
3 戦略的な国際情勢の収集・分析・提供によるセンター機能の強化
摘要 情報を多角的に収集分析し、国内外に広く発信するとともに、戦略的なパートナーシップを構築して、研究開発や研究開発成果の社会実装に向けた取組を推進するため、以下の取組を行った。 開発途上地域の...

やまがた主力花き産地再生技術の開発 1 施設花きの収益性向上技術の開発 (1)アルストロメリアの夏秋出荷と環境制御による生産性向上技術
摘要 目的:夏秋出荷と環境制御による生産性向上技術を開発する。 成果:耐暑性品種5品種を供試し、地中冷却の有無による夏秋期の収量及び経済性を明らかにした。また、日没前後昇温処理による約13%の燃油消費量...

摘要 耐暑性の品種・系統間差を検出する方法を検討した結果、大型トンネルと電熱温床線を組み合わせた10日間の処理が適し、処理条件に応じて根内部の変色の発生程度が異なる傾向が確認された。また、確立した耐暑...

摘要 耐暑性の強いダイコン新品種を育成・選定するため、気象条件にかかわらず確実に根部障害が発生する条件を解明し、有望系統を効率的に選抜する検定法を確立する。その結果、大型トンネルと電熱温床線の組み合...

摘要 気象条件にかかわらず確実に根部障害が発生する条件を解明し有望系統を選抜する検定法を確立するために、7月播種9月上旬収穫の作期において、無加温あるいは加温栽培の組み合わせ(大型トンネル及び電熱温...

摘要 農業生産に及ぼす温暖化の影響を解明するため、1)電照による日長制御を用いた地域間連携試験により、温暖化後の環境を模擬する水稲の栽培実験系を構築できることを明らかにした。「コシヒカリ」程度以上の...

摘要 気候温暖化に伴う環境変動については、1)北海道十勝地方では、過去には土壌凍結が発達していたため融雪水の下方浸透が抑制されていたが、土壌凍結が減少した近年は融雪水の浸透が促進され土壌水分移動量が...

イチゴの省力適性品種の生理・生態特性の解明と生育制御技術の確立
摘要 i)クラウン部の局所冷却および気化冷却により夏秋どり及び促成作型のイチゴの花芽分化が促進されること、気温が低下する時期にはクラウン部の局所加温により生育及び出蕾・開花が促進されることを確認。ii)...

高設栽培におけるイチゴ省力適性品種の出蕾・開花及び収量特性の解明と花芽分化制御技術の開発
摘要 i)高設栽培の「さちのか」・「とよのか」では、培地加温により12℃以上の培地温を確保すると出蕾・開花が早まり、「とよのか」では2月までの初期収量が58~116%増加することを解明した。 短日夜冷処理した...

摘要 本県における戦略的な園芸品種を育成開発する。中山間地等の地域園芸を振興し,地産地消を進めるため,みやぎの気象条件に適合する新規のこだわり品目を検索,試作し,有望な品目の栽培技術を確立する。伝統...

高設栽培におけるイチゴ省力花房型適性品種の養分吸収、生育、収量特性の解明
摘要 イチゴ「久留米58号」では3月でも大きな果実が得られるが、「とよのか」、「さちのか」より頂花房の出蕾・開花が遅く、全収量が低いこと、あるいは秋季の培地冷却により1月の収量は低下するが、全収量は増加...