
摘要 ソルガム紫斑点病抵抗性品種と罹病製品種から作成したF5集団を栽培し、紫斑点病の検定と候補遺伝子領域のマッピングを行い、抵抗性遺伝子の候補領域を約26kbに絞り込んだ。さらにBACクローンの塩基配列情報...

g.暖地・南西諸島の農業を支えるさとうきび等資源作物の低コスト安定生産技術の開発
摘要 1)収穫期間拡張を達成するために開発したさとうきびKY96T-547は本年度の良好な試験成績を得て十分なデータが出そろったことから、22年度の品種化に取り組む。また、さとうきびKN00-114は黒穂病抵抗性を持...

g.暖地・南西諸島の農業を支えるさとうきび等資源作物の低コスト安定生産技術の開発
摘要 1)「NiF8」以上の生産性を発揮する株出多収性のさとうきび新品種候補系統「KR96-93」を育成した。「KR96-93」は、脱葉性が良く手刈り収穫の省力化が期待できるため、沖縄県宮古島で普及する予定である。2...

摘要 育成場所から配布された草種の新系統について、本県における適応性を検討し、新品種作出のための基礎資料を得ることが目的である。現在、イタリアンライグラスとソルガムの2草種において試験を実施中であ...

摘要 育成場所から配布された草種の新系統について、本県における適応性を検討し、新品種作出のための基礎資料を得ることが目的である。現在、イタリアンライグラスとソルガムの2草種において試験を実施中であ...

g.暖地・南西諸島の農業を支えるさとうきび等資源作物の低コスト安定生産技術の開発
摘要 1)さとうきびの収穫期間を拡張するために、秋収穫用有望系統について普及対象地域における生産力を評価した結果、「KY96T-547」が種子島で有望であった。肥料の葉面散布は夏植え秋収穫栽培での生育を促進...

摘要 育成場所から配布された草種の新系統について、本県における適応性を検討し、新品種作出のための基礎資料を得ることが目的である。現在、イタリアンライグラスとソルガムの2草種において試験を実施中であ...

g.暖地・南西諸島の農業を支えるさとうきび等資源作物の低コスト安定生産技術の開発
摘要 (1)さとうきび「KN91-49」は早期収穫(10月、11月収穫)でも茎重が大きく可製糖量が多いので収穫期間が拡張でき、沖縄本島南部地域向けの新品種候補とした。さとうきび収穫後の冬期間作としてタマネギ栽培、...

摘要 育成場所から配布された草種の新系統について、本県における適応性を検討し、新品種作出のための基礎資料を得ることが目的である。現在、イタリアンライグラスとソルガムの2草種において試験を実施中であ...

摘要 ○目的:ソルガムについて、育成地では実施しがたい病害等の特性の検定を行い、選抜効率の向上を図る ○期待される成果:紫斑病等に対する抵抗性の高い品種・系統の検定・選抜 ○得られた成果:耐病性の高い...

摘要 一代雑種の品種育成では、耐倒伏性、耐病性、鳥害抵抗性、低温伸長性などに優れた多収品種の育成を目的として、「東山交29号、31、32号」を評価するとともに新たな育成系統の作出と検定を行う。一代雑種の親...

摘要 育成場所から配布された草種の新系統について、本県における適応性を検討し、新品種作出のための基礎資料を得ることが目的である。現在、イタリアンライグラスとソルガムの2草種において試験を実施中であ...

摘要 ○目的:ソルガムについて、育成地では実施しがたい病害等の特性の検定を行い、選抜効率の向上を図る ○期待される成果:紫斑病等に対する抵抗性の高い品種・系統の検定・選抜 ○得られた成果:耐病性の高い...

摘要 耐倒伏性、高温時の発芽性、冠さび病抵抗性に優れ、えん麦栽培の中心である南九州においては特に高い能力を発揮する夏播用新品種「たちあかね」の普及のための種子増殖と現地実証試験を行った。また、18年度...

摘要 育成場所から配布された草種の新系統について、本県における適応性を検討し、新品種作出のための基礎資料を得ることが目的である。現在、イタリアンライグラスとソルガムの2草種において試験を実施中であ...

摘要 ホールクロップサイレージ用ソルガム(一代雑種)の有望系統を選抜する。本試験におけるソルゴー型3系統の出穂期は、「KCS105」と同程度で乾物収量は「KCS105」を上回っていた。特に「東山交23号」は穂重割...

摘要 目的:ソルガムについて、育成地では実施しがたい病害等の特性の検定を行い、選抜効率の向上を図る期待される成果:紫斑病等に対する抵抗性の高い品種・系統の検定・選抜得られた成果:耐病性の高い品種・系...

摘要 「九州9-12号」の3年間の系適・特性検定が終了した。育成系統の乾物収量はどの系統も標準品種としたはえいぶきより多収であり、3年間の平均では「九州9号」が「はえいぶき」に対して108%(82.8kg/a)と多収で...

ロールベール向き暖地型牧草の選定とソルガム類優良自殖系統の育成
摘要 アフリカやアメリカ等海外から収集・導入したギニアグラス遺伝資源385系統・4,345個体の特性調査を踏まえ、これらを素材として、中型作業機械踏圧抵抗性とロールベール適性に優れるナツコマキを平成11年に農...

摘要 遺伝資源の1次特性調査および再増殖は、とうもろこしではジーンバンク保存遺伝資源40点、中国導入遺伝資源2点の計42点、ソルガムではジーンバンク保存遺伝資源30点について実施し、特性を明らかにするとと...