
植物由来抗菌性物質を利用したストレプトマイセス属菌土壌病害の制御(270)
摘要 キョウチクトウ、キキョウ、キク、アブラナ、リンドウ、フウロソウ、イネ、アヤメ、シソ、マメ、ユリ、ラン、ボタン、キンポウゲ、バラ、アカネ、ミカン、マツブサ、ヒャクブ、セリ、ショウガ科の計40種類...

植物由来有機化合物の土壌生態系における機能の解明と制御(99)
摘要 農薬を減らしつつ土壌病害を防ぐ技術の開発を目指して、抗菌性植物の検索、抗菌物質の同定および利用法などの研究を行った。19科47種の薬用植物を採取して植物病原菌に対する効力を検定して以下の結果を得た...

摘要 8年度は細胞壁ペクチンに結合したアセチル基の結合位置とその機能について検討した。タケノコ、カエデ培養細胞の細胞壁およびデンプンを抽出したジャガイモを酵素加水分解し、加水分解物をイオン交換および...

ワタアブラムシの生活環型、寄生性の分化と薬剤抵抗性との関連の解明(231)
摘要 各地で採集された、薬剤感受性の異なったクローンを、室内でジャガイモ、カボチャ、キュウリの切り葉を用いて飼育し系統を確立した。鉢植えの果樹と野菜に無翅胎生雌成虫5頭を接種し、1、3、7、14日後...

摘要 ばれいしょ圃場で発生するアブラムシ4種(モモアカ・ジャガイモヒゲナガ・チューリップヒゲナガ・ワタ)の温度に対する反応を5℃~30℃で調査し、圃場での発生データと比較検討した。発育速度は10℃~2...

摘要 傷害サツマイモ塊根のフェニルアラニンアンモニアリアーゼ(PAL)に対する抗体と種々の作物および器官のPALとの反応性を調べた。反応性の高いのは傷害を受けたニンジン、キャッサバおよびジャガイモで...

摘要 羊ヶ丘のばれいしょ圃場におけるアブラムシ類及び天敵類の個体群動態を調査し、各アブラムシ種および天敵種ごとの圃場への飛来期、増殖期、減衰期等を検討した。その結果、モモアカアブラムシおよびジャガイ...

摘要 抗菌物質を含有または分泌する植物を用いて土壌病害を防ぐ技術に関し、研究を進めている。ジャガイモそうか病菌(Streptomyces scabies)に対して抗菌活性を有する植物の検索を行った。...