
摘要 1)麦類の穂発芽耐性に関与する遺伝子の単離、機能解析を目指し、異なる2つの温度で登熟させた小麦の種子を実験材料に用い、2つの材料間でのマイクロアレイによる網羅的遺伝子発現比較を行うことにより、小...

暖地向け、病害複合抵抗性、耐湿性、極高品質のビール用二条大麦品種の育成
摘要 生産力検定試験に供試した系統のなかから栽培性、醸造適性、耐病性が優れる吉系76を選抜し九州二条21号と命名した。奨励品種決定調査に供試した九州二条18号、九州二条19号及び九州二条20号のうち、ちくし20...

暖地向け、病害複合抵抗性、耐湿性、極高品質のビール用二条大麦品種の育成
摘要 生産力検定試験に供試した5系統のなかから栽培性、醸造適性、耐病性が優れる吉系72を選抜し九州二条20号と命名した。奨励品種決定調査に供試中の九州二条18号と九州二条19号は生育・収量とも良好であったの...

摘要 愛知県に適応性の高い早生で良質な小麦品種を育成選抜する。(i)耐湿性・早生良質小麦品種の育成(ii)耐湿性選抜技術の開発(iii)育成素材・遺伝資源の特性検定を目的としている。 研究対象 小麦 戦略 作物育種...

摘要 愛知県に適応性の高い早生で良質な小麦品種を育成選抜する。(i)耐湿性・早生良質小麦品種の育成 (ii)耐湿性選抜技術の開発 (iii)育成素材・遺伝資源の特性検定を目的としている。 研究対象 小麦 戦略 作物育...

摘要 愛知県に適応性の高い早生で良質な小麦品種を育成選抜する。(1)耐湿性・早生良質小麦品種の育成(2)耐湿性選抜技術の開発(3)育成素材・遺伝資源の特性検定を目的としている。 研究対象 小麦 戦略 作物育種 専...

摘要 i)寒天を用いた低酸素溶液検定により耐湿性の強い小麦品種「BR 8」があることを明らかにした。この品種は根の内部に通気組織を形成する能力は高くないが、種子根に比べて低酸素適応性の高い節根が増加した。...

摘要 i)下草としてシロクローバを利用するスイートコーンのリビングマルチ栽培における減肥効果が、窒素成分で 2 kg/10aであることを明らかにした。ii)不耕起大豆栽培において、大麦等冬作物で被陰することに...

摘要 「あやひかり」、「農林61号」など小麦4品種を用いて、登熟日数及び成熟期に対する温度・日射・土壌水分の反応(モデル)式を構築した。「あやひかり」は日射依存性が高く、粒重が日射量で変動すること、「...

摘要 11年度の栽培試験の結果、北陸皮33号はミノリムギに比べ穂数が多く多収で、容積重は少ないが千粒重はやや多く、白度は低いが搗精時間が短いことが明らかとなった。また、融雪期と節間伸長期の追肥で最も多収...

摘要 耐雪性、耐湿性に加えて雲形病等への病害抵抗性に優れた良質、多収の多雪地向き優良大麦品種を育成することを目的に実施してきた。交配母本を選定するため、北陸・東北地域で栽培されている品種及び旧北陸・...

摘要 雲形病抵抗性系統北陸皮33、34号の栽培特性を解明するため、越冬前の適正な追肥時期を検討した。穂数、子実重、千粒重で有意な差が認められたが、整粒収量、白度、蛋白含量等には差は認められず、越冬前の追...

摘要 北陸地域は六条大麦の主要産地であるが、単収は他地域に比べ低い。冬期間の雪・雨が多いことや、麦作が重粘土の転換畑に多く作付けされているため、湿害・雲形病・雪腐病が発生し、低収の原因となっている。...

摘要 東海・近畿・中国地域においては、大豆の多くは水田転換畑で作付けされており、湿害や立枯性病害の発生が多く、収量が低く不安定である。またこの地域には大豆の育成地がなかったため、この地域の気象・土壌...

摘要 ハダカムギ耐湿性遺伝資源のミズタカモジの出穂は5月第2週に始まるため、1ヶ月以上早い4月第1週に出穂するハダカムギ四国農試育成系統を交配母本に使用するには交配方法と交配に適した系統の検討が必要...