
Ⅰ 経営の規模拡大や収益力の強化に向けた研究の推進、[4] 果樹の高品質・安定生産技術の確立 、2 暖地特産果樹の高品質・安定生産技術の確立、(3) 県南地域におけるレモン有望品種の特性解明
摘要 露地及び雨よけ施設において栽培した4品種について、樹の生育及び果実品質を調査した。樹の生育においては、いずれの品種も雨よけ施設栽培の方が露地栽培よりも優れていた。樹全体のかいよう病発生程度に...

カンキツ類の導入支援のための品種適応性の評価と幼苗期管理技術の開発
摘要 東京における品種適応性の評価や防寒対策などの栽培技術の開発により、効率的導入を支援し、観光農園や直売などにおける、カンキツ類を取り入れた東京型の経営モデルの確立をめざす。

摘要 直売所など販売形態が多様化する中、消費者ニーズに応える「売れる果実」が求められている。ブドウでは新たな有望品種の絞り込みを行い、スムーズな品種転換を行うための技術を開発する。また着色不良対策技...

カンキツ蒲郡1号(品種登録名:夕焼け姫)の高品質生産技術の確立
摘要 高品質生産技術の確立、現地適応性試験

摘要 目的:年内出荷可能な早生品種、商品性の高い中晩生品種、温暖化に適応した晩生品種の育成及び有望品種の特性を把握する。、成果:大果で高糖系の商品性の高い中晩生カンキツ「佐賀果試35号」について品種登...

摘要 カンキツ類の新品種の育成、施設栽培に適したカンキツ新品種の選定、カンキツの品種適応性比較、ウンシュウミカン優良系統栽培特性把握、ウンシュウミカン優良系統のウイロイドフリー樹の育成

安定生産を実現するかいよう病抵抗性を付与した無核性レモン及びブンタン新品種の開発
摘要 レモン7系統の高接ぎ1年目の樹体を調査した結果,接ぎ木活着率は70~100%で,とげの少ない系統が見られた。露地圃場では,1系統で軽度のかいよう病発生が見られたが,単針付傷接種によるかいよう病斑は,い...

冷蔵による4月出し貯蔵ミカンの検討、2 冷蔵貯蔵に適した品種の選定
摘要 目的:冷蔵施設を用いた中生・晩生温州ミカンの4月に出荷可能な貯蔵環境条件等を検討し、市場のニーズに対応できる生産販売体制を支援する。、成果:高糖系品種はいずれも長期貯蔵に適するが、中でも浮皮程...

果樹の品種開発とその普及定着に向けた安定生産技術の確立、1 新商品開発に向けた新品種の育成、(2) 系統適応性検定試験
摘要 目的:消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として有利販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体...

果樹の品種開発とその普及定着に向けた安定生産技術の確立、1 新商品開発に向けた新品種の育成、(3) 有望品種の選抜
摘要 目的:消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として有利販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体...

果樹の品種開発とその普及定着に向けた安定生産技術の確立、2 品種に対応した安定生産技術の確立、(1) 常緑果樹の高品質安定生産技術の確立
摘要 目的:消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として有利販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体...

摘要 目的:カンキツ類の新品種の中には現地導入後に果皮障害などの思わぬ問題点が生じ、早期産地化を妨げる要因となることがある。そこで、事前に生産性や病害抵抗性等を考慮した系統選抜を行うための評価手法を...

みかん研究所果樹試験研究、(2)高食味温州みかん品種の安定生産技術確立試験
摘要 目的:県オリジナル温州みかんである「ひめのか(県が育成)」や「川田温州(県内で発見)」の新たなブランド化を進めるため、安定生産及び予措・貯蔵技術を確立する。、成果:結果母枝長の違いと新梢長およ...

広域連携型農業研究開発事業、(4)重イオンビーム照射による色素改変ブラッドオレンジ新系統の開発
摘要 目的:花の色素(花色)改変で実績のある重イオンビームを利用して、色素成分が改変したかんきつの変異体育成を目指す。併せて、新たに得られた変異体を用いて品種育成を行う場合の育種早期化に資するため、...

摘要 目的:温州みかんでは枝変わり等の自然突然変異の探索・選抜に頼っており、着色遅延や浮皮等の課題を克服した品種が発見できる確率は極めて低い。そこで、計画的な品種育成のため交雑育種を利用可能とする新...

カンキツ新品種等の本県への適応性および特産カンキツの育種に関する研究
摘要 目的:本県のカンキツ産業を担う新品種の育成及び(独)果樹研究所が育成した本県における栽培適応性を検討する。 成果:カンキツ系統適応性検定試験では果樹研究所育成の5系統を供試し、1系統は中止、4系...

酵素剥皮技術の利用を核とした柑橘果実新商材の開発と事業化方策の策定
摘要 本課題ではブンタン増産と消費拡大とを目的として、新規技術による果実新商材開発を行う。まずカットフルーツに適した品種である種なしブンタンの栽培技術を確立する。続いてこの新品種の酵素剥皮技術につい...

果樹・茶の競争力をより高める生産・流通加工技術の開発、1)カンキツ有望品種の早期多収安定生産技術の開発
摘要 目的:カンキツ有望品種の早期収量確保技術を確立する。、成果:「早味かん」を双幹形で仕立てることで、結果1、2年目までは樹が大きく、収量も多かったが、3年目には差がなかった。台木にスイングルシト...

摘要 目的:上場地域に適応するカンショ、カンキツの系統・品種を選抜する。、成果:①‘関東139号’について収量は278kg/aで対照の329kg/aに比べ少なかったが、上いも数が4.8個と多く外観が優れていたため有望であ...