
寒冷地南部及び温暖地北部向け早生、耐寒性、高品質めん用の小麦品種の育成

寒冷地南部及び温暖地北部向け早生、耐寒性、高品質の食用六条大麦品種の育成

ムギ類等の育種試験、(2)寒冷地南部及び温暖地北部向け早生、耐寒性、高品質めん用の小麦品種の育成
摘要 目的:東山・関東中山間・南東北・北陸に適する早生・耐寒性・高品質小麦品種を育成する。、成果:65組合せの交配を行い、育成中の系統の選抜をすすめた。新配付系統として「東山48号」を配付した。「東山48...

ムギ類等の育種試験、(1)寒冷地南部及び温暖地北部向け早生、耐寒性、高品質の食用六条大麦品種の育成
摘要 目的:東山、関東中山間、南東北、北陸に適する早生・耐寒性・高品質食用大麦品種を育成する。、成果:55組合せの交配を行い、育成中の系統の選抜をすすめた。新配付系統として、麦茶適性が優れる「東山皮糯...

摘要 目的:耐病性、耐穂発芽性など障害抵抗性を具備した良質、多収品種を育成する。、成果:(a) 品種に関する試験:品種保存として360品種・系統を栽植、特性を調査した。、 (b) 交配およびF1養成:121組合せの...

e.作物の低温耐性等を高める代謝物質の機能解明とDNAマーカーを利用した育種素材の開発
摘要 1)稲・小麦等の低温耐性を向上させるために必要な代謝物質の一つであるフルクタンの機能解明を目的として、小麦のフルクタン合成酵素遺伝子を導入した稲形質転換系統では、本来稲では合成されないフルクタ...

寒冷地南部及び温暖地北部向け早生、耐寒性、高品質の食用六条大麦品種の育成
摘要 目的:東山、関東中山間、南東北、北陸に適する早生・耐寒性・高品質食用大麦品種を育成する。、成果: 44組合せの交配を行い、育成中の系統の選抜をすすめた。新配付系統として、加熱後の色相が優れる「東...

寒冷地南部及び温暖地北部向け早生、耐寒性、高品質めん用の小麦品種の育成
摘要 目的:東山・関東中山間・南東北・北陸に適する早生・耐寒性・高品質小麦品種を育成する。、成果: 31組合せの交配を行い、育成中の系統の選抜をすすめた。新配付系統として、秋播型の早生で硬質やや低アミ...

摘要 目的: 県下のそれぞれの地域に適応する良質多収、良食味の優良水稲品種を選定する。、 早生で耐寒、耐雪性が強く良質 ・多収な食用大麦品種の選定をす る。また、早生~中生の良質・多 収で耐寒性の強い...

摘要 目的:耐病性、耐穂発芽性など障害抵抗性を具備した良質、多収品種を育成する。、成果:(a) 品種に関する試験:品種保存として360品種・系統を栽植、特性を調査した。(b) 交配およびF1養成:131組合せの交配...

e.作物の低温耐性等を高める代謝物質の機能解明とDNAマーカーを利用した育種素材の開発
摘要 1)小麦のフルクタン合成遺伝子を導入した形質転換稲と原品種との間の遺伝子発現差異をマイクロアレイで解析したところ、全ての組織において糖輸送に関係する遺伝子群に発現差異のあることを明らかにした。...

e.作物の低温耐性等を高める代謝物質の機能解明とDNAマーカーを利用した育種素材の開発
摘要 (1)小麦の越冬性および雪腐病抵抗性発現に関わる分岐型フルクタン合成酵素遺伝子およびフルクタン分解酵素遺伝子を新たに単離し、これらの酵素の機能を明らかにした。(2)小麦から単離した抗菌たんぱく質の紅...

摘要 目的:県下のそれぞれの地域に適応する良質多収、良食味の優良水稲品種を選定する。早生で耐寒、耐雪性が強く良質 ・多収な食用大麦品種の選定をす る。また、早生~中生の良質・多収で耐寒性の強い麺用及び...

寒冷地南部及び温暖地北部向け早生、耐寒性、高品質めん用の小麦品種の育成
摘要 目的:東山・関東中山間・南東北・北陸に適する早生・耐寒性・高品質小麦品種を育成する。成果:48組合せの交配を行い、育成中の系統の選抜をすすめた。新配付系統として、硬質で製粉性を改善しためん用小麦...

寒冷地南部及び温暖地北部向け早生、耐寒性、高品質の食用六条大麦品種の育成
摘要 目的:東山、関東中山間、南東北、北陸に適する早生・耐寒性・高品質食用大麦品種を育成する。成果:53組合せの交配を行い、育成中の系統の選抜をすすめた。新配付系統として、「シュンライ」と同等の早生で...

摘要 加熱後胚乳の明度が優れる系統が東山皮100号/東山皮97号の組み合わせで3系統認められた。セツゲンモチ/東山皮100号の組み合わせでは糯性系統選抜を行い、加熱後胚乳の明度がセツゲンモチ以上の系統が2系統認...

摘要 水稲では本調査及び現地調査に13系統、予備調査に35系統を供試した結果、早生で3系統、中生早で2系統、中生で2系統、晩生で1系統がそれぞれ栽培特性が優れ、多収・良食味で有望であった。また酒米、および...

フルクタン合成酵素遺伝子を高発現する形質転換コムギの耐凍性の解析
摘要 i)形質転換コムギにおける1-SST導入遺伝子数は6~8コピーであり、原品種と比べてフルクタン含量及び1-SST遺伝子の発現が若干高い個体と、それらが明らかに低下している個体とがあった。フルクタンの重合度...

摘要 北部高冷地域では根雪による雪腐れ,6~7月の収穫期の多雨による品質低下のため麦栽培はほとんど行われていない。しかし,県内の大手製パン企業では,北広島町西八幡原においてパン文化の発信基地の構築を計...

摘要 加熱後胚乳の明度が優れる系統が東山皮100号/東山皮97号の組み合わせで3系統認められた。セツゲンモチ/東山皮100号の組み合わせでは糯性系統選抜を行い加熱後胚乳の明度がセツゲンモチ以上の系統が2系統が認...