
摘要 目的:愛媛県が育成したかんきつ優良品種のうち海外で権利侵害が想定される4品種について、品種に特異的なDNA多型を簡易迅速に検出し、品種を識別する技術を開発する。 成果:235マーカーのスクリーニン...

摘要 目的:重イオンビーム照射を主体とした突然変異誘発技術により、効率的な本県オリジナルの品種開発を図る。 成果: ・温州みかんの有望な9系統の特性調査を実施した。 ・高品質で早熟なナシ3系統と、病気...

摘要 ニホングリ育種集団に対する易渋皮剥皮性のDNA マーカーについて、交雑実生を用いて選抜を実施し、マーカーの選抜が有効であったことを確認した。カンキツのゲノミックセレクション(GS)にゲノムワイド関連...

摘要 育成品種「えみあかり」、「秋小紅」、「レモンスマイル」、「あけぼのの舞」「あかねの舞」、選抜系統「精雲A7」、「精雲A9」、「神馬A」、「神馬B」、「天寿B4」、「秀芳の力1」、「秀芳の力3」、「秀芳の...

気候変動に対応した超晩生温州みかんの早期普及とみかん産地静岡の生産力強化
摘要 目的:気候変動による隔年結果、浮き皮等の是正のため、超晩生温州みかんの生育特性を解明し、新たな生産体系の早期普及を図る。 成果: ・過去40年間の農業気象データからS1200栽培適地のマップ化手法を構...

摘要 目的:選抜中の耐病性台木(ウイルス病害に強い台木)に接ぎ木した苗木の生育特性や耐病性、果実品質を明らかにするとともに、効率的な台木の増殖法を開発する。 成果: ・選抜したウイルス病害に強い台木を使...

花き生産省力安定化技術の確立 1) 主要花きの高品質化と安定生産技術の確立 (3) ラナンキュラスの促成栽培技術の確立 イ 日長延長処理が採花状況・切花品質に及ぼす影響
摘要 目的:優れた経済品種を育成するとともに、収益性、省力化を主眼においた栽培技術の確立を図る。 成果:日長延長処理が2番花の開花前進に及ぼす影響を調査した。供試品種は「恋てまり」「ゆずてまり」「小春...

摘要 目的:ウンシュウミカン優良系統の探索、カンキツ新品種の育成、農研機構果樹研究所育成系統の適応性検定試験、新品種の栽培試験を行う。 成果:①ウンシュウミカン枝変わり個体のうち、極早生・早生ウンシュ...

県オリジナルウンシュウミカン‘きゅうき’の高品質安定生産技術の開発
摘要 目的:県オリジナルウンシュウミカン‘きゅうき’について、栽培適地性の明確化と高品質安定生産技術の開発を行う。 成果:①‘きゅうき’の日没直後の葉の水ポテンシャルの推移は対照品種と同等であり、特に弱い...

摘要 温暖化の影響を軽減する有望系統について,収量性,品質,貯蔵性,病害耐性などの栽培性を複製樹や現地試験において有効性を確認後,品種登録申請を行い,カンキツ産地の維持発展を図る

温暖化に強いウンシュウミカンの安定生産技術の確立 1)「ゆら早生」および「石地」の水管理技術の開発
摘要 目的:秋季の高温・多雨の条件下においても品質が低下しにくい「ゆら早生」および「石地」の安定生産を図るため、水管理技術および着果管理技術を開発する。 成果:両品種について、積算水分ストレスと果実...

地球温暖化に対応した新たな高付加価値果実の開発 1)温暖化の影響を受けにくく、優良な形質を持つカンキツ新品種の育成
摘要 目的:夏秋季の高温によるカンキツの浮皮やモモの果肉障害等の品質低下を避けるため、温暖化の影響を受けにくく、特徴のある高付加価値果実品種を開発する。 成果:前年に、単胚性カンキツである「はれひめ...

地球温暖化に対応した新たな高付加価値果実の開発 2)温暖化に対応した低温要求量の少ない(開花が早い)モモ品種の育成、導入
摘要 目的:夏秋季の高温によるカンキツの浮皮やモモの果肉障害等の品質低下を避けるため、温暖化の影響を受けにくく、特徴のある高付加価値果実品種を開発する。 成果:香川大学が育成した「KU-PP1」および「KU-...

摘要 目的:新規開発農薬の防除効果と薬害について検討し、実用性を判定する。 成果:⑥17剤の殺菌剤についてカンキツ、モモ、カキ、キウイフルーツにおける防除効果と薬害を検討した結果、すべての剤で防除効果が...

花き生産省力安定化技術の確立 1) 主要花きの高品質化と安定生産技術の確立 (3) ラナンキュラスの促成栽培技術の確立 ア 基肥量が採花状況・切花品質に及ぼす影響
摘要 目的:優れた経済品種を育成するとともに、収益性、省力化を主眼においた栽培技術の確立を図る。 成果:基肥量が生産性および切花品質に及ぼす影響を調査した。品種は「恋てまり」「ゆずてまり」を用い、基...