
水田農業の競争力強化に向けたICT制御オートトラクタによる小麦・大豆作業の高精度化及び省力化
摘要 ICT制御オートトラクタによる、水稲V溝直播栽培及び小麦栽培の作業精度・省力化について検証する。

水田高度利用体系構築推進事業等(高品質米麦生産のための栽培技術対策) 1 さぬきうどん用小麦「さぬきの夢2009」の栽培技術の確立
摘要 目的:県育成小麦品種「さぬきの夢2009」における播種期・施肥体系の違いが生育、収量及び品質に及ぼす影響について検討する。 成果:小麦「さぬきの夢2009」の早播(11月上旬)~適期播時(11月中旬)~遅...

水田農業転換期を支える多収型優良品種の導入に向けた栽培法の確立
摘要 目的:県内の主食用米は縮小の方向であるが、大豆、麦など転作作物の面積拡大と収量向上によって、生産者の所得確保を図ることが、水田作転換期における大きな課題となっている。また、現場からの品種転換の...

摘要 目的:大豆栽培後圃場で水稲新品種「風さやか」を湛水直播栽培する場合の、720kg/10aを得るための施肥方法を検討する。、成果:①復帰田における「風さやか」の湛水直播栽培では、30%前後の減肥が適当であっ...

高性能農業機械による高冷地における飼料用稲を含めた水稲-小麦-大豆-そば高能率水田輪作体系 3)ICTを活用した雑草・病害虫防除など栽培管理支援技術の実証、ア ICTを利用した帰化アサガオ類対策技術、
摘要 目的:情報通信技術(ICT)を利用して帰化アサガオ類の防除適期を設定し、効率的な防除を実証する防除プログラムにもとづき高性能高能率防除機械を用いた体系防除システムを構築する。 ...

高冷地における水稲-小麦-大豆高能率・機械汎用利用水田輪作体系の実証
摘要 「すずほまれ」の、かん水処理区は、無処理区に比べて、坪刈り収量、百粒重が多かった。雨よけ被覆した区は最も低収となった。、・「すずほまれ」は「ナカセンナリ」に比べて、倒伏が少なく、子実は粒が大き...

水稲・小麦・大豆・野菜による大規模個別型水田高度輪作体系の実証
摘要 目的:、土地利用型の大規模水田作経営における省力化技術として、良食味多収品種を用いたⅤ溝直播による省力水稲栽培、麦の高速播種体系の実証、高速播種機を用いた大豆の狭畦密播栽培を実証する。また、う...

摘要 目的:地球温暖化防止のため、営農活動による温室効果ガスの発生を抑制するとともに、土壌中に炭素をより多く蓄積することが求められていることから、炭素を中心とした土壌調査を実施する。、成果:農業試験...

高性能農業機械による高冷地における飼料用稲を含めた水稲-小麦-大豆-そば高能率水田輪作体系 2)飼料用稲の超多収栽培技術の実証
摘要 目的:現地における収量900kg/10aと立毛乾燥、玄米貯蔵による低コストを実証し、体系化する。 成果:①「ふくおこし」の全刈り収量849kg/10a以上を実証した。②単肥による...

東海・三重における湿害回避技術を用いた水稲・小麦・大豆による大規模個別型水田高度輪作体系の実証
摘要 小麦・大豆において、湿害軽減効果が高まると期待される改良型小明渠浅耕播種機を核として、小麦多収品種の生育後期重点施肥技術等の汎用利用を図ることで、大規模経営体に適応可能な高度輪作体系を開発・実...

摘要 目的:水稲、小麦、大豆、そば作体系における高収益経営モデルの策定 成果:連作を行う地域慣行経営と比較し作業時間を12%削減、生産費を32%削減となる40ha規模の経営モデルを策定した

摘要 目的:水稲、小麦、大豆、そば作における高性能農業機械の汎用利用体系を指標化するための基礎資料を得る。 成果:チゼルプラウ事前耕起―高速...

摘要 目的:新品種「ゆめきらり」の小麦粉の成分含量(蛋白質、灰分)、色相、うどん加工適性など品質について評価を行う。 成果:原粒分析(蛋白質、灰分等)、製粉...

摘要 農林水産省小麦育種指定試験地として温暖地東部における小麦品種の育成に取り組んできたが平成22年度で事業が廃止となった。、しかし、小麦は冬期間の水田を活用した重要な作物であり、優良品種を育成した...

産地に応じて抵抗性品種と薬剤防除を適宜利用するイネ縞葉枯病の総合防除技術の開発
摘要 目的:イネ縞葉枯病の効果的な防除手法を検討するため、①水田ほ場でのヒメトビウンカのイネ縞葉枯ウイルス保毒虫率の変動を把握する。②また、麦類ほ場への効果的な散布時期について検討する。③育苗箱施薬の...

摘要 新規胚乳成分特性などを導入した高品質品種や大麦粉用品種の育成に関しては、 a) 糯系統「もち盛系D-B055」は、寒冷地での適応性を認めたことから、平成28年度の地方番号候補として検討することとした。 b) ...

摘要 パン用等の有望系統・品種の栽培性と用途別の品質評価に関しては、 a) 九州研・近農研・作物研で共同育成を行ってきた秋播型パン用系統「農研小麦1号」は、熊本県において実需者による製パン試験の結果が良...

北関東・東部における水稲・小麦・大豆による大規模個別経営水田高度輪作体系の実証
摘要 目的:麦用のグレンドリルを改良したチゼル・ドリルシーダによる多収性品種「ふくまる」の乾田直播栽培と、耕うん同時畝立て播種による麦・大豆の湿害軽減技術を基軸とした大規模水田輪作体系を確立する。こ...