
摘要 クリ第6次育種試験において果実形質に優れた優良系統として選抜された4系統、筑波36号、筑波37号、筑波38号および筑波39号についてその地域適応性を検討するため、12年度は穂木を配布し、苗木を...

摘要 微細藻類は海産魚介類の初期餌料として有用であるが,遺伝的特性については不明な点が多い。本研究は利用価値の高い微細藻類の形質に対応し,DNA塩基配列等に見られる遺伝的差異を明らかにすることを目的と...

ニホングリの渋皮剥皮性の評価方法および剥皮性に関する品種間差異
摘要 ニホングリの渋皮の難剥皮性はクリを加工利用するうえで問題となっており、消費停滞の要因ともなっている。本試験では、主に蒸しグリ用ニホングリの渋皮剥皮性の改善を目的として、渋皮剥皮性の評価方法を検...

摘要 クリ第6次選抜試験において肉質、食味が優れた優良系統として選抜された筑波36号、筑波37号、筑波38号および筑波39号の4系統についてその地域適応性を検定する。平成12年度は供試系統の穂木を配...

摘要 早生から晩生までの品質優良で栽培の容易なクリ品種を育成する。果実品質、特に肉質、食味が優れた品種、系統を交雑親に用い、目的とする形質を備えた優良系統を選抜する。本試験では特に肉質、食味などの果...

摘要 従来からクリの重要害虫であるクリシギゾウムシに対ては、収穫後の臭化メチル薫蒸による防除が広く実施されてきた。しかし臭化メチルはオゾン層破壊物質に指定され2005年に全廃することが決定されている...

摘要 収集保存中のナシ品種系統について遺伝資源特性調査マニュアルに基づいて調査を実施した。11年度はネパール梨を主とする54品種・系統を対象とし、1次特性11項目、2次特性11項目の調査を行った。

摘要 平成11年度のクリ属遺伝資源の受け入れはなかった。平成12年3月における保存点数はニホングリ157点、チュウゴクグリ栽培種および野生種31点、ヨーロッパグリ3点およびこれらの雑種を含むその他8...

摘要 微細藻類は海産魚介類の初期餌料として培養されているが,高水温期に増殖率が低下し,給餌量不足となるため,高水温でも大量培養できる株の作出が求められている。そこで,コロニー選抜法により高栄養価を持...

摘要 地域適応性を検討してきた筑波31号~筑波35号までのうち平成10年度までに試験中止となった筑波31号、筑波32号および筑波34号を除く2系統、筑波33号および筑波35号について検討した結果、食...

摘要 供試個体の中から4個体を有望系統として選抜した。これら4個体は第6回系統適応性検定試験に供試することとした。また、残りの供試個体のうち成績の優れていた48個体、健全収穫果数が少なく判定の困難で...

摘要 日中種間雑種とニホングリおよびニホングリ同士の組合せ後代それぞれの果実重、比重および果形の遺伝について検討した。これらの家系内分布においてその正規性を検定した結果、全ての形質について仮説を棄却...

摘要 国内から収集したニホングリ、導入されたチュウゴクグリおよびヨーロッパグリ、ニホングリとチュウゴクグリの雑種等を収集保存してきた。これらのうち一部の系統に関しては結果習性や果肉品質など有用な形質...

摘要 アルストロメリア及びエルムルスについて、一次特性53点、二次特性189点、三次特性76点の調査を行った。また、ユリ科のエリスロニウム(カタクリ属)について開花特性に関する調査を行い、開花3週間...

摘要 マルチバンド画像から推定した微細領域の分光透過率を用いて菌類の顕微鏡画像データベースのプロトタイプを作成した。顕微鏡画像は、利用者が普段使用している光学顕微鏡下での見え方を再現するため、種ごと...

摘要 本研究は、歯ごたえがあるヒラタケ、魅力あるヒラタケ類としてビタミンD含量が多いウスヒラタケの品種の開発・栽培技術の改良を行う。歯ごたえのあるヒラタケの開発で、ブナシメジ、ナメコ、マイタケ、ヒラ...

摘要 平成10年度は目的とする組合せから十分な試料が得られなかったため、本試験に必要なサンプルサイズについて検討した。適熟期に収穫した果実について果実重、果形指数、比重を測定し、これらについて調査果...

摘要 供試した660個体のうち17個体を再調査個体、591個体を継続調査個体、52個体を淘汰と判定した。また、品種育成及び育種素材の開発を目的として12組合せの交雑を行い、8組合せから328粒の種子...

摘要 本事業は水産業の発展上、重要と思われる生物資源の探索とその保存を目的とし、養殖研究所では魚介類稚仔の餌料として重要な微細藻類の保存と収集を担当している。10年度は現有株の中から珪藻類(キートセ...

摘要 筑波31~35号の成績を検討した。その結果、筑波31号は食味が優れているが小果であり、双子果の比率も高いことから試験中止とした。筑波32号は多収であるので有望とする場所もあったが、双子果率、裂...