
25 若木うんしゅうみかん高品位果実生産実証試験 (1)連年安定生産システム導入の経営的評価と経営モデルの策定 (i)連年安定生産技術の導入がカンキツ産地に及ぼす影響の解明
摘要 国においては、15年度から5ヵ年計画で早期成園化・高糖度果実生産・園地整備を総合的に確立する研究「かんきつ経営安定のための連年果実生産システムの確立」に取り組んでいる。そこで、本場では、連年安...

摘要 ハウス「せとか」の生育期間中の温度、水管理が果実肥大、増糖、減酸に及ぼす影響を調査し、また商品性の高い大果を連年多く生産するため、摘果時期、葉果比と果実肥大の関係、施肥時期・量を明らかにして...

ブランド果樹新品種の育成と選定 (4)極早生温州の新品種開発と早期成園化 (i)着色が良く糖度が高い極早生温州の品種開発
摘要 15年度に獲得した「ゆら早生」の珠心胚実生103個体をカラタチ台温州ミカンに高接ぎした。16年度に獲得した「原口早生」、「ゆら早生」を種子親に交配して得られた種子から187個体の珠心胚実生をカラタチ実...

ブランド果樹新品種の育成と選定 (4)極早生温州の新品種開発と早期成園化 (ii)ミカン新品種・有望品種の早期成園化技術の開発
摘要 ヒリュウ台「大津四号」を株間1mで密植すると株間2mに比較して定植6年目頃から枝が混み合い、着花・着果が不安定となり果実品質も低下しやすかった。また、若木に対して、樹冠上部全摘果を行うと慣行摘果...

III 施設栽培技術の確立 1 ハウスミカンの高品質・低コスト生産技術
摘要 (目的)ハウスミカンは本県を代表する品目であるが、近年の石油高騰や販売単価の低迷により経営環境は厳しさを増している。ついては経営を左右する高生産構造を解明し、早期成園化による高生産・低コスト生...

摘要 (目的)生産者の高齢化、農業企業者の育成対策として、機械利用可能な高畝栽培等により、管理作業の省力化、高品質果実の連年安定 生産技術の確立を図る。また、高畝栽培圃場の造成方法並びに早期成園化技...

摘要 県育成「肥の豊」の早期成園化のための適正台木、新梢管理、根群活性化技術の確立、高品質果実生産のための施設栽培技術、出荷調整と鮮度保持技術について、既存園を含め「肥の豊」栽培技術の体系化を図る。...

ブランド果樹新品種の育成と選定 (3)カンキツの優良品種・系統の選抜 (ii)ミカン新品種・有望品種の早期成園化技術の開発
摘要 ヒリュウ台「大津四号」について、結実開始樹齢を定植後4~5年目にすると3年目に比較して樹冠が拡大されて樹高も2mを超えた。また、ヒリュウ台樹はカラタチ台樹に比較して樹冠容積は小さいが、株間を1mで...

摘要 ハウス「せとか」の生育期間中の温度、水管理が果実肥大、増糖、減酸に及ぼす影響を調査し、また商品性の高い大果を連年多く生産するため、摘果時期、葉果比と果実肥大の関係を明らかにして高品質大玉果生...

摘要 (1)島レモンにおいて,剪定・摘花,剪定,摘花,放任区を設け,定植3年目の樹高,幹周囲,樹幅を調査した。剪定処理は主枝2本の開心自然形に整枝し,随時樹冠下部の徒長枝等は除去した。(2)平成15年4月から...

摘要 目的:生産者の高齢化、農業企業者の育成対策として、機械利用可能な高畝栽培等により、管理作業の省力化、高品質果実の連年安定 生産技術の確立を図る。また、高畝栽培圃場の造成方法並びに早期成園化技術...

摘要 県育成「肥の豊」の早期成園化のための適正台木、新梢管理、根群活性化技術の確立、高品質果実生産のための施設栽培技術、出荷調整と鮮度保持技術について、既存園を含め「肥の豊」栽培技術の体系化を図る。...

摘要 ヒリュウ台温州ミカン「大津四号」の結実開始時期と樹の生育、収量、果実品質について調査を行った。栽植後3年目で結実させると樹冠の拡大が遅れる。樹冠の高さが180~200cmになる4、5年目から結実させ...

摘要 ハウス「せとか」の生育期間中の温度、水管理が果実肥大、増糖、減酸に及ぼす影響を調査し、また商品性の高い大果を連年多く生産するため、摘果時期、葉果比と果実肥大の関係を明らかにして高品質大玉果生...

摘要 島レモンにおいて、剪定・摘花、剪定、摘花、放任区を設け、定植2年目の樹高、幹周囲、樹幅を調査した。剪定処理は主枝2本の開心自然形に整枝し、随時樹冠下部の徒長枝等は除去した。(1)9月と12月に台風が接...

摘要 園地整備後の早期成園化を目的として、果樹の大苗やわい性樹の成木移植に利用できる果樹用移植機の開発を開始した。10年度は果樹の移植作業の現状を調査して作業機に必要な機能を把握し、これに基づいて1...