
地球温暖化の抑制と水質保全に資する地域資源活用型農地管理技術の実証と導入促進 、-1)草地酪農地帯の土地利用変化に伴う環境影響の評価-
摘要 【目的】草地更新や近年栽培面積の増加が著しい飼料用トウモロコシを対象に、採草地からの土地利用変化が環境に及ぼす影響を検討する。 、【成果】更新草地の耕起後の有機物分解量は、経過日数に係わらず5c...

摘要 目的:原発事故によって放出された放射性物質の牛乳、牛肉等の畜産物への移行を防ぐため、各種試験を実施する。 、これまでの成果:飼料用トウモロコシ栽培において、土壌表層を深耕することにより、植物体C...

摘要 輸入穀類のトウモロコシと大豆粕の代替として飼料用米およびバイオエタノール製造副産物であるDDGSを組み合わせた肥育用飼料の有効性を確認するため、通常の配合飼料の形状および発酵TMRの形状に調製した2...

17.地域内の肥料や飼料資源を有効に使用するための技術の確立 、(3)未利用農地等における飼料作物栽培技術の確立 、(イ)飼料作物奨励品種選定試験
摘要 目的:県奨励品種改訂の基礎資料とするため、市販されている品種を中心に品種比較試験を行う。 、計画:(1)トウモロコシの品種比較試験 、期待される効果:本県の気候、土壌、作付け系体にあった品種を選定...

飼料用米や地域未利用資源を混合した肉用牛向け発酵TMRの調製・給与技術の開発
摘要 飼料用米の割合を変えた各発酵TMRの有機酸含量に差はみられなかったが、エタノール含量は飼料用米を混合したもので高い傾向にあった。VBN/T-Nは飼料米を混合することで高くなったが、特に夏季に貯蔵したも...

摘要 1.飼料作物の新品種開発と品種特性および栽培利用条件 、目的:自給飼料増産に貢献できるソルガムおよび飼料用とうもろこしの新品種を育成するとともに、新規用途について検討する。 、成果:とうもろこし育...

稲・麦WCS、飼料用米等を活用した発酵TMRによる牛乳の生産技術開発
摘要 稲・麦ホールクロップサイレージ(WCS)および飼料用米の利用率を高め、水田の高度利用により生産された自給飼料を活用して得られる生乳の付加価値を明らかにすることで、生乳の高付加価値化を目指した自給...

高アントシアニントウモロコシ等の機能性自給粗飼料多給による生乳生産技術の開発
摘要 泌乳牛に対するとうもろこし由来のアントシアニンの給与は、血中の酸化ストレス指標の濃度に影響を及ぼさなかった。また、給与期間中の血中には、アントシアニンは検出されなかった。しかし、アントシアニン...

飼料用米等自給飼料の機能特性を活用した暑熱期における繁殖豚の飼養技術の開発
摘要 飼料用米は県産ミズホチカラの玄米を2mm以下に粉砕して使用した。紫芋焼酎粕は、ギ酸を0.5%の割合で混合させ、5℃以下で保存した。紫芋焼酎粕の抗酸化能は、通常の芋焼酎粕と比較して測定した。供試豚は本所...

自給飼料とエコフィードを活用した土地利用型肉用牛肥育システムの開発
摘要 今年度はとうもろこしサイレージとビール粕を主体とした発酵TMRを交雑種肥育牛に給与し、発育、枝肉成績および飼料自給率の評価を行った。肥育期間は前期6ヵ月、中・後期7ヵ月で、試験区分は「発酵TMR」を肥...

飼料用米ととうもろこしサイレージを活用した肉用牛生産技術の開発
摘要 (1)濃厚飼料中の飼料用玄米給与限界を検討するため、とうもろこしサイレージ(CS)と濃厚飼料の給与比率(6:4または4:6)を変えて消化試験を行った結果、CSと濃厚飼料の比率を6:4に設定したTMRでは、飼料用...

飼料用米や地域未利用資源を混合した肉用牛向け発酵TMR調製・給与技術の開発
摘要 (1)飼料用米(破砕玄米)の混合割合を濃厚飼料乾物中0,30,40,50%とした4種類の発酵TMRを調製し、実規模で冬季貯蔵したものと夏季を想定し25℃のインキュベーターでパウチ貯蔵したものについて、有機酸含量等...

乳牛ペレット飼料の加工調製及び給与技術の開発a. 飼料用米を活用した乳牛向けペレット飼料の最適製造技術の開発
摘要 乳牛用配合飼料中のとうもろこしを飼料用米に置き換えて自給率を高めるため、前年度よりさらに配合割合を高めて飼料用米をペレット飼料に加工する最適加工技術を開発し、また国産率を高めるため配合割合とペ...

稲発酵粗飼料給与での乳蛋白質生産向上のための蛋白質・アミノ酸適正給与技術の開発
摘要 粗飼料源としての飼料イネサイレージ(Rs)とコーンサイレージ(Cs),穀類源としての飼料用米(Rg)とトウモロコシ(Cg)の組合わせ効果について,第一胃と腸管内での消化性,第一胃内発酵性状,十二指腸移行窒素分...

乳牛の健全性に配慮した飼料用米等多給のための評価・給与法の開発
摘要 本課題の目的は、飼料用米等の多給によるリスク評価をルーメンエンドトキシンと炎症性サイトカイン産生から検討し、適正な給与レベルを提示することである。今年度は、離乳後の乳用種育成雌牛に対する飼料用...

摘要 泌乳牛に対して、併給飼料に応じて穀実給与割合を最大にする際、輸入トウモロコシから飼料用米への全量代替給与が乳生産性や飼料利用性などへ及ぼす影響を明確にするため、粗飼料源にアルファルファサイレー...

トウモロコシ二期作を基幹とする暖地・温暖地の飼料作物多収作付け技術の開発
摘要 (1)TDN収量を算出した結果、霧島市での試験では4,195kg、南九州市での試験では3,916kgとなり、トウモロコシ二期作連年体系と比較して推定TDN収量がそれぞれ約9%及び約10%向上することを明らかにした。...

摘要 水稲作・畑作・飼料作等の土地利用型農業における高効率化や高精度化による農業生産コスト縮減を可能とする農業機械・装置の開発に関して、小型汎用コンバインでは、水稲収穫時の脱穀選別損失を3%に抑えつつ...

飼料用稲や牧草等の多様な自給飼料資源を活用した高品質牛肉生産技術の開発
摘要 飼料用イネや多様な自給飼料資源を活用した黒毛和種生産技術に関しては、a)「たちすずか」の牧場調製型収穫システムについて、長稈の飼料用イネに対応可能なフレール型収穫機をベースに、刈取り部にトウモロ...

摘要 飼料用米やトウモロコシ雌穂サイレージの生産・利用技術に関しては、a)イアコーン収穫残さの省力的処理方法について、プラウによる反転耕を省略した簡易耕耘(ディスクハロー後にロータリーハローで耕起)で...