
摘要 目的:福井県の気候や減農薬栽培に適し皮ごと食べられる大粒のピンク・黒色の品種の育成。、成果(H27):「シャインマスカット」に黒・赤系品種を交配し、4,000程度の種子を得た。昨年度に交配して得た種子は...

摘要 目的:日本ナシの新品種育成、品種選定と高品質省力栽培技術、「市田柿」の生産安定技術の検討。、成果:二次選抜中の5系統について品質調査及び試食アンケート調査を行い、内、3系統に南農ナシ5,6,7...

中山間地特産果樹モモ、リンゴ、クリ等の新品種育成と栽培技術の確立
摘要 モモ台木「国府紅しだれ」の草勢強化による安定生産技術の開発、リンゴの新品種育成及び低コスト生産技術の開発、及びクリの新品種育成と生産安定技術の開発

ブルーベリー新品種の高品質安定生産技術の確立と新品種育成、1 育成品種の高品質安定生産技術の確立
摘要 ハイブッシュブルーベリーは、土壌への適応性が低く、自根苗の不適地への植え付けで生産性が不良となる事例が多い。そこで本県育成品種を供試し、土壌適応性の高い品種を台木として活用した接ぎ木苗の生産...

摘要 本県のウメ主力品種「白加賀」は、市場での価格が低下する6月中下旬が収穫最盛期である。また、年により陥没症果、ヤニ果などの生理障害が発生し、問題となることがある。「織姫」「梅郷」の他に梅干し加...

果樹の新品種育成と適応性検定試験、1 ウメの品種育成、(2)胚珠培養によるウメ類雑種の育成
摘要 ウメ、スモモ種間雑種「紅の舞」は自家不和合性のため受粉作業が必要である。自家和合性ウメ品種との交雑により、自家和合性赤肉ウメ雑種を育成する。

地域食材を活用した加工品開発と販売方法の調査、1 ウメ育成系統の加工適性と販売方法の調査、
摘要 本県のウメ主要品種「白加賀」は梅干しへの加工適性が低いため、現地から梅干し加工に適した新品種の育成が望まれている。そこで、育成系統段階からウメの加工適性を検討することにより、優良な品質の新品...

摘要 目的:本県の生物工学研究所が育成したクリの新品種・新系統について,品種特性を明らかにし,本県における適応性を調査する。、成果:クリ2系統について,生育及び収量,果実品質について調査した。、、

新品種育成普及促進事業、2 果樹新品種育成及び地域適応性検定試験 、(2)クリの新品種育成
摘要 目的:本県の栽培に適する品種を育成する。、成果:「生研7号」及び「生研8号」は、対照品種に比べて果実が小さいが、食味が概ね良好であることから調査継続とした。

4.りんご優良品種の育成に関する研究、 7)第6期新品種育成試験、 (2) 良食味耐病性品種の育成
摘要 目的:良食味耐病性品種の育成を目標に交配を行い、交雑種子を獲得する。また、交配組合せの母本候補として「青り28号」の遺伝子型を調査する。、結果:2組合せの交配を行い、1,763粒の種子を獲得した。また、...

4.りんご優良品種の育成に関する研究、 7)第6期新品種育成試験、 (1) 貯蔵性に優れた後期販売向け品種の育成
摘要 目的:貯蔵性に優れた後期販売向け品種の育成を目標に交配を行い、交雑種子を獲得する。、結果:平成26年度交配の交雑実生についてDNAマーカーで563個体を選抜し、合計1,267個体を育成した。

4.りんご優良品種の育成に関する研究、 6)第5期新品種育成試験、 (1) 一次選抜試験
摘要 目的:盆前に収穫できる極早生品種、「つがる」や「早生ふじ」に替わる早生・中生品種、「北斗」並の食味を有する品種等を目標に、本年は交雑実生苗木の定植を行う。、結果:養成した79個体を圃場に定植した。第5...

4.りんご優良品種の育成に関する研究、 1)第4期新品種育成試験、 (2) 二次選抜試験
摘要 目的:第3・4期新品種育成試験で一次選抜した系統の特性を調査し、有望な系統を二次選抜する。また、優れた特性や特徴のある系統を、育種用の中間母本や遺伝解析用の遺伝資源として選抜・保存する。、結果:...

4.りんご優良品種の育成に関する研究、 1)第4期新品種育成試験、 (1) 一次選抜試験
摘要 目的:第4期新品種育成試験の交雑実生の苗木を育成し、有望な系統を一次選抜する。、結果:本年は264個体を調査し、一次選抜した個体はなかった。第4期新品種育成試験全体での累積調査数は136組合せ4,359個...

新品種育成普及促進事業、2.果樹新品種育成及び地域適応性検定試験 、(2)クリの新品種育成、
摘要 目的:大果で食味の良い優良品種を育成する。、成果:「生研5号」は「筑波」と比べて1果重が小さく特長がないため調査打ち切りとした。、 新たに、実落ち率が高くクリシギゾウムシの被害率も低い2系統を選...

摘要 目的:本県の生物工学研究所が育成したナシ及びクリの新品種・新系統について,品種特性を明らかにし,本県における適応性を調査する。、成果:ナシ2品種,クリ1系統について,生育及び果実品質について調査...

地域食材を活用した加工品開発と販売方法の調査、1 ウメ育成系統の加工適性と販売方法の調査、
摘要 本県のウメ主要品種「白加賀」は梅干しへの加工適性が低いため、現地から梅干し加工に適した新品種の育成が望まれている。そこで、育成系統段階からウメの加工適性を検討することにより、優良な品質の新品...

Ⅱ 千葉ブランドとなる新品種の迅速な開発と普及定着、(8)果樹・植木類の新品種育成、選定及び栽培法の確立、1 落葉果樹の新品種育成、選定及び栽培法の確立、 (5) カキの第7回系統適応性検定試験
摘要 果樹研究所育成系統の中から、本県の気象及び土壌条件に適応する甘柿の系統を選定する。本年度は「安芸津22号」、「安芸津24号」の2系統を供試し、樹の特性及び果実品質を明らかにする。

果樹の新品種育成と適応性検定試験、、1 ウメの品種育成、(2)胚珠培養によるウメ類雑種の育成
摘要 ウメ、スモモ種間雑種「紅の舞」は自家不和合性のため受粉作業が必要である。自家和合性ウメ品種との交雑により、自家和合性赤肉ウメ雑種を育成する。、