
摘要 目的:ミカンハダニは薬剤抵抗性が発達しやすく、防除薬剤の効果が短期間でなくなることが多く、特にハウス栽培でこの傾向がつよい。そこで、天敵のスワルスキー放飼の効果を明らかにする 、結果:スワルス...

ミカン果皮抗認知症成分の肝・小腸薬物代謝酵素活性への影響からみたそれら成分の安全性評価系の開発
摘要 柑橘類果皮抗認知症成分の臨床応用のためには、それら成分が認知症治療薬を含めた併用薬剤の薬効に対してどのような影響をもたらすかを予め理解しておく必要がある。そこで、太田ポンカン果皮濃縮エキスを7...

グリーニング病根絶事業を支援する高精度診断・最小薬剤使用・統計的手法の開発
摘要 1.カンキツグリーニング病の正確な診断法およびモニタリング法の確立 2.現場で活用可能な簡易・迅速診断方法の開発 3.効率的に根絶を実現するための最小薬剤使用法の開発 4.根絶事業を支援するため...

カンキツ栽培における土着天敵類を活用したハダニ類等害虫管理技術の開発
摘要 ナギナタガヤを下草として栽培するカンキツ園において、チャノキイロアザミウマの物理的防除薬剤である炭酸カルシウム微粉末剤を樹体に撒布し、これら管理技術の組み合わせが、ミカンハダニ土着天敵のカブリ...

摘要 各種果樹園に生息する土着天敵類について情報を収集し整理し、落葉果樹のクローバー草生による下草管理について、樹上における土着天敵類の発生消長への影響と、薬剤散布の影響緩和効果を評価した。また、花...

カンキツの有機栽培実践園における病害虫発生抑制要因の解析と実証
摘要 有機栽培実践園で問題となる病害虫は、黒点病、そうか病、ヤノネカイガラムシ、マルカイガラムシ類、コナジラミ類(すす病果含む)であり、特に黒点病、そうか病の発生が品質低下の大きな要因であることを明...

摘要 農業に有用な生物多様性指標の評価に基づいた環境保全型農業の評価・管理技術の開発に関しては、a)天敵類の活動を強化する下草管理を行ったナシ園において、9月以降にハダニ類が発生し、それに伴う天敵カブ...

施設「不知火」における天敵を活用した効果的防除技術の確立 、
摘要 カンキツの重要害虫であるミカンハダニは、施設栽培「不知火」において過剰な薬剤防除による薬剤感受性の低下がみられている。そこで、殺ダニ剤の過剰防除を回避するため、ハダニ類に効果の高い放飼天敵を用...

摘要 目的:ミカンハダニやチャノキイロアザミウマ等に対する天敵防除資材や土着天敵等を活用した防除体系を開発する。 、成果:1)ハダニの天敵であるミヤコカブリダニ、ハダニやチャノキイロアザミウマの天敵で...

摘要 目的:カンキツ病害虫のより有効な防除法を確立するとともに、新農薬の実用化を図る。 、成果:1)主要病害虫に対して防除効果が高く、より安全な薬剤を試験選定し、県病害虫防除基準に採用した。2)かいよう...

摘要 目的:新規開発農薬の効果を検証し,農薬登録の一助とするとともに,既登録薬剤を用いた防除技術の改善を図り,県の病害虫防除のてびきに反映させる。 、 、成果:1)ジャガイモのハスモンヨトウ駆除剤の効果...

摘要 目的:施設カンキツ栽培におけるアザミウマ類の発生実態および2種害虫の薬剤感受性、天敵に影響の少ない防除薬剤を明らかにするとともに、生物的、物理的防除法を活用した総合的な防除技術を開発する。 、成...

労力と環境負荷軽減を目指したカンキツ主要病害の総合的防除技術の開発
摘要 目的:病害抵抗性誘導剤等の利用技術開発、土壌伝染性病害に対する抵抗性台木や耐病性品種利用技術を開発し、化学薬剤に頼らない防除技術を開発する。 、成果:非病原性キサントモナス属菌を予防的に散布す...

摘要 目的:果樹病害虫の発生予察による的確な防除を行うため主要病害虫の発生生態の解明と防除対策を開発する。 、成果:1)県内で採集した温州萎縮ウイルスの遺伝子解析により、カンキツモザイクウイルスの割合...

摘要 目的:新除草剤、生育調節剤の効果確認および薬害等の確認を行い農薬登録に必要な試験を実施する。 、成果:1)水稲対象除草剤は、一発処理剤として6剤、体系処理(中後期)剤として2剤を供試し、全て有望...

摘要 目的:かんきつ及びかきについての主要な病害虫について発生生態、被害解析の試験を進め、効率的な防除対策を確立する。 、成果:カンキツのカネタタキ、ハナアザミウマ、黒点病、かいよう病等に対する各種...

摘要 目的:カンキツ害虫の防除作業省力化と低コスト化を目指し、浸透移行性薬剤を樹幹部へ少量散布する新しい防除方法を確立する。 、成果:ヤノネカイガラムシに対するジノテフラン剤の樹幹部散布の防除効果は...

摘要 目的:植物防疫法に基づき、病害虫の発生状況を把握して発生と防除に関する情報を提供するなど、発生予察事業を実施する。 、成果:(1)19作物の116病害虫(普通作4作物の33病害虫、果樹5作物の34病害虫、...

摘要 目的:かんきつ及びかきについての主要な病害虫について発生生態、被害解析の試験を進め、効率的な防除対策を確立する。 、成果:カンキツのカネタタキ、ハナアザミウマ、黒点病、かいよう病等に対する各種...

ハウススダチに発生したミナミキイロアザミウマの薬剤防除対策の確立
摘要 目的:この害虫は薬剤抵抗性が発達しやすいこと等から今後県下全域に被害が拡大する恐れがある。このため、早急に防除対策を確立する必要がある。 、方法:ドライフィルム法に準じた薬剤感受性試験。発生消...