
養鶏における飼料構造等生産様式及び生産物の流通構造に関するファクト情報の収集と解析
摘要 ブロイラーと鶏卵は価格変動の激しい畜産物である。ブロイラーと鶏卵の価格変動による経営へのインパクトは大きく、経営不安定化の要因の一つとなっている。また、ブロイラーと採卵鶏経営において、生産費に...

摘要 ロールベールラップサイレージ体系の導入に伴って、対象地域における飼料作体系がどのように変化したかについて調査した。この体系の利用は水田裏作イタリアンライグラスが主体であるが、飼料畑でもイタリア...

粗飼料の高度利用による乳牛の排泄物量軽減化技術の開発(158)
摘要 "大規模酪農経営での糞尿処理問題を解決するため、飼養管理を高度化することにより乳牛の糞排泄量を低減する技術開発を行う。6年度は、第一胃内消化速度が速い粗飼料を給与することにより、泌乳牛の消化可...

摘要 トウモロコシを主体にする飼料生産では労働負荷の軽減が求められている。そこで省力化への影響が大きいと考えられるロールベールラップサイレージ体系が、九州における飼料生産に適用される経営条件について...

摘要 畜産物の消費については、日本に比べて、東南アジアその他後進国では、低い水準にある。将来の畜産物の生産拡大の展望に不可欠の条件は飼料基盤の存在である。飼料基盤としてみるべきものは、トウモロコシ、...

摘要 本課題の目的は、有機農業生産が有する農家所得の安定化ならびに農産物の需給安定化機能の解明である。これまでに、千葉県で実施したアンケート調査を検討して、産直提携の有機農業運動に農家所得安定化機能...

摘要 5年度はドイツを対象に飼料関係の検討を行った。人間の健康維持に必要な蛋白質、脂肪、灰分において畜産物は高い効果を示し、特に酪農生産物の灰分供給の高いことが注目される。酪農経営に用いる飼料の主た...

摘要 転換畑粗飼料の活用による大家畜の低コスト安定生産のための開発技術の事前・中間評価を実施した。事前評価は負担可能な自給粗飼料の生産費水準を実態調査をもとに算出し、そこから粗飼料多給による牛肉生産...

摘要 本年度は畜産業が比較的遅れている東南アジアのインドネシアを対象に検討した。(1)インドネシアの農畜産物消費(1人・1年当たり、1980年)は、米130.70kgで満足できる水準であるが、牛肉1...

摘要 ヒノキの肥大成長の季節変化をデンドロメータによって調べた。その結果、直径成長は多くの個体で4月上旬~中旬に始まり、5月上旬にピークに達した後、増減を繰り返して、8月から9月にかけて著しく減少す...

摘要 材線虫病の最先端地域における、マツノマダラカミキリの移動・分散状況を明らかにし、被害の増大、拡大を防ぐことを目的として、秋田市、天王町の海岸クロマツ林で調査を行った。海岸線に沿った約3Kmを試...

摘要 1)養鶏経営の統計的把握(昭和62年度)を行った。■採卵鶏飼養戸数のうち専業経営が約3割、複合経営が約6割である。■企業体数は1380であるが、飼養羽数のシェアは約45% を占める。2)専業経営...