
スーパーノジュレーション大豆の不耕起狭畦栽培への適応性の解明(44)
摘要 スーパーノジュレーション(根粒超着生)の新しい大豆系統「En-b0-1-2」は、高い窒素固定能力と収量性を兼ね備えている。省力的栽培法として注目されている不耕起狭畦栽培法に対する、この大豆系統...

摘要 降雨によって播種作業が大幅に遅延する耕起乾田直播の問題点を解決し、4月中旬播種の出芽苗立の安定化を図るためには土壌条件、圃場条件及び不耕起栽培の継続年数などの面から、不耕起乾田直播の適用条件を...

摘要 大豆の無中耕・無培土を前提とした不耕起栽培では雑草の制御が問題となるため、除草剤抵抗性系統や早期に畦間を被覆する狭畦栽培を利用した省力的な除草法を検討し、大豆の不耕起・無中耕・無培土栽培技術体...

摘要 南米諸国においては、栽培年数の増加や不耕起栽培等に伴い病虫害の種類や発生様相に変動が見られ、被害や発生拡大が懸念されている。ブラジル、パラグアイ、アルゼンチンなどの多国間協力による発生生態の把...

摘要 不耕起土壌の養分供給と水稲の養分吸収特性を、代かき土壌との比較において検討し、適正な管理法を確立する。不耕起土壌の養分供給量は代かき土壌より少ないが、株元に緩効性窒素を施用することで窒素吸収が...

摘要 不耕起土壌の窒素やリン酸の供給量は対照の耕起・代かき土壌と比較して低く、不耕起2年目では1年目よりさらに低下した。しかし、不耕起栽培水稲の吸収窒素当たりの養分吸収量、乾物生産効率、玄米収量は対...

摘要 低コスト新稲作技術の評価北陸地域は良食味米の生産基地として重要な役割を担っているが、米を巡る内外の情勢は一層厳しく、低コスト生産により安定して持続できる稲作営農の確立が重要となっている。そこで...

摘要 不耕起栽培の水稲は慣行栽培に比べて茎数は少なく、葉色は淡く推移した。最も多収になった窒素成分8kg施肥区の収量は490kg/10aで、慣行栽培区の93%であった。これは、収量構成要素からみると...

摘要 輪換田3年、輪換畑3年の6年輪作体系を確立するため、後期3年の初年目の麦、水稲、大豆作の多収穫・省力技術体系を検討した。小麦作では、新品種バンドウワセを用いて土壌診断・栄養診断による良質多収化...

摘要 本課題では、良食味米生産のための施肥・栽培管理技術の確立、良食味米の簡易検定法の開発、及び良食味米簡易検定法の品種選抜への応用の可能性について検討した。■コシヒカリ・キヌヒカリ等の中生品種は窒...