
摘要 ミカン、ナツミカン、リンゴ、ブドウ、カキ、レモン、モモ、ナシ、イチゴ、メロン、スイカの11品目の1968~90年にかけての需要動向を分析した結果、9品目の需要が増加から減少傾向への転換点を持つ...

ペクチン、ヘミセルロース等青果物多糖類の性状と生体調節機能に関する基礎的研究
摘要 農産物に含まれる多糖類の特性を明らかにするとともに、抗体産生調節機能との関わりをヒト型ハイブリドーマ細胞を用いて検討した。ばれいしょ、大豆、たまねぎの主要ヘミセルロースは(アラビノ)ガラクタン...

モノクローナル抗体による果樹ウイルスの検出法の開発(224)
摘要 リンゴクロロティックリーフスポットウイルス(ACLSV)普通系に対するモノクローナル抗体(MAb)を作製し、ウイルスの検出条件を調べた。本MAbは、heterologousなACLSV系統に対...

摘要 リンゴさび果病罹病樹を芽接ぎ接種したビンジに発現した枝幹粗皮症状が接ぎ木伝染することを確認した。本粗皮症状はゆず果病関連ウイロイド(AFCaVd)によると考えられるスターキングデリシャスの粗皮...

リーフディスク法によるリンゴへのリンゴさび果ウイロイドのアンチセンスRNA遺伝子の導入(252)
摘要 リンゴさび果病抵抗性遺伝子をリンゴ細胞へ導入するため、導入遺伝子のリンゴさび果ウイロイド(ASSVd)のcDNA及び形質発現用ベクターpBI121の精製を行い、それぞれ150μg及び375μgを...

摘要 リンゴさび果ウイロイド(ASSVd)の防除のために、リンゴがASSVdのアンチセンスRNA遺伝子を発現するように形質転換し、ASSVd抵抗性を付与し、ASSVdの抵抗性素材を作出する。当面、ウ...

摘要 リンゴ黒点病に対してスコア水和剤は発病果率を抑え、ナシ白紋羽病に対してフロンサイドSCは根の発病を抑え、ナシの黒星病に対してホシカット水和剤は発葉病率が低く、カキ炭そ病に対してパスポートフロア...

摘要 IGR剤であるインセガー水和剤はリンゴのハマキムシ越冬終齢幼虫に対し羽化抑制作用は見られたが、蛹化までに葉の被害が発生した。リンゴのミダレカクモンハマキ幼虫に対しMK-242が十分な殺虫力を示...

摘要 活性酸素の作用により生じる過酸化脂質の量を高感度、選択的、簡易に測定できる分析法を開発した。本法は過酸化脂質と反応したジエチルチオバルビツール酸反応物質を蛍光法で測定するものであり、反応液中に...

リンゴステムグルービングウイルスの抗血清を用いたFab2間接ELISAによるカンキツタターリーフウイルスの検出
摘要 リンゴステムグルービングウイルス(ASGV)はカンキツタターリーフウイルス(CTLV)と遠い血清学的関係が近年認められた。ASGVのFab2を用いる間接ELISAによりCTLVの検出を試みた。...

摘要 リンゴ腐らん病に対して、病斑の上から塗布する剤MH-851を試験したが、一定の効果がなかった。ナシ黒星病にRPJ-364フロアブル、フロンサイドSC,RH-792フロアブルを試験したが、いずれ...

果樹病原菌のエルゴステロール生合成阻害剤に対する耐性(262)
摘要 ベンゾイミダゾール系薬剤などの各種微小管阻害剤に対する感受性が異なるタバコ疫病菌、灰色かび病菌、ナシ黒星病菌、カンキツ緑かび病菌、イネ紋枯病菌、ナシ黒斑病菌、ならびにリンゴ黒星病菌のEBI剤耐...

摘要 カンキツ類のダニ剤RC-196の天敵に対する作用を試験したが、寄主であるダニの発生が少なく効果の判定ができなかった。リンゴナミハダニに対してYI-5302乳剤を試験したが、高い効果を示した。ナ...

摘要 開発したノズル回動式防除機のカンキツ以外の作物に対する適応性及び汎用性を検討した。BS-2型を供試して、アスパラガスで試験した結果、草冠内15か所(感湿紙30枚)の測定点に、一畝の両側から散布...