
畑作物の品種育成に関する素材開発研究 1 大豆・そばの高品質で安定多収な品種の育成 2 大豆・そばの安定生産栽培技術の確立
摘要 目的:病害虫抵抗性で機械収穫適性に優れた良質・多収な大豆品種を育成する。高品質で安定多収なそば品種を育成する。 成果:青立ちや裂莢しにくく加工適性に優れる中生のだいず品種「東山231号」を育成した...

リモートセンシングを用いた土壌環境の適正化に対応した播種適期の広い大豆品種の導入
摘要 目的:大豆品種「フクユタカ」の低収を改善するため、早播適性を有する品種を検索・選定する。 成果:6月下旬播種できる短節間系統を複数供試し、7月適期、8月晩播の3時期の播種を行い、それぞれの特性...

平成31年度戦略的国際共同研究推進委託事業のうち国際共同研究パイロット事業(ロシアとの農業共同研究分野)(ロシア極東における高蛋白大豆の探索と大区画圃場に対応した高速深層施肥播種機の開発)

普通作物管理技術の改良 2 大豆の低収要因の実態把握と安定生産技術の確立 (4)緑肥を利用した土壌物理性改善実証試験
摘要 緑肥については、播種時期を1ヶ月程度早めると収量は約1.5倍となった。また、緑肥をすき込んだことによる、土壌の物理性および排水性への劇的な改善効果はみられなかった。

摘要 「Qなっつ」栽培において、マルチ同時播種機及びハンマーナイフモア、ラッカセイ掘取機、自走式拾い上げ脱莢機、簡易乾燥装置による機械化栽培体系を場内圃場において実証した結果、10a当たりの合計作業...

タマネギ等の導入とICT活用による野菜・畑作物の省力・多収化技術の実証 2小麦,大豆の多収栽培技術
摘要 目的:営農管理支援システムを活用した小麦・大豆の多収化および高品質化技術を確立・実証する。 成果:ICT(食味・収量コンバインおよび営農管理支援システム)を活用し,実証経営体の水田作小麦でタンパク...

大豆の多収阻害要因の実態解明による多収栽培支援マニュアルの策定
摘要 目的:大豆の収量に及ぼす土壌の物理・化学性の影響を実態調査により明らかにし,大豆の多収阻害要因を解明する。 成果:大豆の収量に及ぼす土壌の化学・物理性等の影響について,現地圃場を調査した結果,...

摘要 【目的】 水稲(乾田直播)・大麦・大豆の輪作体系において、機械利用の効率化を図るため、汎用性の高いスリップローラーシーダーを用いた低コスト輪作体系を確立する。本試験では、水稲乾田直播において生育...

摘要 大豆生産組織の面積が拡大し、播種・管理作業の遅れが収量や品質低下の要因となっている。このため、播種作業の効率化や、晩播栽培での狭畦無培土栽培について検討し、収量や品質の安定する作業体系を確立す...

摘要 大豆の安定生産に向けて、既存の農業機械を活用した効率的な耕うん・整地技術確立により、適期内播種による生育量確保と摘芯による生育制御を組み合わせた栽培体系を確立する。

摘要 目的:水稲・大豆・麦について県内各地に調査圃を設置し,定期的に調査を行い,その結果を前・平年と比較することにより,作物の生育状況を把握し技術対策策定の基礎資料とする。 成果:【水稲】県平均にお...

農作物病害虫防除等の新農薬並びに新肥料資材効果確認試験 ③新資材・肥料の特性と肥効に関する試験
摘要 目的:新資材・肥料の特性を把握し,水稲栽培への効果的な利用法について検討する。 成果:1)みやぎ米専用鶏ふん燃焼灰入肥料試験 肥料のリン酸,加里成分の一部が鶏糞燃焼灰である新肥料を施用した場合,...

持続可能な大豆生産を可能とする管理技術に関する研究 ①難防除雑草対策
摘要 難防除雑草に対する石灰窒素秋期施用による雑草発生抑制効果及び大豆の生育・収量について調査した結果、ツユクサには抑制効果が無いこと、播種前の除草剤茎葉処理方法は2種類の薬剤を混用処理が効果的であ...

摘要 ○目的:十勝農試で育成した大豆の有望系統について、道南地方における適応性を検定し、優良品種決定のための資とする。 ○内容:有望系統の各種特性を調査し、適応性を明らかにする。 生育概況:播種後、小雨...

寒冷地南部の湿潤な気象・土壌条件における高能率水田輪作体系の確立
摘要 寒冷地南部の水田作については、ダイズ病害虫対策マニュアルを作成し、公表した。これは、病害虫防除所や普及機関による発生予察事業の簡易化・高度化に大きく貢献し、ダイズの多収化を実現するための技術で...

摘要 <目的>、 農業機械等緊急開発事業(緊プロ事業:生研センターと農機メーカーとの共同研究)として、「大豆用高速畝立て播種機の開発」について、湿潤土壌への適応性が高く、畝立て作業と大豆の播種作業を...

摘要 <目的>、 水稲・大豆・麦について県内各地に調査圃を設置し,定期的に調査を行い,その結果を前・平年と、比較することにより,作物の生育状況を把握し技術対策策定の基礎資料とする。、<成果>、水稲】...

摘要 <目的>、水稲・大豆・麦の主要品種について,定期的に生育調査や栄養診断を行うことにより,作物の生育状況を把握し栽培管理指針のための基礎資料とする。、<成果>、【水稲】移植栽培では,5/10移植「ひ...

摘要 研究の目的 、 近年、輸入飼料原料価格の高騰により、畜産経営は厳しい状況にあり、経営を安定化させるためには、飼料自給率の向上が必要である。、 従来の自給飼料生産は、牧草,青刈りトウモロコシ, イネ...