
大阪エコ農業推進研究(天敵・フェロモン等活用型防除技術:特産果樹における病害虫の効率的防除技術の確立)
摘要 高品質で安全性の高い府特産果樹の生産振興をはかるため、主要病害虫の効率的な防除技術を確立する。ブドウ及びその他特産果樹における褐斑病、株枯病、アザミウマ類,ハダニ類について、発生生態を明らかに...

果樹病害虫発生予察事業 1 指定・重要病害虫に関する発生予察
摘要 (1) 主要病害虫に関する発生状況調査 1) モモ縮葉病、灰星病、黒星病の発...

ブドウ及び核果類等の病害虫薬剤防除法の改善 、4 携帯情報端末を利用した病害虫診断サポートシステムの開発
摘要 生育期に各果樹の病害虫の病徴、被害などの写真を撮影した。また、ブドウの白紋羽病菌、白腐病菌を接種し資料作成を行った。ブドウの病害虫について診断システムのプロトタイプを作成した。使用した写真は11...

ブドウ及び核果類等の病害虫薬剤防除法の改善 、2ブドウ晩腐病の効率的防除法の確立
摘要 (1)伝染源からの分生子飛散開始時期の把握 ...

16.特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 2)ぶどうのべと病防除技術の開発 、 (1) 防除技術の開発 、イ.生育後半の防除対策 、 イ)「7月上旬頃(小豆粒大)」の防除剤の検索 、
摘要 目的:べと病の多発要因を解明し、果房被害を限りなく0%にする防除技術の開発を行う。ここでは、「7月上旬頃(小豆粒大)」の防除薬剤について検討する。 、成果:3か年の‘スチューベン’におけるべと病は...

16.特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 2)ぶどうのべと病防除技術の開発 、 (2) QoI剤耐性べと病菌のモニタリング
摘要 目的:遺伝子診断法により、本県におけるQoI剤耐性べと病菌の出現状況を把握する。 、成果:18園地中11園地(青森市1園地、藤崎町1園地、鶴田町4園地、弘前市2園地、平川市1園地、三戸町1園地、五戸町...

16.特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 2)ぶどうのべと病防除技術の開発 、 (1) 防除技術の開発 、 ウ.防除体系の実証 、 イ)県南果樹部圃場における実証試験
摘要 目的:べと病の防除体系を組み立て、その実用性について検討する。 、成果:「落花直後」のべと病防除剤としてライメイフロアブル4,000倍を組み入れた防除体系は、慣行のべと病防除体系と同等の効果が認めら...

16.特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 2)ぶどうのべと病防除技術の開発 、 (1) 防除技術の開発 、イ.生育後半の防除対策 、 ウ)「8月中旬」の防除剤の検索
摘要 目的:べと病の多発要因を解明し、果房被害を限りなく0%にする防除技術の開発を行うここでは、「8月中旬」の防除薬剤について検討する。 、成果:本年の‘スチューベン’におけるべと病は極少発生であった...

16.特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 2)ぶどうのべと病防除技術の開発 、 (1) 防除技術の開発 、ア.生育初期の防除対策
摘要 目的:べと病の多発要因を解明し、果房被害を限りなく0%にする防除技術の開発を行う。本課題では、「新梢伸長期」から「落花直後」までの初期防除における重点防除時期を解明する。 、成果:生育初期にお...

16.特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 2)ぶどうのべと病防除技術の開発 、 (1) 防除技術の開発 、 ウ.防除体系の実証 、ア)津軽地域現地圃場(鶴田町)における実証試験
摘要 目的:べと病の防除体系を組み立て、その実用性について検討する。 、成果:「落花直後」のべと病防除剤としてライメイフロアブル4,000倍を組み入れた防除体系は、8月上旬(散布後30日程度)までべと病の発...

16.特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 2)ぶどうのべと病防除技術の開発 、 (1) 防除技術の開発 、 イ.生育後半の防除対策 、ア)「落花直後」の防除剤の検索
摘要 目的:べと病の多発要因を解明し、果房被害を限りなく0%にする防除技術の開発を行う。ここでは、「落花直後」の防除薬剤について検討する。 、成果:3か年の‘スチューベン’におけるべと病は極少発生であ...

16.特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 5)新農薬の実用化技術の開発 、 (1) 病害 、 ア. ブドウの貯蔵果実における灰色かび病防除(平成24年産)
摘要 目的:‘スチューベン’の長期貯蔵果実の灰色かび病に対する特別散布剤として、より果面汚染の少ない防除剤を検索する。 、成果:フルーツセイバー1,500倍は、灰色かび病に対して貯蔵3か月後までは、パスワー...

16.特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 5)新農薬の実用化技術の開発 、 (1) 病害 、 イ.ブドウ褐斑病の防除対策
摘要 目的:本県で黒とう病、灰色かび病等の防除剤として採用しているアリエッティC水和剤の褐斑病に対する防除効果を検討する。 、成果:アリエッティC水和剤は、褐斑病に対して対照のジマンダイセン水和剤と...

ブドウ産地に勃発した枝幹害虫害虫「クビアカスカシバ」の緊急調査と効率的防除技術の確立
摘要 近年、ブドウで被害が増加しているクビアカスカシバの発生生態を明らかにし、効率的な防除対策を確立する。

摘要 カルタップ水溶剤とフルベンジアミド水和剤の幼虫枝幹部食入阻止効果が高く、残効は約30日であった。両剤を、成虫発生初期から1ヶ月間隔で散布することにより防除が可能であった。ただし、枝幹に粗皮が多...

摘要 日本植物調節剤研究協会からの委託を受けて、新たに開発された植物成長調整剤及び除草剤(リンゴ1剤、ブドウ2剤、西洋ナシ1剤、さつき1剤、りんどう1剤)について、実用性(防除効果及び薬害の発生等...

摘要 福島県会津美里町の醸造用ブドウ生産ほ場においてQoI 剤耐性ブドウべと病菌の存在が確認された他、本県では、QoI 剤を多用するほ場が多いためブドウべと病の発生が近年増加傾向にあると考えられることから...

15.省力・環境負荷低減型防除技術の開発 、1 省力的な薬剤処理技術
摘要 (1)ブドウの害虫に対する樹幹塗布の防除効果 、ベストガード水溶剤は、葉中の成分分析において0.01~ 、0.02ppmが検出されたが、その値は低く、本試験で処理した薬剤は、新梢への移行がほとんどなかったもの...

15.省力・環境負荷低減型防除技術の開発 、2 果実への被害を生じない省防除体系の確立
摘要 (1)オウトウショウジョウバエの省防除体系 、無処理区の被害果率は、6月中旬までは低かったが、6月下旬~7月上旬に高まった。ディアナWDGを着色初期に組み込んだ体系は、散布を1回削減しても7月6日の...