
摘要 目的:中山間地域において軽トラックで運べ、傾斜地でも安全、低コストおよび一人で作業できる傾斜地対応型軽量管理機の地域実証試験を行う。 、成果:作業能率は、可搬型がミニクロ斜楽の約40~60%であっ...

摘要 アールス系メロンの脱臭化メチル対策として、種苗会社で販売又は開発中のメロンえそ斑点病抵抗性品種について、今まで選定した有望品種の現地適応性を検討した。その結果、6月下旬どりではEHG-38が、7月上...

摘要 目的:クワシロカイガラムシ防除における省力化のために、土壌処理による防除法について検討する。 、成果:(1)クワシロカイガラムシのふ化最盛日前にジノテフラン粒剤を12kg/10aずつ2回処理すると、茶樹の...

摘要 【土壌環境部】 、 新肥料・資材を使った施肥法について有効な利用法を検討する。 、【畑作園芸支場】 、 地域資源の活用や地域ニーズに対応した技術開発を行い、畑作園芸の振興を図る。 、【茶業支場】 ...

摘要 本県では,多くの茶品種が導入され,経営に活かされている。一方、厳しさを増す茶業情勢の中でさらに地域の様々な条件に適合した新品種が求められている。そこで有望系統について耐凍性,少肥適応性等を調査...

茶樹新品種育成試験(中山間地域の茶業活性化に資する茶品種とその利用技術の開発:実用技術開発事業)
摘要 中山間地域で、色沢や香気が優れる耐寒耐病性の高品質・高付加価値品種及び釜炒り茶や新香味茶等として特徴ある品種の育成、並びに、育成品種の特徴を活かす栽培・加工技術の開発、傾斜地等の不安定な茶園...

摘要 耐寒性や耐病性など中山間地に適した品種系統を用いて、萎凋処理等により香味に特徴のある茶の開発を行う。また、中山間地で安全かつ効率的に機械化が可能となる整せん枝技術を確立する。

摘要 1.病害虫の発生予察と防除技術 、(1)ナシ・カキの減農薬防除体系の確立 、目的:天候不順下におけるナシ黒星病の効率的防除法を検討する。カキの主要病害であるカキ円星落葉病の効率的な防除方法を検討する...

10.適正施肥による土壌環境悪化防止技術の確立 、(1)硝酸性窒素溶脱防止のための施肥及び土壌管理技術の開発
摘要 目的:環境中における農耕地からの窒素負荷量を把握し、溶脱抑制技術を確立する。三浦半島における地下水硝酸性窒素軽減対策メニューの効果を検証する。有機質資源等の連用が土壌環境や作物生産に及ぼす影響...

摘要 新規農薬登録されたヨウ化メチル剤の現地実証試験を行い、所内では3年連続処理がメロンの生育に及ぼす影響を調査した。所内の連用圃場ではヨウ素の蓄積は少なかったが、現地圃場でのヨウ素の蓄積は多く薬...

摘要 (1)茨城県農業総合センター山間地帯特産指導所内圃場において、高圧洗浄機を用い、洗浄圧と水量の調整方法、樹体の洗浄位置を検討した上で、洗浄処理条件を設定した。高圧洗浄処理後は、樹体損傷の有無や...

摘要 (1)10月以降の放射冷却時に茶樹近傍の微細気象観測を行い茶樹特有の冷却機構を解明 するとともに、その観測データに基づいて送風温度・送風空気量などの微温風防霜システムに必要な基礎的数値を明確に...

摘要 (1)各有望系統の春期の低温被害回避特性、ほ場耐寒性、耐病性、及び収量構成要素を比較調査し、生育特性を明らかにする。また一・二番茶製茶と品質審査により、品質諸特性を明らかにする。(2)各有望系...

摘要 土壌の可給態窒素及び可給態リン酸の現場対応型診断法の開発・改良に関しては、a)土壌の可給態リン酸診断法として、劇物試薬や振とう機が不要な水抽出法を開発するとともに、計画を前倒しして抽出リン酸の簡...

摘要 クロマグロについて改良型担架型容器で輸送試験を実施したところ、生残率を大幅に向上させることに成功した。飼育時の光条件が生残や健全性に与える影響を調べるため、当歳魚を用いて3色(茶、灰及び青)で...

摘要 メロンえそ斑点病抵抗性品種又はトマトとの連・輪作によって、MNSVは1年で検出限界以下となった。オルピディウム菌の密度は処理区によって差がなかった。現地汚染圃場においては、MNSVはまったく検出され...

12.県民ニーズに対応した農薬や化学肥料の使用を抑えた栽培技術の確立 (3)茶の肥料の使用を抑えた栽培のための施肥土壌管理技術の開発
摘要 目的:収量、品質を従来より低下させることなく現在の肥料施用基準(N50kg/10a)より窒素施肥量を削減する茶栽培技術を開発する。 計画:(1)茶の少肥栽培のための施肥、土壌管理技術の開発、(2)少肥栽培下...

7.収益性の高い省力園芸生産システムの開発 (1)効率的な農業機械、システム等の利用技術の開発
摘要 目的:本県園芸作目における生産性向上のため、農業機械、システム等の改良開発を行うとともに、作業の省力・効率化を図る。 計画:(1)農業機械等の改良による省力化技術の開発、(2)養液栽培による低コスト...

18.環境保全型農業技術の開発 (3)茶の環境保全型農業技術の開発
摘要 目的:環境にやさしい農業を推進するため、茶品質を維持しながら農薬や化学肥料等の使用による環境への負荷を軽減し、天敵や有用微生物の活用による生物的防除、病害虫の生態に基づく総合的な病害虫管理技術...