆肥の施用は、土壌中有機物量を高め、物理性を改良で...
要約 安全に処理できる安価な資材を活用することにより初期投資額が極めて低く抑えられる軟弱野菜栽培用の毛管式平床養液栽培装置を開発した。この養液栽培装置は設置が容易で、栽培終了時の廃液がほとんど出ない...
要約 もみがら耕装置での促成トマトの養液栽培は、土耕並みの収量が得られる。養液は大塚A処方で活着時EC1.0dS/m、第4花房開花期以降2.4dS/mで管理する。給液量は0.5L/株/回で生育に併せて回数を加減する。培地は...
要約 水耕栽培の養液循環システムへの精密ろ過膜の応用を検討した。トマト青枯れ病菌を対象として 、栽培槽への病原菌阻止及び発病後の伝染遅延効果を見出した。この結果に基づいて、養液循環方式における低コス...
要約 間欠ドリップ方式で養液を施用することができるシステムを用いたスプレーギクの土耕栽培における養液施用管理プログラムを作成した。また、簡易栄養診断法による診断基準を併せて確立した。 背景・ねらい 切...
成果の内容・特徴
積雪寒冷地帯における大豆・小麦を中心とした地域輪作体系モデル
成果の内容・特徴