
広域連携型農業研究開発事業、(4)重イオンビーム照射による色素改変ブラッドオレンジ新系統の開発
摘要 目的:花の色素(花色)改変で実績のある重イオンビームを利用して、色素成分が改変したかんきつの変異体育成を目指す。併せて、新たに得られた変異体を用いて品種育成を行う場合の育種早期化に資するため、...

特産かんきつ生産性向上のための新系統の開発・育成、1)日向夏の優良新系統育成
摘要 1)-1 種なし日向夏の育種、(1)自家和合性日向夏系統の小粒種子選抜による三倍体 系統の開発・育成、 自家和合性日向夏同一系統間で300花交配を行い、11果から種子を獲得し植物体を育成した。、(2)自家...

摘要 1) 埼玉県毛呂山町および越生町の生産農家ほ場に栽培されているものの各種特性を調査し、優良樹6本を一次選抜した。 2) 選抜株から穂木を採取してカラタチ台に接ぎ木し、それぞれ10~15鉢の苗を生産し...

特産かんきつ生産性向上のための新系統の開発・育成、3)キンカン有望品種・系統の特性解明とかんきつ類新系統の作出
摘要 3)-1「宮崎夢丸」の収量性、結実性、トゲなし化の検討、(1)コルヒチン処理による倍数体及び倍数性周縁キメラ系統の作出、 コルヒチン処理による接ぎ木は126本行い、活着数は20本で、活着率は15.9%だった...

本県特産かんきつブランド力アップのための新系統の開発、育成 、3)キンカンの種なしおよび大玉、新系統の育成
摘要 (1)コルヒチン処理による三倍体種なしキンカン「宮崎夢丸」の倍数体及び倍数性周縁キメラ系統の作出 、 コルヒチン処理による接ぎ木は、161本行った。活着数は、20本で、活着率は、12.4%だった。 、(2)三...

本県特産かんきつブランド力アップのための新系統の開発、育成 、1)四倍体日向夏の育種
摘要 コルヒチン処理による接ぎ木は150本行い、活着数は24本、活着率は16.0%だった。

摘要 接ぎ木等で発生する細胞(区分キメラ)を利用し、スダチ、温州ミカンの新品種を育成する。また、交雑等により新しい香酸カンキツ、有望な中晩生カンキツを育成する。

摘要 目的:生産者の高齢化に対応するため、収穫時に負担の少ないトゲなしユズの安定生産技術の開発と、果皮に含まれる有効成分を利用した新たな雑草防除法を開発する。 、成果:ウイルスフリー個体にCTV弱毒系を...

効率的茎頂接ぎ木と地域版簡易診断キットを活用した無毒カンキツ苗供給システムの開発
摘要 【目的】県内におけるSDVウイルスの蔓延防止と無毒苗木・穂木供給システムの確立を目指して、地域におけるSDV系統の分布、土壌伝染率を明らかにするとともに、簡便かつ効率的な無毒化技術(茎頂接ぎ木...

摘要 接ぎ木等で発生する細胞(区分キメラ)を利用し、温州ミカンの新品種を育成する。 、また、交雑等により新しい香酸カンキツ、有望な中晩生カンキツを育成する。

果樹・茶の生産環境に関する研究 、1)温州萎縮ウイルスグループによる感染被害の解明とウイルス無毒化技術の開発
摘要 目的:温州萎縮ウイルスグループによる感染被害を解明するとともに、断続熱処理を利用した、効率的なウイルス無毒化技術を開発する。 、成果:果実にモザイク症状を示す「日南1号」と舟形葉を示す「福岡3号...

効率的茎頂接ぎ木と地域版簡易診断キットを活用した無毒カンキツ苗供給システムの開発
摘要 地域ごとの新規ウイルス、ウイロイド系統の発生実態の調査及び地域版高感度簡易診断キットの苗木検定用への最適化 、

効率的茎頂接ぎ木と地域版簡易診断キットを活用した無毒カンキツ苗供給システムの開発
摘要 1.改良茎頂接ぎ木法による無毒化技術の開発 2.地域ごとの新規ウイルス、ウイロイド系統の発生実態の調査 3.地域版高感度簡易診断キットの苗木検定用への最適化 4.地域版高感度簡易診断キットの現地...

ノビレチン等ポリメトキシフラボノイド含有量が高いカンキツ品種の選抜と新品種の育成および認知症機能を活用した製品化に向けた原料素材の開発
摘要 製品化に向けた原料素材の開発とヒト臨床試験用試料材料の調達のため「太田ポンカン」の乾燥果皮作成方法および各種粉砕機による粉化程度について比較検討した。ノビレチン高含有新品種の育成については、放...

効率的茎頂接ぎ木と地域版簡易診断キットを活用した無毒カンキツ苗供給システムの開発
摘要 地域ごとの新規ウイルス、ウイロイド系統の発生実態の調査及び地域版高感度簡易診断キットの苗木検定用への最適化 、

果樹・茶の生産環境に関する研究 、1)温州萎縮ウイルスグループによる感染被害の解明とウイルス無毒化技術の開発
摘要 目的:温州萎縮ウイルスグループによる感染被害を解明するとともに、断続熱処理を利用した、効率的なウイルス無毒化技術を開発する。 、成果:感染被害の解明では、果実にモザイク症状を示す「日南1号」と舟...

効率的茎頂接ぎ木と地域版簡易診断キットを活用した無毒カンキツ苗供給システムの開発
摘要 (1)22年度に茎頂接ぎ木法(0.2mm)、断続熱処理と茎頂接ぎ木(0.2mm)、および断続熱処理と茎頂接ぎ木(0.5mm以上)を行ったみえ紀南3号」(仮称)の各個体を強勢台木に寄せ接ぎを行って生育を促進し、伸...

オ IT、ロボット技術等を活用した革新的な農業機械・装置等の開発
摘要 1)全自動接ぎ木装置の適応性拡大については、トマトの接ぎ木作業後に接合状態を確認し、必要に応じてずれの手直しをすれば90%以上の活着率が得られることを明らかにした。いちご収穫ロボットでは、つり下...

摘要 目的:光や温度を人工制御し、植物を計画生産する施設「植物工場」を利用し、簡単に持ち運びできる鉢植え小果樹(ミニチュア果樹)の生産技術を確立する。これにより、ベランダや室内で果樹が楽しめるように...

効率的茎頂接ぎ木と地域版簡易診断キットを活用した無毒カンキツ苗供給システムの開発
摘要 (1)35℃4時間と25℃4時間を断続的に繰り返す熱処理を行い、伸長してきたシュートの先端部分を小さめ(0.2ミリ)および大きめ(1ミリ)に切り出し、カラタチ実生苗に茎頂接ぎ木を行い、相当数の個体を得て、...