
ニホンナシ、クリ及び核果類における生産性向上技術及び高付加価値化技術の開発
摘要 従来の極早生の主要モモ品種「ちよひめ」よりも9 日程度収穫期の早い極早生の白肉品種「ひめまるこ」(モモ筑波126 号)を育成した。ニホンナシの機械化樹形(V 字樹形)における労働時間について、総作業時...

摘要 高温下においても安定して着色する極早生等のリンゴ3 系統の果実特性、樹勢、栽培性に関する評価を行った。交配によって得られた実生集団のうち果実が得られたものから、芳香性に関連するDNA マーカーと官能...

摘要 加工適性に優れたカンキツ「あすき」について、ウイルス・ウイロイドフリー母樹を育成し、苗木業者への穂木供給を開始した。浮皮抵抗性品種の育成において、現状でカンキツの主産地より平均気温が2℃高い条件...

摘要 (国研)農研機構果樹茶業研究部門育成系統の中から、本県の気象及び土壌条件に適応する系統を選定するため、「口之津52号」及び「興津67号」の2系統について、生育及び果実特性を調査する。8月に行われた...

摘要 (研)農研機構果樹茶業研究部門で交雑実生から選抜育成した「筑波59号」~「筑波64号」について、千葉県における地域適応性と品種としての実用性を明らかにするため生態調査及び果実品質調査を行った。その...

摘要 目的:新規に登録された農薬の病害虫に対する適正な使用法や新肥料、新資材等の効果、使用法を明らかにする。 成果:チャノホソガ、クワシロカイガラムシ等、5種の害虫に対する防除試験を行った。 局所条施...

摘要 目的:被覆茶等の拡大により適期防除が困難なため、この状況に対応可能な防除技術を開発する。 成果:一番茶生育期防除に使用できる剤の選定を行い、QoI剤2剤、他4剤で輪斑病を抑制できた。治療剤と予...

摘要 目的:メタン消化液を液肥の代替とすることで、品質向上、低コスト、環境負荷軽減を同時に実現する施肥管理技術を確立する。 成果:2年間の試験において、消化液区、固形肥料併用区では、慣行区と比較して...

摘要 目的:てん茶生産における、被覆適期判定技術の開発、被覆栽培に適した肥培・病害虫管理技術を確立する。 成果:測定者による開葉数推定の差異を明らかにした。被覆によるカンザワハダニの増加と、炭疽病の...

摘要 目的:うね間土壌の実態把握と肥料成分動態に及ぼす影響を解明するとともに、安価で持続性の高い物理性改善技術を確立する。 成果:県内30茶園のうね間土壌を調査し、2茶園で機械踏圧による圧密化が確認さ...

摘要 目的:「香り緑茶」の現場への普及を推進するため、現地に導入した大量製造システムの特性評価、改良を行うとともに、仕上げ特性について明らかにする。 成果:香り緑茶では、現場の環境に対応した加温、低...

茶における輸出相手国の残留農薬基準値に対応した防除技術の確立
摘要 目的:発生予測が困難な赤焼病の生態解明と有効薬剤の選定、防除適期の解明を進め、的確な防除法を確立する。 成果:台風前後の薬剤処理により、赤焼病の発生が減少した。

摘要 目的:近年育成した新品種について、品種茶の利用範囲の拡大を図るため、普通煎茶以外の特性を明らかにする。 成果:「ゆめするが、しずかおり」は、「やぶきた」と同程度の深蒸し適性であった。「しずかお...

摘要 目的:農作業の負担を軽減するため自動で走行する装置を開発する。チャでは、現状の乗用摘採機について、自動走行化を図る。 成果:単眼可視光カメラでの自動操舵により、茶うねに沿って走行する技術を開発...

世界市場に向けた新時代の「静岡茶アクティブ有機栽培技術」R&D
摘要 茶の有機栽培における除草作業を省力・軽労化するために、機械化による除草技術を開発する。

荒茶販売額を倍増する「静岡型ドリンク向け茶生産システムの開発」
摘要 ドリンク向け茶生産のため、超省力・超低コストを目指して構築する「静岡型茶園管理規格」のうち、ドリンク向け茶経営モデルの策定を行う。

摘要 目的:農研機構果樹茶業研究部門が育成した系統について、本県における適応性を検討する。 成果:盛岡72号、73号、74号について特性を明らかにし、次年度も継続して検討する有望な1系統を明らかにした。

摘要 紅茶かすと飼料用米を配合した飼料を給与したところ、発育・枝肉成績に遜色なく良好であった。肉質成績では飼料用米75%代替区ではオレイン酸が有意に高まり、これに伴って食味性における旨味も有意に強まっ...

摘要 農研機構果樹茶業部門で育成されたモモ第10回系統適応性検定試験供試7系統と対照3品種について接ぎ木苗を作成し、1年生苗での特性について、系適試験調査方法に基づき調査した。また、第9回系統適応性...