
細断型ロールベーラーを用いたトウモロコシサイレージの調製技術の実証試験
摘要 背景:・「食料・農業・農村基本計画」による我が国における食料の安定供給を確保するため、飼料自給率の向上が急務である。・本県において「飼料増産推進計画」並びに「酪農・肉用牛近代化計画」で自給飼料...

摘要 背景:・本県では、「飼料増産推進計画」並びに「酪農・肉用牛近代化計画」を策定し、その方策として作付け面積の拡大と反収増産を図っている。・種苗メーカーの示すデータは、一定の地域での栽培データであ...

摘要 県内産イネWCSと場内産コーンSを用い、輸入乾草であるチモシーと比較することで、自給飼料を主体とした飼料給与が泌乳牛の乳生産に及ぼす影響について検討を行った。本年度は、県内で生産される粗飼料、穀類...

摘要 1.細断型ロールベーラの作業性比較実証 トウモロコシ収穫調製及びサイレージ給与における細断型ロールベーラー体系と現行体系の作業性調査に伴い、サイレージ品質を分析し比較検討した。6ヶ月後のサイレ...

摘要 CP14.7%の低蛋白TMRにおけるトウモロコシと大豆粕の加工処理の違いが乳生産に及ぼす影響について検討した。試験は蒸煮・圧扁トウモロコシと大豆粕を組み合わせた区、粉砕トウモロコシと大豆粕を組み合わ...

摘要 畜産経営が大規模化し、自己耕作地への家畜ふん施用量が増加しているが、近年においては悪臭等の環境問題に加え、家畜ふん尿の過剰施用による地下水への硝酸性窒素汚染も危惧されている。そこで、家畜ふん...

黒毛和種肥育素牛の集団飼養におけるTMRを活用した自給飼料多給型育成技術の確立
摘要 目的:ア 県は,胚移植により乳牛から生産された黒毛和種を地域内の育成農家に預託し,その後地域内で一貫生産することを想定した肉用牛生産基盤の拡充を重点化方針としている. イ 肥育素牛の育成において...

摘要 目的:黒毛和種の肥育では、濃厚飼料を多給した飼養方式が一般的であるが、適正量の飼料給与が行われない場合には、栄養成分のロスによる飼料費の拡大だけでなく、過剰発生したアンモニア等の処理のために内...

摘要 目的:酪農現場で乳牛の生産性阻害が懸念されているデオキシニバレノール(DON)について、飼料用とうもろこしにおけるDONの汚染状況とその発生要因を明らかにする。方法:1)十勝管内23圃場において、収穫前の...

摘要 飼養規模が50頭以上で、青刈とうもろこし作付面積4ha以上の農家を対象として実証候補牧場(2牧場)を選定した。そのうちの1牧場に導入する飼料生産用の開発機(細断型ロールベーラ及び対応ベールラッパ)...

摘要 生物系特定産業技術研究推進機構(現 生研センター)と共同開発した細断型ロールベールの活用に向けて、トウモロコシ細断型ロールベールサイレージの品質を解析し、トウモロコシの収穫時間帯の影響は小さく...

タイ、中国等における低利用飼料資源等の栄養特性評価と調製法の開発
摘要 タイ国の各地から集めたサイレージ乳酸菌450株を分離し、それらの中からpH4以下の低pHで生育し、コリ型細菌及び酵母の生菌数を低下させる優良菌株3株を選抜した。また、中国ではトウモロコシ茎葉サイレ...

摘要 目的:黒毛和種の肥育では、濃厚飼料を多給した飼養方式が一般的であるが、適正量の飼料給与が行われない場合には、栄養成分のロスによる飼料費の拡大だけでなく、過剰発生したアンモニア等の処理のために内...

77.畑作・酪農間における飼料作物の受委託生産の経営的評価と成立条件
摘要 畑作経営・酪農経営間の飼料用とうもろこし受委託生産の経営効果と安定継続条件を明らかにする。 研究対象 飼料作物 戦略 畜産、土地利用型農業 専門 経営 部門 草地・飼料作物

破砕処理とうもろこしの高度利用による高自給率乳生産システムの確立(300410)(1)飼料自給率向上のための飼料用とうもろこし高度利用技術の確立
摘要 目的:とうもろこしサイレージ(CS)調製のために、とうもろこしの熟期に適した破砕処理条件を提示し、CSを高度に利用した乳生産システムの確立とコントラクターの活用推進を図る。方 法1)CS多量給与のた...

摘要 目的:家畜からの排泄が問題となる病原性大腸菌について、家畜における感染や排泄実態を疫学的に解析し、病原性微生物の排泄低減に結びつく技術を開発する。本年度は、牛床への消石灰散布消毒、サイレージ給...

摘要 目的:(1) 背景(i) 県は、大家畜生産の基本計画として「岩手県酪農・肉用牛生産近代化計画(平成13年3月)」を策定し、資源循環利用による良質な自給粗飼料生産の拡大を基本に(飼料自給率現状26%、H22...

畑作・酪農間における飼料作物の受委託生産の経営的評価と成立条件(226040)-飼料用とうもろこし早期収穫のための栽培法-
摘要 目的:飼料用とうもろこし早期収穫のためのマルチ栽培による生育促進効果を明らかにする。方法:供試品種:早生群3品種「エマ」、「ノルダ」、「ディアHT」 試験処理:マルチ有、マルチ無(対照区) 試験...

摘要 長野県中信農業試験場、九州沖縄農業研究センターで育成されたとうもろこし、及び栃木県酪農試験場で育成されたペレニアルライグラス及び畜産草地研究所で育成されたオーチャードグラスの新系統について、九...

摘要 ブレンド堆肥を活用した飼料作物栽培、発酵堆肥の敷料利用及び地域内未利用資源のビール粕給与による酪農地帯における環境保全的飼料生産体系の実証を行った。堆肥成分は、ブロイラー堆肥とのブレンドであ...