
豚に関する素材開発研究 Ⅶ 消費者の嗜好に合う高品質ブランド豚肉生産技術 4 ブランド化の可能性がある希少品種等の特性調査及び県内での適応性の検討
摘要 目的:マンガリッツァ等寒冷な気候に適した品種の繁殖、発育成績を調査し、長野県でのブランド利用の可能性を検討する。

豚に関する素材開発研究 Ⅳ 豚の繁殖性向上が可能な照明管理技術の開発 1 ウインドレス豚舎におけるLED照明管理プログラムの母豚管理法
摘要 目的:豚の繁殖性が向上し、経済的で農家への普及が容易な照明管理技術を開発する。

3 家畜の繁殖技術の向上 (3) 豚人工授精の有効利用方法の検討 3) 高品質な豚凍結精液の作成・利用技術の検討
摘要 凍結精液は保存性や利便性が高いものの、豚では精子の耐凍性が低いうえに、年齢とともに精液性状が低下するため、凍結精液の実用化に至っていない。 このため、凍結精液に利用できる種雄豚の年齢を検討...

県産畜産物の安定生産を実現するための技術開発 1 県産畜産物の高品質化・高付加価値化および生産効率向上を図る (2) 多産系母豚の飼育管理技術の確立 ア 多産系母豚の繁殖能力調査
摘要 要約:多産系母豚Topigs20の5産の繁殖成績は、総産子数13.3頭、哺乳開始頭数11.5頭、離乳頭数10.5頭、哺乳中事故率9.2%、産子生時体重は1.7㎏、3週齢体重は6.8㎏、離乳後発情回帰日数は4.5日であった。哺...

県産畜産物の安定生産を実現するための技術開発 1 県産畜産物の高品質化・高付加価値化および生産効率向上を図る (1)系統豚を利用した改良型種豚の開発 ア 系統豚を利用した改良型種豚の開発
摘要 要約:ユメカナエルの雌豚に民間で繋養されるランドレース種の雄豚を交配して得られた産子(LL)の繁殖性、LLとユメカナエルとの交配で得られた産子(LLL)の発育性、産肉性、体型を調査し、ユメカナエルと...

摘要 低価格化により普及が著しいLED照明を用いて光線管理を行うことにより、繁殖成績向上と繁殖管理の省力化技術を開発するため、離乳後の繁殖雌豚をLED16時間照明区と、9時間照明区に分け、発情回帰日...

ICTを活用した養豚における事故率低減のための飼養管理技術の開発 ①肥育豚の生産費を削減する飼養管理技術の確立 ②母豚群管理システムを活用した母豚の繁殖向上技術の確立 ③豚のモニタリング技術の開発
摘要 目的 ICT(増体管理システム、母豚群管理システム、サーモグラフ等)を活用した飼養試験により、養豚における生産性向上技術の確立を図る。 成果 肥育豚における夜間制限給与の影響及び母豚の飼養方法の違い...

豚繁殖・呼吸障害症候群(PRRS)清浄化に向けた免疫能判定法の開発と県内流行株の遺伝的情報の解析
摘要 目的:抗原性が多様で変異が多く清浄化が困難なPRRSの定量的な免疫能判定法を開発し、遺伝的情報の蓄積と解析を行う。

摘要 目的:現場で問題となっているウイルス性の慢性疾病について多検体処理が可能な遺伝子検査法を確立する。 成果:牛ウイルス性下痢ウイルス(BVDV)及び豚繁殖・呼吸障害症候群ウイルス(PRRSV)について、既存法...

摘要 目的:閉鎖群での種豚選抜において、2産目以降も安定した繁殖成績を有する種豚の選抜手法を確立し、種豚の長期供用と生産性の向上を目標とした新たなランドレース種系統豚の造成を行う。 成果:系統造成過程...

摘要 内容:高繁殖能力母豚における生産子豚の離乳率の向上を目的として、虚弱子豚の発生低減および救済技術、哺乳子豚の損耗防止に効果的な母豚の飼養管理技術を確立する。 成果:分娩産子数14頭前後の多産子に...

暑熱期の豚精液性状に及ぼすホルモン剤及び抗酸化物質の投与効果
摘要 近年の夏季における高温傾向に対処し、養豚場の繁殖成績の安定・向上を図るため、暑熱期の種雄豚に対しホルモン剤及び抗酸化物質を投与することにより精液性状にどのような効果を及ぼすか明らかにする。

摘要 「しもふりレッド」の優れた肉質及び産肉性を維持しつつ,繁殖能力を向上させる育種改良手法の検討及び飼養管理技術の開発を行う。また,「しもふりレッド」と国内外で生産された豚肉の差別化を図るため,筋...

大ヨークシャー系統豚ハマナスW2維持群の繁殖能力改良と近交係数上昇抑制
摘要 目的:W2維持群について、育種価を用いた選抜ならびに二つの維持群間での血縁交流を行うことにより、総産子数を改良するとともに近交係数の上昇を抑制し維持年限の延長を図る。

大ヨークシャー系統豚ハマナスW2維持群の繁殖能力改良と近交係数上昇抑制
摘要 ハマナスW2の維持群について、育種価を用いた選抜ならびに維持群間の血縁交流を行い、総産子数増頭と群の近交係数上昇を0.5ポイント以内に抑える。

摘要 国内外の流行ウイルスの浸潤状況調査については、豚消耗性疾病の原因となる豚繁殖・呼吸障害症候群ウイルス及び豚サーコウイルスの多様性拡大、牛呼吸器病の原因となる牛 RS ウイルス及び牛パラインフルエン...

家畜の効率的繁殖管理技術と高品質な生殖細胞・受精卵の生産・保存技術の開発
摘要 分娩後 14 日に PG 製剤投与すると、牛群の 90%で分娩後 40 日以内に卵巣・子宮機能を回復でき、分娩間隔が 7 日短縮できることを明らかにした。また、活動量・腟温センサにより発情検知すると、分娩後 60 ...

家畜の生涯生産性向上のための育種手法と有用遺伝子情報の探索・活用技術の開発
摘要 生産性と繁殖性及び強健性を同時に改良するため、国内乳牛のビッグデータを利用して従 来の総合指数より繁殖効率を向上させ、農家所得が 19%増加する総合指数を開発した。開発した乳牛のエネルギーバランス...

摘要 目的:大ヨークシャー種系統豚「ローズW-2」は、本県の銘柄豚肉である「ローズポーク」の基礎豚等として、平成15年度から農家に供給してきたが、受胎率、分娩頭数などの繁殖成績が低下してきたため、平成25年度に...