
要約 ビニルハウス内でロータリー式浅層攪拌装置によりスラリーを水分68%程度まで乾燥させ、その後、開放型堆肥舎で発酵させる2段階処理方式。スラリーが高水分で攪拌移送が困難な時期には戻し堆肥で水分調整でき...

要約 泌乳牛によるbm3型トウモロコシサイレージの乾物摂取量は、通常型トウモロコシや牧草サイレージよりも高く、産乳量は通常型トウモロコシ並である。bm3型トウモロコシの粗飼料価指数(RVI)は、牧草サイレージ...

要約 撹拌作業をショベルローダ等で行う通気型堆肥舎をベースとし、家畜ふん等の堆肥材料の堆積高さ別の温度情報等に基づいて通気を行い、堆肥を生産する装置。有機物分解率30%程度、堆肥材料温度60℃以上を達成...

家畜ふん尿の堆積堆肥化処理に伴うアンモニア、メタンおよび亜酸化窒素の発生
要約 広範に採用されている堆積型堆肥化処理からの環境負荷ガス発生を、ふん尿堆積物中の窒素および有機物(VS、強熱減量)をベースに算出した。アンモニア発生は肥育豚と採卵鶏から顕著(236 - 366 gNH3-N/kgN)で...

交雑種(黒毛和種雄×ホルスタイン種雌)肥育における父系統に適した飼養管理
要約 交雑種肥育は父系統の影響が大きく、糸桜系は但馬系より増体が多く枝肉重量が優れる。また、但馬系は糸桜系より肥育中期の血中ビタミンA量の低下が遅いことから、肥育中期を2ヶ月程度長くし血中ビタミンA量...

要約 搾乳牛に給与する混合飼料(TMR)の粗飼料として、稲発酵粗飼料を乾物割合で24%程度混合給与しても、飼料摂取量、乳量、乳質、血液性状への影響は特に認められず、稲発酵粗飼料は搾乳牛の粗飼料として利用で...

要約 沖縄県内で普及推進している暖地型イネ科パンゴラグラスのトランスバーラを輸入飼料の代替えとして活用することにより乳量、乳成分を維持できる。 キーワード 乳用牛、暖地型イネ科自給粗飼料、トランスバー...

潜在性乳房炎罹患牛では血漿中のスルフヒドリル(SH)基濃度が低い
要約 搾乳牛において血漿中に含まれる抗酸化性の官能基であるSH基の濃度は潜在性乳房炎発罹患牛群で低値を示し、また、SH基濃度の低い個体は潜在性乳房炎発症率が高くなる。 キーワード 家畜生理、飼育管理、乳用...

要約 乳牛舎などから排出される含水率90%(w.b.)程度のふん尿を固形分回収率65%以上で含水率75%(w.b.)以下の固形分と液状分とに高精度に分離できるスクリュープレス型の装置。ふん尿に混入する異物(小石な...

要約 位置、温度、臭気等の情報に基づいて品質管理しながら、昇降機能をもつ撹拌部で指定されたブロックのみを自動的に撹拌、切返しできるロータリ式堆肥撹拌装置。省力、低コストで効率よく高品質な堆肥の一次処...

要約 牛群の平均産次を高めるための、具体的な産次別頭数割合をシミュレーションにより示す。平均産次2.7産(H15牛群検定参加牛)から3.2産に上げるには、雌60頭の牛群で5産の個体を1.2頭増やす。これにより、育...

要約 資源循環型酪農モデルにおける搾乳牛と飼料生産圃場を巡るダイオキシン類の動態を平成11年と平成15年で比較したところ、乳牛の全給与飼料からの摂取量、その内自給飼料からの摂取量、牛乳への移行量、ふん尿...

要約 乳牛舎などから排出される含水率90%(w.b.)程度のふん尿を固形分回収率65%以上で含水率75%(w.b.)以下の固形分と液状分とに高精度に分離できるスクリュープレス型の装置。ふん尿に混入する異物(小石な...

泌乳牛に給与する飼料中のTDN含量と乳量推移および初回授精日数
要約 泌乳牛にTDN含量74~75%の飼料を給与すると、分娩後180日までの乳量増加に効果がある。また、初回授精日数80日未満を期待できるTDN・EE含量の飼料設計例は約74%以上・3.9%以下である。 キーワード 泌乳牛、T...

要約 位置、温度、臭気等の情報に基づいて品質管理しながら、昇降機能をもつ撹拌部で指定されたブロックのみを自動的に撹拌、切返しできるロータリ式堆肥撹拌装置。省力、低コストで効率よく高品質な堆肥の一次処...

要約 撹拌作業をショベルローダ等で行う通気型堆肥舎をベースとし、家畜ふん等の堆肥材料の堆積高さ別の温度情報等に基づいて通気を行い、堆肥を生産する装置。有機物分解率30%程度、堆肥材料温度60℃以上を達成...

農家におけるトウモロコシ細断ロールベールサイレージ利用の評価
要約 トウモロコシの細断ロールベールの取扱性は容易であり、サイロからの取り出し作業が省力化することや、サイレージは嗜好性・品質及び長期保存性に優れること、30~60頭規模の酪農経営にとっては1ロールがほ...

要約 乳牛ふん堆肥の不快な臭気を除去するために、ハーブを副資材として使用した牛ふん堆肥を作製する。ハーブの混合により堆肥の発酵が促進され、有機物消失率も高まる。オレガノ使用で芳香が強く付加され、コマ...

要約 初回授精時期までの日増体量(DG)を高めて21~22カ月齢で初産分娩をさせても、体格が充分であれば安全な分娩は可能である。しかしながら、1,000gを上回るDGは乳生産を低下させる可能性がある。 キーワード <...

要約 輸入粗飼料に依存している沖縄県内の酪農経営において暖地型自給粗飼料でイネ科のギニアグラスまたはマメ科のファジービーンを代替えすることにより乳量、乳成分が維持できる。 キーワード 乳用牛、暖地型自...