
摘要 大豆の早生の新品種「ユキホマレ」の表層砕土耕での収量は5月中旬播種よりも5月末~6月上旬播種(遅まき)で高く、遅まきの成熟期は9月下旬~10月上旬で登熟遅延となる危険性は低い。また、6月上旬に播...

遺伝子導入トマトのキュウリモザイクウイルス抵抗性の性状解明と安全性評価(280)
摘要 キュウリモザイクウイルス抵抗性組換えトマト(■4-7系統)と、親品種『秋玉』の各系統とを一般圃場で栽培し、その形質を比較した。■4-7系統は、秋玉より草丈が低く早く開花する傾向が認められ、また秋...

摘要 早期成園化による経営ブランクの短縮を目的として、幼木や大苗、わい化果樹の成木移植に利用できる果樹用移植機の開発を進めた。11年度は、10年度に試作した果樹用移植機TMF-10型の機能試験を実施し、そ...

摘要 本研究は8年10月の研究基本計画の大幅な見直しにより中止する。これまでの成果は以下の通りである。りんご、日本ナシ、西洋ナシ、おうとう、小果樹類及び桑等、合計1,471品種、4,343個体の遺伝資...

傾斜地農業における複合経営の再編と経営計画の策定-傾斜地農業の営農類型と経営再編-(119)
摘要 ユズ作産地を対象として集落別農業構造と個別経営構造の実態解析により問題点を整理し、産地の再編方策を明らかにするため、高知県北川村におけるユズ作の動向と問題点を整理した。ユズの商品としての出荷は...

高品質果連年安定生産のための樹体構造と機能の制御技術の開発(31)
摘要 青島温州の台木として「ヒリュウ」を用いるとわい化と高品質が期待でき、「ランス」は樹勢中庸で高品質化、「トロイヤ」は樹勢が良くてなおかつ高品質となるなど、台木によって樹勢と品質の両方を制御しうる...

摘要 シマサルナシを台木としたキウイフルーツ「ヘイワード」の生育特性と果実品質を検討した結果、シマサルナシ台でのわい化効果は認められず、安定した着花(果)が認められた。果実品質はヘイワード共台と比較...

摘要 シマサルナシ台キウイフルーツの生育特性と果実品質を検討した結果、定植3年目ではシマサルナシ台でのわい化効果は認められなかった。ただし、着花に差が認められ、シマサルナシ台で100%、シマサルナシ...

摘要 リンゴに対するわい化剤パクロブトラゾールの影響をポット試験で追認するとともに,パクロブトラゾール及びウニコナゾールの圃場栽培樹に対する成長抑制効果について検討した。ポット試験では,クワの場合と...