
効率的茎頂接ぎ木と地域版簡易診断キットを活用した無毒カンキツ苗供給システムの開発
摘要 (1)35℃4時間と25℃4時間を断続的に繰り返す熱処理を行い、伸長してきたシュートの先端部分を小さめ(0.2ミリ)および大きめ(1ミリ)に切り出し、カラタチ実生苗に茎頂接ぎ木を行い、相当数の個体を得て、...

オ IT、ロボット技術等を活用した革新的な農業機械・装置等の開発
摘要 1)全自動接ぎ木装置の適応性拡大については、トマトの接ぎ木作業後に接合状態を確認し、必要に応じてずれの手直しをすれば90%以上の活着率が得られることを明らかにした。いちご収穫ロボットでは、つり下...

オ IT、ロボット技術等を活用した革新的な農業機械・装置等の開発
摘要 1)全自動接ぎ木装置の適応性拡大については、育苗トレイ適応性の向上、調整部位の簡易化を図った新型全自動接ぎ木装置を開発し、試験の結果セル間ピッチや苗性状の差異が作業精度に与える影響は小さく、広...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)糖と酸のバランスや栽培性が良く、年内収穫可能なかんきつ「口之津37号」を品種登録出願候補とした。優良品種を育成するため、27組合せの交雑種子1,945粒を獲得するとと...

摘要 目的:光や温度を人工制御し、植物を計画生産する施設「植物工場」を利用し、簡単に持ち運びできる鉢植え小果樹(ミニチュア果樹)の生産技術を確立する。これにより、ベランダや室内で果樹が楽しめるように...

摘要 (1)40℃と25℃の断続熱処理を行い、さらに1mmの茎頂接ぎ木をすることで、CTVおよびSDV感染ウンシュウミカンを無毒化する技術が開発された。本法は従来の0.2mmの茎頂接ぎ木より極めて簡単で熟練を要せず誰で...

摘要 農業生産に及ぼす温暖化の影響の解明に向けて、1)土壌凍結深モデルによる最大土壌凍結深の長期シミュレーションを行い、北海道道東地方における土壌凍結深は顕著に減少する傾向にあること、十勝の火山灰土...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)「ヒュウガナツ」の少核果生産における授粉樹に適する「カンキツ口之津41号」が品種登録されるとともに、食味が優れ、機能性成分を高濃度で含有する早生みかん「西南のひ...

果樹ウイルス・ウイロイド検出のための診断技術の開発 2)カンキツウイルス病の大量検定法および簡易診断キットの開発
摘要 目的:カンキツでは主に温州萎縮ウイルス(SDV)、カンキツモザイクウイルス(CiMV), タターリーフウイルス等が多く発生し、いずれも樹を衰弱させ枯死させる難防除病害である。SDVとCiMVは土壌伝染性で、接ぎ木...

ゲノム操作等による果樹の新品種の育成 1)ゲノム操作及びDNAマーカー利用で作出した新系統の特性検定 (ii)カンキツ台木新系統の特性検定
摘要 目的:コルヒチン処理や二倍体と四倍体の交雑により獲得したカンキツ台木カラタチの三倍体、四倍体の形態的特性や接ぎ木苗の生育特性を明らかにする。成果:三倍体、四倍体ともに元の二倍体より葉の厚みが増...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 食味が良く栽培性に優れる日本なし、くり、核果類等の新品種の育成においては、(1)交雑および交雑実生約4,000の特性評価と選抜を進め、その結果として以下の成果を得た。(2)渋皮が簡単にむける画期的な日本...

オ IT、ロボット技術等を活用した革新的な農業機械・装置等の開発
摘要 (1)野菜接ぎ木ロボット用自動給苗装置を試作し、接ぎ木ロボットに接続してスイカ等の苗を用いて現地試験を行い、平均接ぎ木成功率が97%となるなどの成果を確認し、実証1号機を試作した。いちご収穫ロボット...

摘要 温州萎縮ウイルスに対し、部分抵抗性を持つナツダイダイと台木としての性質が優れるカラタチを交配して得られた実生苗を挿し木繁殖し、接ぎ木接種試験の結果から、3系統を抵抗性台木と評価した。選抜された...

11.暖地向き果樹の優良品種の育成と導入(3)カンキツの第9回系統適応性検定試験
摘要 (独)果樹研究所育成系統の中から本県の気象及び土壌条件に適応する系統を選定する。 高接ぎした20系統とカラタチに接ぎ木した10系統は、接ぎ木時の高温乾燥の影響で生育はあまり良くない。結実はまだであ...

省力的苗木生産システムの開発 (1)苗木生産用接ぎ木機械の開発
摘要 近年、後継者不足や高齢化に伴い、接ぎ木技術者が不足し、接ぎ木苗の安定供給に支障を来しているため、接ぎ木作業の中で最も労力が必要な穂木と台木の結束作業を自動化した接ぎ木結束機を開発する。クリッ...

摘要 特産カンキツのポンカン「薩州」やタンカンの高品質安定生産技術を確立する。1.ポンカン「薩州」でフィガロン散布による熟期促進効果を明らかにし,年内収穫・出荷の可能性を見いだした。2.屋根かけ栽培で...

果樹ウイルス・ウイロイド検出のための診断技術の開発 (2)カンキツウイルス病の大量検定法および簡易診断キットの開発
摘要 カンキツでは主に温州萎縮ウイルス(SDV)、カンキツモザイクウイルス(CiMV), タターリーフウイルス等が多く発生し、いずれも樹を衰弱させ枯死させる難防除病害である。SDVとCiMVは土壌伝染性で、圃場において...

12.暖地向き果樹の優良品種の育成と導入(4)カンキツの第9回系統適応性検定試験
摘要 独立行政法人果樹研究所育成系統の中から本県の気象及び土壌条件に適応する系統を選定する。成果:高接ぎした20系統とカラタチに接ぎ木した10系統は、接ぎ木時の高温乾燥の影響で生育はあまり良くない。結...

果樹ウイルス・ウイロイド検出のための診断技術の開発 (2)カンキツウイルス病の大量検定法および簡易診断キットの開発
摘要 カンキツでは主に温州萎縮ウイルス(SDV)、カンキツモザイクウイルス(CiMV), タターリーフウイルス等が多く発生し、いずれも樹を衰弱させ枯死させる難防除病害である。SDVとCiMVは土壌伝染性で、圃場において...

省力的苗木生産システムの開発 (1)苗木生産用接ぎ木機械の開発
摘要 近年、後継者不足や高齢化に伴い、接ぎ木技術者が不足し、接ぎ木苗の安定供給に支障を来しているため、接ぎ木作業の中で最も労力が必要な穂木と台木の結束作業を自動化した接ぎ木結束機を開発する。クリッ...