
f.発酵TMR利用のための大規模生産・調製・流通・給与技術の開発
摘要 1)ロールベール等のハンドリング技術の改善を目指し、フォークリフト懸架式クランプの利用技術を開発するとともに、専用コンテナの試作2号機を作成し、運搬時の損傷防止効果および運搬効率を最大とするコ...

g.自給飼料の高度利用による高泌乳牛の精密飼養管理技術と泌乳持続性向上技術の開発
摘要 1)ホルスタイン種乾乳牛(乾草の自由採食下)におけるNa/モノカルボン酸共輸送体遺伝子(SMCT1)発現量は、第一胃および回腸部で高く他の消化管では低かった。また、第一胃壁の上皮組織は、背嚢部より第...

道北・草地酪農における放牧期とうもろこしサイレージ給与技術の実証
摘要 試験目的:放牧期のとうもろこしサイレージ給与による栄養バランスの改善を検討し、道北地域でのとうもろこし栽培適応区分と細断型ロールベーラで調製したロールベールサイレージの安定貯蔵法を検討する。、...

地域資源を有効活用した自給飼料主体TMR供給システムの開発、1)自給飼料主体TMRの開発、
摘要 【目的】自給飼料を主体とするTMR供給システムで活用される技術を開発する。、【成果】「根釧地方における極早生トウモロコシの安定栽培技術」、「泌乳牛用TMRにおけるチモシー2番草サイレージの栄養評価」...

飼料自給率80%を目指した乳牛の破砕処理とうもろこしサイレージ多給技術の開発
摘要 HPA通信,35,,2,,,,2007

乳牛に対するトウモロコシ破砕処理サイレージの調製及び給与技術の確立
摘要 目的:トウモロコシ破砕処理サイレージの効率的な調製法や給与技術を明らかにする。地域飼料資源をくみ入れたTMR利用による飼料費の節減とともに飼料自給率の向上を図ることにより、安全、安心な生乳生産技...

摘要 目的:農地への堆肥成分の過剰施用を回避するため、土壌循環を考慮した堆肥・液状物の還元方法を確立する。また、地域副産物を利用した堆肥化・リサイクル技術を確立する。、結果:物質循環を考慮した家畜排...

摘要 (概要)栃木県酪農試験場で得られたトウモロコシ及びイタリアンライグラスの播種期別収量データを用い、それらを組み合わせた経済性について検討した。、(成果)トウモロコシ-イタリアンの2毛作体系につい...

摘要 目的:抗酸化作用、肝機能改善効果が期待されている紫トウモロコシの栽培試験試験を実施し、アントシアニンの品質安定化技術を確立するとともに乳牛への給与試験を行い、体細胞数の少ない良質な牛乳生産技術...

摘要 背景:本県では「かながわ農業活性化指針」で安心・良質な飼料の増産を目指しており、「神奈川県都市農業推進条例」においても、自給飼料の増産は重要な位置を占めている。種苗メーカーの示すデータは、一定...

摘要 背景:酪農経営の中で長年にわたって普及・定着してきたトウモロコシサイレージは、近年、時代の変化に伴ってその調製が大幅に減少している状況にある。本県の「飼料増産推進計画」及び「酪農・肉用牛近代化...

飼料用稲を中心とした栽培・収穫体系の確立、 3)省力高品質細段断サイレージ収穫作業体系の検討
摘要 目的:(独)生研センターが開発中である汎用型飼料収穫機の、西南暖地における適応性を検討する。、計画:(1)県内で栽培される飼料作物(トウモロコシ、スーダングラス及び飼料イネ)を対象に、汎用型飼料...

摘要 石油資源に代わるエネルギーとしてトウモロコシの需要が高まり、家畜に給与する飼料穀物が高騰している。これに対応するため、飼料米を効率的に利用した乳用牛及び肉用牛の飼育(給与)技術を確立する。

摘要 目的:乳牛の受ける酸化ストレスを軽減するため、抗酸化性を有するアントシアニン色素高含有とうもろこし系統を育成する。、成果:抗酸化性を有するアントシアニン色素高含有とうもろこし系統「長交C988A号...

摘要 新たな「食料・農業・農村基本計画」の中で新たな食料自給率目標が設定され、この目標を達成するためには、水田において稲発酵粗飼料をはじめとする飼料作物の生産拡大と併せて、その利用率の低い稲ワラの有...

摘要 〔背景・目的〕、 当県では,稲発酵粗飼料の作付け面積,利用農家とも増加している。しかし,泌乳牛への稲発酵粗飼料の利用は,品質,供給量が不安定なこと,乳生産への影響の懸念などから,一部にとどまっ...

摘要 目的:自給飼料を主体とするTMR供給システムを開発し、マニュアル化するために、自給飼料主体TMR生産にかかわるTMR素材と技術を開発する。畑作酪農地帯では農産副産物のTMR素材としての活用法を開発する。成...

g.自給飼料の高度利用による高泌乳牛の精密飼養管理技術と泌乳持続性向上技術の開発
摘要 (1)バレイショでん粉粕は、その繊維分には易分解性のペクチンが多く、ルーメン内での分解が早いことを確かめるとともに、泌乳牛の泌乳前・中期において給与トウモロコシの2kg/日/頭の代替が適正であること...

寒地中規模酪農における集約放牧技術の確立 (ア)天北型集約放牧システムの体系化と営農モデルの策定
摘要 目的:多雪地帯における酪農経営が新たに放牧を導入したり、より放牧を重視した経営へ移行するためのプログラムを作成し、現地で組み立て実証する。本年度は、移行マニュアル作成に向け現地2戸の酪農家にお...

飼料自給率80%を目指した乳牛の破砕処理とうもろこしサイレージ多給技術の開発
摘要 目的:破砕処理とうもろこしサイレージ(CS)を多給した乳牛の飼養体系を確立するために、破砕処理CSの飼料特性に対応した養分利用効率の高い補助飼料の給与法および乳期に応じた破砕処理CSの給与水準を明らか...