
摘要 苗を1株ずつ所定の位置に人力供給し、片葉切断接ぎする接木装置(実証1号機)を試作して、岩手県園芸試験場及び埼玉県園芸試験場で各々1000株規模の接木試験を行った。穂木にキュウリ、台木にカボチャ...

摘要 接木装置3号機(G913)で、苗及びクリップの自動供給機構等、新規に設計した部分を中心に機能確認を行い、所要の改良を加えた後、これをG913Aとして性能試験を行った。穂木にキュウリ「シャープ1...

マージ土壌における新規作物の導入・定着化技術の開発(185)
摘要 南西諸島における夏野菜の安定的な栽培法を開発するため、サトウキビによる強風対策、被覆資材による強日射、病害虫対策の確立を試みた。サトウキビ畑に隣接するオクラ、カボチャ等の畑は台風時にも他の畑と...

摘要 カボチャ台とユウガオ台のスイカは根部の養分吸収特性及び生長特性の違いにより、地上部生長及び果実品質に差異が生ずる。ともに2本仕立てとして着果数を変え、1果区と、2果区を設けた。カボチャ台1果区...

気象環境条件による障害発生機構の解明と防止技術の開発(169)
摘要 低温耐性の付与に効果のある接ぎ木を効率化するために、既に下胚軸平接ぎ法を開発し、トマトでは高い活着率が得られたが、キュウリでは低かった。そこで、接ぎ木部の維管束発達過程を観察した。下胚軸の維管...

摘要 セル成型苗の接ぎ木を行う場合、根鉢の形成により生育と収量が著しく抑制され、特にウリ科台木は容積が小さいセル成型トレ-での育苗は困難であるので、この問題点を解決するための生理学的基礎を明らかにす...

摘要 キュウリモザイクウイルス(CMV)及びズッキ-ニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)に複合感染したカボチャ台木接ぎ木キュウリでは、台木と穂木の接着部付近の導管にチロ-シス及び黒褐色小顆粒状物質が沈...

摘要 四国地域ではキュウリを始めとして各種のウリ類にキュウリモザイクウイルス(CMV)、カボチャモザイクウイルス(WMV)及びズッキ-ニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)が多発生し、大きな被害を及ぼし...

農業生産及び生産環境におけるセンシング技術の開発-作物の生体情報検出に関する研究(60)
摘要 接木苗(台木:カボチャ、穂木:きゅうり)を順化中に一時的に低湿度(40%RH)の環境下に置いた場合に、穂木子葉が経時的に萎凋していく様子や、その後通常の順化条件(100%RH)に戻して子葉が回...