
摘要 内蒙古大学・実験センターでは、山羊の生産技術レベルは高く、家畜繁殖学、、発生生物学、遺伝子導入等についての教育・研究も精力的に実施していた。このため、共同研究素材として受精卵移植・体細胞クロー...

放牧を主体とした肉用牛子取り繁殖経営の成立条件の解明(20)
摘要 肉牛生産の低コスト化には、生産費用の50%以上を占める肥育素牛生産のコスト引き下げが重要である。子牛生産費は労働費47%、飼料費26%であり、省力化と給与飼料を如何に安価に確保するかの技術開発...

摘要 牛肉輸入自由化に対抗する手段として、F1(黒毛和種雄×ホルスタイン種雌)生産が増加し、酪農の健全な発展を阻害することが懸念されている。乳・肉生産を安定的に発展させる技術的知見を明確にする必要が...

摘要 サイトカインを産生する牛体外受精卵由来のTrophoblastic Vesicle(TV)を、発情周期14、16、18日目の雌牛の子宮内(計10頭)に投与し、超音波診断装置を用いて卵巣の動態を...

摘要 9年度rbIFN-τの供給がなされなかったため、IFN-τのmRNAを持ち、IFN-τを産生すると報告されているウシ体外受精胚由来Trophoblastic Vesicleを周期的に発情周期を繰...

摘要 乳牛や日本短角種に黒毛和種の受精卵を移植することによって、肉用子牛を生産する方式について、成立条件や現状を明らかにするとともに、性判定や双子生産技術を適用する際の問題点を解明する。そのために受...

摘要 牛受精卵移植による子牛生産において、早期胚死滅が問題となっている。その原因の一つとして、妊娠黄体の早期退行が考えられる。ところが、最近、黄体退行阻止因子(インターフェロン-タウ:INF-τ)が...

摘要 最近、牛肉輸入自由化に対抗する手段として、F1(黒毛和種雄×ホルスタイン種雌)生産が増加し、肉牛肥育資源の約1/4を占めていると言われる。この増加傾向は当分続き、酪農家の経営改善に役立っている...

摘要 家畜の遺伝的改良を図る上で、育種計画に新しい繁殖技術を活用することが重要である。乳用牛において、現状の技術水準で閉鎖型の受精卵移植による育種(MOET法)を行った場合の育種効率をコンピュータシ...

乳用牛品種間F1(ホルスタインxジャージー)の泌乳特性(215)
摘要 妊娠したと思われたホルスタインxジャージーF1の2頭の不受胎が確認され、他の1頭を含めて卵巣静止状態となった。給餌飼料の制限を行った結果、2頭で発情が再起し、他の1頭についてはアントリン投与に...

摘要 牛未成熟卵子の体外成熟・受精によって得られた移植可能胚を受精卵移植して子牛を生産する手法が開発され実用化されつつある。しかし、現行の手法では、1)全ての精子が卵子に侵入するとは限らず、優良種雄...

家畜の体外受精及び人工授精に及ぼすカゼインホスホペプチドの効果に関する研究
摘要 牛の人工授精、受精卵移植及び体外受精技術には、精液希釈液が完全でないため、1)一回の人工授精に多数の精子を必要とし、しかも、受胎率が約63%と低い、2)体外受精に優れた種雄牛の精子が使えない場...

摘要 畜産と畑作が有機的に結合した音更地区において、優良牛群を増殖させるための適正管理技術の確立を図る。5年度は同地区の酪農家と肉用牛農家の繁殖並びに育種改良に関する実態調査を行った。その結果、音更...

摘要 肉牛生産のなかで繁殖経営がもっとも技術開発を必要としているとされているが,繁殖能力とくに連産性などの形質は,環境要因が強く関与しているために育種的な改良が困難であるといわれている.今年度は一般...