
摘要 (研)農研機構果樹茶業研究部門で交雑実生から選抜育成した「筑波59号」~「筑波64号」について、千葉県における地域適応性と品種としての実用性を明らかにするため生態調査及び品質調査を行った。その結果...

Ⅰ かながわらしい地産地消を推進するための技術開発 2 消費者ニーズに応える高品質・安定生産技術の開発
摘要 目的:(1)多様化する県民ニーズや地球温暖化に対応した、かながわらしい地域特産品を開発する。(2)新品種、新系統の収益性を高めるための、高品質・安定生産技術を確立する。(3)生分解性プラスチックマルチ...

Ⅹ 環境保全型農業を推進するための技術開発 2 環境に優しい環境保全型施肥技術の開発
摘要 目的:化学肥料の使用量の削減を可能とする技術や、環境に配慮した適切な土壌養分状態の維持を可能とする施肥技術を確立し、環境保全型農業の推進を図る。 期待される成果:(1)県内農耕地土壌の定点調査や県...

摘要 目的:野菜のように食べられる「生茶葉」の周年供給に向け、生茶葉に適するブランチング冷凍条件、冷凍貯蔵時の品質保持期間及び解凍後の品質を明らかにする。 成果:最適なブランチング処理条件を明らかに...

摘要 在来種あるいは優良品種の交雑実生から選抜・育成した系統の特性を比較し、府内の産地条件に適した特質ある良質、多収の煎茶・玉露・てん茶用の早中晩生品種と耐寒性品種の育成を図る。

1.奈良の特産品を用いたオリジナル加工品の開発 2)柿葉を利用した後発酵茶の開発 ①柿葉を利用した後発酵茶の開発
摘要 [目的]柿葉の後発酵茶安定生産のための基礎条件を明らかにする。 [方法]サクラから新規に単離したLactobacillus plantrum株と研究用株(NBRC株)について6月~9月の柿葉で発酵させ乳酸量を調査した...

2.輸出向け生産技術の開発 1)輸出需要向け茶生産技術の確立 ①輸出需要向け茶生産技術の確立 ①ー1)フェロモン剤の効果検討
摘要 [目的]フェロモン剤利用による害虫被害低減効果の検討 [方法]傾斜地小面積でフェロモン剤がチャノコカクモンハマキの誘殺数と虫害発生程度に及ぼす影響を調査した。 [結果]奈良県での使用を想定した30...

2.輸出向け生産技術の開発 1)輸出需要向け茶生産技術の確立 ①輸出需要向け茶生産技術の確立 ①ー2)光利用防除技術の効果検討
摘要 [目的]光利用による害虫被害低減効果の検討 [方法]黄色LED灯、青色LED灯が害虫の誘殺数、虫害発生程度に及ぼす影響を調査した。 [結果]黄色LED灯夜間照射によりチャノホソガの誘殺数、巻葉数は減少し...

2.輸出向け生産技術の開発 1)輸出需要向け茶生産技術の確立 ①輸出需要向け茶生産技術の確立 ①ー3)整枝・せん枝が病害虫に及ぼす影響調査
摘要 [目的]整枝・せん枝の有無による病害虫発生調査 [方法]せん枝の時期、深度の違いが病害虫発生に及ぼす影響を調査した。 [結果]二番茶後にせん枝することで秋芽の炭疽病、チャノコカクモンハマキの被害...

7.大和茶 1)茶樹地域対応技術開発 ①食品添加用粉末茶における秋茶で色の良い品種の選抜
摘要 [目的]秋芽原料による粉末茶試作・分析 [方法]品種‘さえみどり’‘さえあかり’‘さきみどり’‘つゆひかり’‘やぶきた’‘さみどり’‘おくみどり’‘やまとみどり’の秋芽についてドラムドライヤーによる処理を実施...

摘要 [目的]本県主要品種の気象と生育・収量等との関係調査 [方法]一番茶について、萌芽期、生育状況、摘採日、収量および収量構成を調査した。二番茶は摘採日、収量および収量構成について調査した。 [結果...

1.受託研究事業 1)育種素材の調査事業 ④茶樹の新規育成系統における産地適正の検討
摘要 [目的]各研究機関において育成された系統の新品種候補としての判断を行うための特性および地域適応性の確認 [方法]茶系統適応性検定試験の3群における生育などの調査を実施した。 [結果]上記3群につい...

1.受託研究事業 3)新農薬適応性試験 ④茶の病害虫防除試験
摘要 [目的]新農薬の防除効果、薬害等実用性の把握 [方法]対象病害虫に対する効果を防除率を用いて評価した。また、対象作物に対する薬害の有無についても検討した。 [結果]殺虫剤1剤について有効性が確認...

摘要 目的:生薬として使用する以外の部位を有効利用するために、葉や茎を利用した茶、青汁など漢方派生品の加工方法を検討し、より付加価値の高い食品の商品化を図る。

茶栽培をサポートする情報発信の高度化とリアルタイム計測システムの検証 2.リアルタイム計測システムの検証とその活用技術の開発 1)リアルタイムデータを利用した予測・推定精度の検証
摘要 目的:リアルタイム計測データを収集し、一番茶生育や害虫のふ化予測、冬芽の耐凍温度推定の精度を検証する。 成果:リアルタイム計測システムを茶園内に設置したところ、すべての計測項目で安定して計測で...

摘要 目的:新規開発農薬の防除効果と薬害について検討し、実用性を判定する。 成果:⑧3剤の殺菌剤について茶樹における防除効果と薬害、1剤の薬臭について検討した結果、もち病への防除効果は殺菌剤2剤とも実用...

摘要 目的:本県茶産地の特性を踏まえた栽培管理技術を確立し、茶業経営の安定に資する。 成果:萌芽期は、1月中旬以降の高温により茶芽の動きは早まり、平年よりも「やぶきた」で5日早まった。「めいりょく」は...

茶等に関する試験 2)茶の安定生産と品質向上対策の確立 (1) 茶樹の樹勢回復技術の検討
摘要 目的:本県茶産地の特性を踏まえた栽培管理技術を確立し、茶業経営の安定に資する。 成果:樹勢低下茶樹の回復処理について、昨年地上40cmで中切り更新を実施し、本年5月まで放任する仕立てを検討した。樹勢...