
摘要 トビイロウンカの防除薬剤として、ジノテフラン液剤外2薬剤の効果が安定しており、普通期水稲の本田散布剤として有効であることを確認した。ミナミキイロアザミウマ及びヒラズハナアザミウマの薬剤感受性...

病害虫防除農薬開発、2.主要害虫に対する新農薬の防除効果、(1)ヤマノイモのワタアブラムシ(土壌処理剤)、
摘要 目的:ヤマノイモのワタアブラムシに対する新農薬(土壌処理剤)の防除効果について検討する。、結果:ダントツ粒剤の6kg/10a植付時作状処理土壌混和及び9kg/10a植付時作状処理土壌混和の防除効果は、対照...

病害虫防除農薬開発、2 主要害虫に対する新農薬の防除効果、(1)ヤマノイモのワタアブラムシ(土壌処理剤)
摘要 目的:ヤマノイモのワタアブラムシに対する新農薬の防除効果について検討する。、成果:ヤマノイモのワタアブラムシに対するダントツ粒剤の6kg/10a植付時作状処理土壌混和及び9kg/10a植付時作状処理土壌混...

摘要 県内におけるネオニコチノイド剤抵抗性個体群の分布を調査した結果、13個体群中西臼杵以外の8個体群がネオニコチノイド剤抵抗性であった。また、8科19種の植物における増殖率を調査した結果、ピーマン、シシ...

摘要 目的:主要害虫に対する新農薬の防除効果を検討する。 、成果:実用性が認められた薬剤はヤマノイモのワタアブラムシ及びジャガイモヒゲナガアブラムシに対するサイアノックス乳剤1000倍、ダントツ水溶剤200...

土壌病虫害診断と耕種的防除技術開発による野菜の環境保全型生産システムの構築
摘要 土壌微生物・病害虫診断技術の開発に関しては、a) 各地土壌のホウレンソウ萎凋病発病リスクを検定するため、国内57地点の採取土壌にホウレンソウ萎凋病菌nit変異株(M2-1株)を接種して病原菌の増減を計測し...

摘要 目的:主要害虫に対する新農薬の防除効果を検討する。 、成果:実用性が認められた薬剤はヤマノイモのワタアブラムシ及びジャガイモヒゲナガアブラムシに対するコルト顆粒水和剤4000倍、ダントツ水溶剤2000...

摘要 目的:主要害虫に対する新農薬の防除効果を検討する。 、成果:実用性が認められた薬剤はヤマノイモのワタアブラムシ及びジャガイモヒゲナガアブラムシに対するアドマイヤー1粒剤(4kg/10a)、ヤマノイモの...

摘要 岐阜県の甘長ピーマンの有機栽培で問題となる病害虫の防除技術を開発するため、二年間にわたり、防虫ネット被覆、生物的手法(アカメガシワ、タイリクヒメハナカメムシ)および気門封鎖剤等の散布による防除...

土壌病虫害診断と耕種的防除技術開発による野菜の環境保全型生産システムの構築
摘要 土壌微生物・病害虫の診断技術の開発に関しては、a)ダイコンのキタネグサレセンチュウについて、土壌締固め法を介したリアルタイムPCRによる新規検出手法は、従来のベルマン法に比較して精度が高く、被害の...

摘要 目的:主要害虫に対する新農薬の防除効果を検討する。 成果:実用性が認められた薬剤はヤマノイモのワタアブラムシ及びジャガイモヒゲナガアブラムシに対するアドマイヤー1粒剤(4kg/10a)、ヤマノイモのナ...

摘要 岐阜県の甘長ピーマンの有機栽培で問題となる病害虫の防除技術を開発するため、防虫ネット被覆、生物的手法(アカメガシワ、タイリクヒメハナカメムシ)および気門封鎖剤等の散布による防除法、さらにイオウ...

2) 土着天敵類以外の補助的防除手段の検討、 (1) リンゴワタムシの生態と防除、 ア.ワタムシヤドリコバチに対する農薬の影響評価
摘要 目的:ワタムシヤドリコバチに対する農薬の影響を評価し、天敵類を保護した病害虫防除体系を構築するための参考にする。、、成果:サイハロン水和剤、ダーズバンDF、モスピランなどの殺虫剤は影響が強く、...

摘要 目的:環境に対する負荷軽減を実践しつつ、モモの主要病害に対する新防除技術を開発し、殺菌剤の使用回数の低減を図る。、結果:(1)モモ殺菌剤散布回数削減をはかるための試験を行った。、(1)晩生種対象の削...

摘要 目的:農薬の少ない現地リンゴ園で、天敵類の発生実態を調査する。、、成果:リンゴワタムシの天敵ワタムシヤドリコバチ、ハダニ類の天敵カブリダニ類の働きが確認された。

摘要 目的:エノキタケ菌床剥離、ブナシメジ吐水症などの生育障害の原因を究明し、防止対策を確立する。エノキタケわたかび病の発生生態を解明し、防除技術を確立する。成果:ブナシメジ吐水発症系統の菌床を正常...

病害虫防除農薬試験 2)殺虫剤に関する試験 (1) きくの防除剤の検討 (iii)ワタアブラムシに対する土壌処理剤の防除効果
摘要 目的:キクのワタアブラムシの防除方法を確立する。 成果:ダントツ水溶剤4000倍液の土壌灌注処理の防除効果を検討したが、寄生数が著しく少なく、効果の判定はできなかった。

摘要 目的:農薬の少ない現地リンゴ園で、天敵類の発生実態を調査する。 成果:密度抑制のため、リンゴワタムシに対しワタムシヤドリコバチ、ハダニ類及びリンゴサビダニに対しフツウカブリダニが期待でき、キン...

摘要 目的:リンゴワタムシの天敵であるワタムシヤドリコバチの発生消長を明らかにする。 成果:活動は5月中旬~9月頃までで、9月以降は休眠に入ると考えられた。

11 環境調和型病害虫制御技術の確立 (1) 土着天敵類の働きを利用したリンゴ病害虫防除体系の確立 1) リンゴ園で利用可能な土着天敵類の検索と利用法の検討 (ii) 土着天敵に対する農薬の影響調査
摘要 目的:各種天敵類に対する農薬影響評価法を検討する。 成果:評価法として、ワタムシヤドリコバチ及びキンモンホソガトビコバチともドライフィルム法が適していた。