
摘要 平成3年度から試験を開始した興津支場選抜の2系統(興津44号~45号)及び口之津支場選抜の3系統(口之津17号~19号)、また平成4年度から試験を開始した興津支場選抜の4系統(興津46号~49...

摘要 わい性台の利用試験は供試台木4品種、供試品種3品種を用いた。樹高及び幹径の大きい順序はたちばな、カラタチ、飛竜、丸金柑であり、特に、丸金柑台が極端に小さく、わい性台木と思われる。また、1990...

弱毒ウイルス利用によるカンキツステムピッティング病の防除(256)
摘要 森田ネーブルと吉田ネーブルのカラタチ台ウイルスフリー苗に弱毒系統NO.1605およびNO.145を接ぎ木接種し,網室で2年間育苗した後の58年に場内ほ場に定植した。本年は台風17号(塩害)と1...

カンキツタターリーフウイルスの系統分化と抗体の作製(223)
摘要 研究室保存の各種収集株の抗原性の違いを明らかにするため、横浜植物防疫所調査研究部で作製したカンキツタターリーフウイルスに対するモノクローナル抗体9E10及びポリクローナル抗体を用い、間接DAS...

摘要 20品種・系統の台木にシュート効果の異なる4品種・系統の穂木品種を接ぎ木し、接ぎ木後4年目(定植2年目)までの生育を調査した。その結果、カラタチ系統においては、樹勢の強い今村温州、青島温州に対...

摘要 カラタチ雑種44個体について種子収量性及び胚数を調査し、その台木としての適性を評価した。その結果、種子収量性が高く、適正な胚数でありCTV免疫性を示す1個体が台木適性をもつと考えられた。単胚性...

摘要 興津支場で選抜した2系統(興津44号、45号)及び口之津支場で選抜した3系統(口之津17号~19号)について、本年度から試験を開始した。平成3年度は接ぎ木苗の養成、及び高接ぎ樹の育成を行った。...

摘要 2年生実生に接ぎ木した苗を圃場に移植し、1年目の生育状態を調べた。台木の品種及び苗の大小と穂木の生育(幹径)についてみるとタチバナ、カラタチ、ヒリュウ、マルキンカンの順に小さく、苗の大小ではマ...

中晩生カンキツの接ぎ木及び仕立法の改善による着花促進技術の開発(140)