
要約 電気ドリルの動力とフレキシブルシャフトを用い、ステンレス角棒を俵形に成型した刃を回転させ、桑枝条表面の黒皮と緑皮を削り取る機械である。シルク和紙原料の桑白皮を得るための皮剥き作業が軽労化すると...

要約 丹波ヤマノイモの切り芋の植え付け作業に、試作した植付機を利用すると、比較的簡易な構造ながら、市販の半自動移植機と同程度の植え付け精度・能率が得られ、姿勢改善による労働負担の軽減に有効である。 ...

要約 北海道の 20 ~ 30ha 規模の畑作経営では、キャベツの移植栽培にトレーラ伴走方 式の機械収穫を導入することによりキャベツ作の拡大をはかることができる。直播栽培と 機械収穫を組み合わせた直播・機械収穫...

要約 乗用田植機の前部に積載された苗マットを、まとめて田植機後部の苗載せ台上端まで移送する装置である。田植機への苗積載と、田植機上での苗載せ台への苗補給が機械化され、苗供給作業が省力化・軽労化される...

要約 北海道の20~30ha規模の畑作経営では、キャベツの移植栽培にトレーラ伴走方式の機械収穫を導入することによりキャベツ作の拡大をはかることができる。直播栽培と機械収穫を組み合わせた直播・機械収穫一貫体...

要約 高精度水田用除草機の利用にあたっては、雑草の発生をみながら、移植から10日間隔をめやすに3回の除草作業を行う。軟弱な耕盤のほ場においても補助車輪を装着することで、移植機作業と同程度の高能率で除草...

要約 乾田土中早期湛水直播栽培を行うことで畑地化が促進され、エダマメは転作2年目まで増収し、ネギは転作2年目で連作畑並の収量が確保される。乗用管理機体系は歩行型体系に比べ作業時間が少なく省力化となり、...

キャベツ栽培における畝内条施肥による窒素の利用率向上と溶脱低減
要約 夏まき年内どりキャベツの全量基肥栽培における被覆肥料の畝内条施肥は、慣行の全層施肥法と比べ、施肥窒素利用率が向上し溶脱量が低減する。 キーワード キャベツ、畝内条施肥、被覆肥料、窒素利用率、窒素...

一斉収穫機を用いたキャベツの収穫調製・箱詰め・運搬の同時作業体系
要約 キャベツの新型一斉収穫機をベースとして、リモコントラクタとトレーラ伴走による機械収穫体系である。3人組作業による、収穫・再調製・箱詰め・運搬の同時工程で収穫作業時間が短縮され、作業者への負荷が...

間作バレイショを自走式ポテトハーベスタで収穫するためのサトウキビ(夏植+春植補充)栽培法
要約 間作バレイショを自走式ポテトハーベスタで収穫するために、夏植サトウキビの畦間を240cmに広げて間作栽培を行う。間作バレイショを収穫した跡にサトウキビを春植することで、サトウキビの収量を補え、特に...

要約 加工用キャベツ(業務用)大規模経営における超砕土ロータリ、作畝同時施肥機、改良型全自動収穫機を利用した新技術体系は、慣行体系よりも10a当たり労働時間が8%短縮でき、商品化率が3ポイント向上する。1k...

要約 カンショ塊根は内鞘部および木部の組織において不定芽を分化しうる。不定芽は、主に内鞘部において分化する。塊根を切断して得られた小切片を水洗し、30℃、高湿下で培養することで不定芽形成が誘導される。...

大規模畑作地帯におけるキャベツの機械収穫作業体系の経営的評価
要約 大規模畑作地帯でのキャベツ機械収穫作業においては、市販の一斉収穫機にトレーラを伴走させて切取作業と調製・箱詰め作業を同時工程で行う新機械収穫体系の導入可能性がある。 キーワード キャベツ、収穫機...

要約 慣行のキャベツ作体系に、乗用型移植機、ブームスプレーヤ、移植時の少量灌水技術を導入することにより、傾斜地での栽培においても作業時間は約40%省力化でき、収量も対照と同程度以上である。 キーワード ...

要約 水田畦畔の法長さ4m未満の法面の草刈り作業を、作業者が法面に立ち入らないで畦畔天端上から2本のけん引用ロープで吊り下げ等高線方向に往復しながら行う人力式の法面用草刈機で、作業者のペースに合わせ...

粒剤セル育苗箱処理と液剤高濃度少量散布によるブロッコリー害虫の省力防除技術
要約 粒剤のセル育苗箱処理と液剤の高濃度少量散布により、ブロッコリー害虫の省力防除が可能となる。カルボスルファン粒剤箱処理はアオムシに対する防除効果が高く、エマメクチン安息香酸塩乳剤の高濃度少量散布...

背景・ねらい 近年、消費者ニーズの多様化・省農薬指向・環境への負荷低減などから除草剤を使用しない水稲栽培が要望されている。現在利用されている除草法には、歩行型除草機による機械的除草やアイガモ・鯉など...

背景・ねらい 長野県におけるレタスの収穫作業は手作業で行われている。作業は長時間にわたる腰を曲げた姿勢で行われ、作業者の健康を損ねている。また、レタスは軟弱であることから、これまで収穫の機械化が難し...

重粘土畑基盤整備地域での春バレイショを中心とした省機械化体系営農モデル力
要約 重粘土基盤整備地域の春バレイショ、冬ニンジン、秋冬ダイコンを組み合わせた輪作体系に、異なる2つの省力機械化体系を導入した営農モデルを策定した。経営規模5haで高性能機械化体系を導入する大規模経営モ...

要約 緩効性のヤマノイモ専用肥料を用いて、施肥装置付き植付機により基肥全量溝施用を行うことで、基肥全量全面施用より窒素成分で20%減肥しても収量は同等以上に得られ、施肥及び植付作業が大幅に軽減される。 ...