
摘要 目的:カンキツ施設栽培において、環境に配慮した低コスト施設や高品質多収技術を開発し、農家所得の向上を図る。また、除草剤、植物調節剤利用による省力栽培技術と樹形や着果方法改善による品質向上技術を...

摘要 目的:極早生の早期出荷と中生温州の高糖度安定生産技術を確立するとともに、施設かんきつの高品質多収技術を確立する。 成果:ジベレリンとジャスモン酸の混用散布に...

摘要 目的:「甘平」の高品質・均一化を目指した栽培技術を開発するほか、「愛媛果試第28号」・「甘平」・「せとか」を、これまでよりも2か月間長く保存する鮮度保持技術を開発する。、成果:1樹分析により、品...

広域連携型農業研究開発事業、(3)施設利用による省力的な高品質かんきつ生産技術の開発
摘要 目的:運搬の軽労化と自動かん水施肥でマルドリ方式や屋根かけ栽培による高品質生産を可能にする傾斜地園地整備技術の実証等を行う。、成果:傾斜地対応型片屋根ハウスとマルドリ方式を組み合わせた苗木の生...

特産かんきつ生産性向上のための新系統の開発・育成、3)キンカン有望品種・系統の特性解明とかんきつ類新系統の作出
摘要 3)-1「宮崎夢丸」の収量性、結実性、トゲなし化の検討、(1)コルヒチン処理による倍数体及び倍数性周縁キメラ系統の作出、 コルヒチン処理による接ぎ木は126本行い、活着数は20本で、活着率は15.9%だった...

摘要 1)完熟キンカン生産技術確立、 年内出荷作型における宮崎夢丸の樹形の検討、 開心自然形で10a当たり2.6t程度の収量が見込める。果実品質は、ネイハキンカンより果実は小さいもののL果以上が5割...

有望高温性カンキツ低コスト高品質栽培技術開発、1)高温性カンキツ有望品種の低コスト(無加温) 栽培法の確立
摘要 1)贈答中晩柑の低コスト栽培技術の検討、無加温ハウスにて「津之輝」の主幹形による密植栽培では10a当たり4t程度の収量が見込める。

摘要 直売所など販売形態が多様化する中、消費者ニーズに応える「売れる果実」が求められている。ブドウでは新たな有望品種の絞り込みを行い、スムーズな品種転換を行うための技術を開発する。また着色不良対策技...

摘要 ハウスミカンの省エネ栽培技術の開発,ハウスミカンにおける近紫外線除去フィルムを用いたミカンハダニ防除技術の開発、カンキツ新品種の早期高品質安定生産技術の確立

カンキツ蒲郡1号(品種登録名:夕焼け姫)の高品質生産技術の確立
摘要 高品質生産技術の確立、現地適応性試験

摘要 カンキツ類の新品種の育成、施設栽培に適したカンキツ新品種の選定、カンキツの品種適応性比較、ウンシュウミカン優良系統栽培特性把握、ウンシュウミカン優良系統のウイロイドフリー樹の育成

摘要 目的:カンキツの有望品種における優良台木を用いた栽培方法の確立と放射線を用いた品種改良を行う。また、県育成品種(静丸早生、静喜水)の安定生産技術の確立を図る。、成果:11年生‘寿太郎温州’においては...

12.新鮮で安全な農畜産物を安定して提供するための技術開発、(1)地産地消を推進する安定生産技術の確立、(ク)カンキツ類の施設栽培技術の確立
摘要 目的:無加温パイプハウス栽培への優良中晩柑の適応品種の検索及びその栽培管理技術の確立を図る。、計画:(1) 優良中晩柑の無加温パイプハウスにおける高品質安定生産技術の検討、期待される成果:優良中晩...

4.適正施肥による土壌環境悪化防止技術の確立、(2)カンキツ類の施肥合理化技術の確立
摘要 目的:年間施肥量を削減した上での、収量性、果実品質を維持した上での温州ミカンの効率的な施肥方法の確立を図る。肥効調節肥料を用いることで、年間施肥回数を削減した上で、収量性、果実品質を維持し、施...

農業水利システムの水利用・水理機能の診断・性能照査・管理技術の開発
摘要 水利施設の機能診断法、補修・更新時の設計・管理法、性能照査法に関しては、 a) 用水施設保全管理のための緊急放流工の設計手法の高度化については、3次元一般座標系の有限差分法による数値流体解析手法の...

カンキツのブランド化支援のための栽培情報の高度利用生産技術と園地整備技術の開発
摘要 樹体の生体情報を活用したカンキツの高品質安定生産技術の開発に関しては、 a) 道路中心線に対し2m間隔の断面位置における切り盛り土量の算定及び縦・横断図、園地の等高線図、鳥かん図などの作図機能を有す...

カンキツ類の導入支援のための品種適応性の評価と幼苗期管理技術の開発
摘要 東京における品種適応性の評価や防寒対策などの栽培技術の開発により、効率的導入を支援し、観光農園や直売などにおける、カンキツ類を取り入れた東京型の経営モデルの確立をめざす。