
水稲・麦類作況調査および麦・大豆等適応検定事業 4.茶系統・品種特性調査 1)茶系統適応性検定調査 (3) 茶系統適応性検定試験 第16群(定植1年目)
摘要 目的:農研機構果樹茶業研究部門などで育成された茶系統適応性検定試験第16群の定植1年目における生育を調査し、本県での適応性を検討する。

茶栽培をサポートする情報発信の高度化とリアルタイム計測システムの検証 1.情報発信のためのチャ生育予測、耐凍温度測定手法の高度化 1)一番茶生育予測の高精度化
摘要 目的:一番茶生育予測の精度向上を図るため、茶業指導所における作況調査および気象観測の過年度データを用いて予測パラメータの補正や再検討を行う。また、再検討した一番茶生育予測を県内主要集団茶園に適...

茶栽培をサポートする情報発信の高度化とリアルタイム計測システムの検証 1.情報発信のためのチャ生育予測、耐凍温度推定手法の高度化 2)冬芽耐凍温度推定の効率化
摘要 目的:チャ冬芽の耐凍性を簡便かつ迅速に把握するために、積算温度を利用した推定手法について検討する。

茶栽培をサポートする情報発信の高度化とリアルタイム計測システムの検証 2.リアルタイム計測システムの検証とその活用技術の開発 1)リアルタイムデータを利用した予測・推定精度の検証
摘要 目的:リアルタイム計測データを収集し、一番茶生育や害虫のふ化予測、冬芽の耐凍温度推定の精度を検証する。

果樹系統適応性検定試験 ① ナシについて、筑波59号、60号、61号、62号、63号、64号を検討する。
摘要 (独)果樹茶業研究領域育成の系統について、地域適応性を検討する。

果樹系統適応性検定試験 ② ブドウについて、安芸津31号、32号、33号、34号を検討する。
摘要 (独)果樹茶業研究領域育成の系統について、地域適応性を検討する。

8.担い手不足や経営効率化に対応した煎茶産地の基盤強化(マーケット対応型産地競争力強化技術開発事業)技術の開発
摘要 サイクロン式異物除去装置を用いた主要病害虫の防除効果を検討し、カンザワハダニ防除率は60~90%程度であることを明らかにした。現地の有機栽培茶園の土壌茶園の化学性等について調査した結果、有機茶園は...

摘要 目的:茶、モモについて、新たに育成された品種系統の中から品質・栽培特性の両面で球磨地域に適する品種を選定し、栽培のための基礎的なデータを収集する。茶の害虫については発生消長調査を行い普及指導資...

摘要 目的:球磨茶の市場評価のためには、色沢と水色の向上が必要である。このため、高遮光率の被覆資材による品質向上効果の解明のためおよび水色を向上させるため、苦土資材の効果的な施用技術の確立を図る。 ...

摘要 農研機構果樹茶業研究部門が作成したゲノミックセレクションの予測モデルから育種親の果実特性を予測し、芽生え段階から予備選抜を実施する。

摘要 目的: 大規模ドリンク茶栽培における簡易な生育診断処方の開発や整枝等による摘採期間の拡大、葉面散布剤による品質向上及び有機甜茶栽培における長期被覆や肥培管理技術と有機防除技術を確立する。 成果:...

10.機能性成分分析の高度迅速化による農産物における機能性表示食品商品化の加速
摘要 みかん混合発酵茶のヘスペリジンについて、従来法で約3時間30分要していた分析時間を約22分で分析できる迅速分析法を開発し、食の安全分析センターに技術移転を行った。また、カテキン類について、最適な抽...

摘要 一番茶の萌芽期1週間後から摘採前日まで、スプリンクラーによる散水を行い収量効果について検討したが、増収効果は認められなかった。次年度以降、剪枝後散水等の効果を検討する。

摘要 γ-アミノ酪酸を増加させた新香味茶の開発を目的として、失効特許を活用して検討を行ったが、効果は見られなかった。次年度以降、処理方法を変更して検討を行う。

摘要 当支場とカワサキ機工(株)とで共同開発したドラム式萎凋機を用いて、紅茶の製造法について検討した結果、棚式乾燥機による発酵止めは給気温度130℃程度が適することを明らかにした。また、新たな萎凋技術と...

摘要 定植1年後の生育(枝条長、整枝量)は、6月までは施肥法では植穴分施区が優れ、マルチの種類による差は白黒マルチ区が劣る結果となったが、10月になると施肥やマルチの種類による明確な差はみられなかった。