
果樹園の土壌管理及び施肥改善技術 2.リンゴわい化栽培における施肥の合理化試験
摘要 窒素地力と果実品質や生産量との関係を明らかにし、施肥法決定の資とする。 須坂市の3圃場の土壌を培養中 研究対象 リンゴ 戦略 園芸 専門 土壌肥料 部門 果樹

中山間地適作物の導入と安定生産技術の確立 (1)地域特産花木の高付加価値生産技術の確立
摘要 (i)(目的)ツツジでは、葉身に斑点を生じ、落葉して枯死に至る新病害「そうか病(仮称)」の発生が問題となっているので、その防除方法を確立する。 (得られた成果)市販農薬「デランフロアブル」の1000倍...

摘要 早期成園化のための育苗、台木選定、改植時の白モンパ病対策等の技術について検討した。 1.移植資材として、不織布ポットを用いた苗は改植時の植え痛みが少なく、収量(6kg/1樹、504kg/10a)、果実品質...

摘要 遅播き栽培では、生育速度が速く、茎葉の繁茂も早いことから、要除草期間は短縮されるが倒伏しやすい草型となること、収量性について粒数は多く確保できるが、百粒重が少なくなりやすいことを解明した。また...

摘要 農林水産省大豆育種指定試験地として寒地中南部(北海道道央以南部)向け大粒・高品質、わい化病抵抗性、機械化適性、多収品種の育成を目的とする。毎年約50組合せ前後の人工交配を行い、交雑後代集団からの...

摘要 目的:わい化栽培の導入以来25年余りが経過し、樹齢が進んだ園地での樹勢強化や品質低下等の問題が見られる。これらへの対策と一層のわい化栽培の推進のため、既存園のさらなる改植が必要とされている。JM...

摘要 目的:わい化栽培が導入されて以来、25年余りが経過し、樹齢の進んだ園地での強樹勢化、品質低下等の問題が見られる。これらへの対策と一層のわい化栽培の推進のため、りんご園の改植が急務と考える。JM...

摘要 目的:リンゴ紫紋羽病は,古くから発生している土壌伝染性の難防除病害である。近年行われている改植により土壌中の微生物相は撹乱されるため、本病の再発が懸念される。本病に対する防除は、農薬潅注、土壌...

リンゴわい化栽培における省力・安定生産のためのJM台木利用・早期成園化技術の開発
摘要 JM台木は、挿し木繁殖性等に優れた新わい性台木で、多雪地帯である本県においても、JM台木利用による本格的なわい化栽培が必要である。そのためにもまだ未解明なJM台木利用技術の確立が急務である。...

新わい性台木利用によるオウトウ低樹高わい化栽培と早期成園化技術の確立
摘要 秋田県におけるオウトウ栽培は遅出し産地の優位性を持ち、収益性の高い夏果樹として栽培面積が増加傾向にあるが、作業者の高年齢化が進む中、今後、作業の安全性、効率化を図るためにも低樹高わい化が要望...

78.リンゴのわい化栽培の低樹高化と省力栽培技術の確立 (1)下位側枝を大きくした樹形による低樹高栽培技術の確立
摘要 ・M26台を利用した低樹高栽培(欧米型のスレンダースピンドル樹形は高温多湿条件下にある暖地リンゴ栽培地では実現することができないため、本県の気象条件に適した下位側枝を大きくした樹形を検討)の早期...

摘要 目的:優良な大苗生産と移植後の植傷みの少ないJM台木苗集中養成技術に適した機能性ポットの種類と養成期間を検討する。接ぎ木2年養成した苗の移植を実施し、活着状況について検討する。また、3年養成の区...

りんごわい化栽培における省力・安定生産のためのJM台木利用・早期成園化技術の開発 1.JM台木と主要品種・県奨励品種との親和性の解明
摘要 JM台木と主要品種並びに長野県育成品種との親和性と品種別生育特性を解明する。 定植5年目では、どの品種でもJM7台木樹が他の台木樹に比べて生育が旺盛で生産効率も高かったが、ふじとの組み合わせでは4×...

リンゴわい化栽培における省力・安定生産のためのJM台木利用・早期成園化技術の開発 2.JM台木2年生フェザー苗木の育成と利用技術の確立
摘要 定植後、側枝として利用しやすいフェザーの特徴を明らかにするとともにそのようなフェザーの発生促進方法を明らかにする。 新梢先端付近へのビーエー液剤の複数回散布により、2年生フェザー苗木において...

リンゴわい化栽培における省力・安定生産のためのJM台木利用・早期成園化技術の開発 3.JM台木の利用法と生育特性の解明
摘要 JM台木の長さ、シャンク長(地上部台木部長)が樹体生育に及ぼす影響を明らかにする。 定植5年目では、JM1とJM5は台木長が長い方が生育が抑制され、JM7とM.9ナガノについては明確な傾向は認められなかっ...

リンゴわい化栽培における省力・安定生産のためのJM台木利用・早期成園化技術の開発 4.JM台木樹の密植栽培技術の評価
摘要 JM台木を利用したわい性台木樹の低樹高密植栽培技術の評価を行う。 11年生ふじ/JM7は、ふじ/M.9ナガノ/マルバとほぼ同等の樹体サイズであり、M.9ナガノ台木樹に比べて大きかった。JM1台木樹では極端...

果樹園の土壌管理及び施肥改善技術 4.リンゴわい化栽培における施肥の合理化試験
摘要 窒素地力と果実品質や生産量との関係をみるため、須坂市の3圃場の土壌を培養している。被覆肥料の利用については、処理から8年経過したが、処理の差は明確でなく、LP40~LP70間での緩効度であれば、緩効施...

摘要 土壌改良(排水対策)と試験場で確立したバラの高畝栽培を重粘土質の現地で実証した結果、乾物重の増加には、高畝(土壌改良)+改良仕立ての効果が高いことが明らかになった。ただし、各生産者間の管理の差が、...

摘要 亜熱帯性花木等の需要はあるものの、宮崎での生産はほとんど行われていない。このため、亜熱帯性花木や鉢物に適した新品目の探索・導入と増殖育苗技術の開発を行う。また、簡易施設や露地栽培で切り葉の低コ...

摘要 i)水田作大豆の現地における播種は5月上旬と極端な早期化が進行していることがわかった。表層砕土耕を用いた早生の大豆新品種「ユキホマレ」の6月上旬の遅まき栽培は、慣行の5月中旬播種に比べ、収量は...