
摘要 小規模移動放牧技術により小区画で分散している耕作放棄地や林地等を放牧利用して、農地保全と畜産的利用の拡大を図るために、林地、耕作放棄地及び小規模放牧草地の牧養力を明らかにした。また、これらを組...

摘要 1 目的:暖地型牧草は高温や干ばつに強いのが特徴で、夏場の草量確保に有効で、長期的な草地の維持管理も比較的容易である。島根県では耐寒性の問題から普及していなかったが、温暖化と品種改良に伴い県内の...

摘要 畜産生産基地事業において傾斜地での永年草地が造成されたことに伴い、栽培品種の特性を比較した。今回、石や礫の多い傾斜地において土壌の流亡を防ぎながら、草勢を維持する簡易更新技術を確立する。 <方法...

摘要 1 目的:家畜の放牧は荒廃農林地や里山等の管理に利用でき、地域の景観保全や農地管理に有効である。また、荒廃した傾斜地の下草刈りは労力と時間がかかり、危険を伴うことが多い。そこで、性質が温順で管...

摘要 基幹となる放牧草地に野草地と冬季放牧用のイタリアンライグラス草地等(約120a、放牧開始時現存量220kgDM/10a)を組み合わせることにより、周年放牧を実現した。また、冬季放牧後のイタリアンライグラス草...

摘要 牧草の生育が停滞する晩夏から秋期にスイートコーンの残渣茎葉とクワの茎葉を放牧利用することによって、牧草のみの場合に比べて放牧期間を1.5ヶ月延長できることを明らかにした。

摘要 野草等の有効活用を目的として、中山間地の未利用傾斜地、耕作放棄地において黒毛和種繁殖雌牛を用いた小規模放牧を実証する。更に、これを応用することで、地域の里山を有効利用し、和牛生産農家の飼料費の...

摘要 畜産生産基地事業において傾斜地での永年草地が造成されたことに伴い、栽培品種の特性を比較した。今回、石や礫の多い傾斜地において土壌の流亡を防ぎながら、草勢を維持する簡易更新技術を確立する。<方...

摘要 目的:排糞尿による河川水質への影響を明確にし、河川利用時および水槽設置後において放牧牛の利用場所排糞位置を調査し、施設配置の改善による負荷低減技術を検討する。本年度は、特にゲート及び設置した飲...

摘要 畜産生産基地事業において傾斜地での永年草地が造成されたことに伴い、栽培品種の特性を比較した。今回、石や礫の多い傾斜地において土壌の流亡を防ぎながら、草勢を維持する簡易更新技術を確立する。<方...

摘要 廃クワ園の放牧による有効利用を図るため、クワに牧草を混生させた草地で、放牧期間の延長をねらいに放牧試験を実施した。14年度と同様に牧草の不足する8、10月にクワを採食させることにより、牧草のみの放...

転作田、耕作放棄地等を活用した放牧における牧養力の解明及び施設、作業システムの改良
摘要 耕作放棄地を利用した小規模移動放牧では,夏期間に野草地を利用することにより基幹草地を休牧して備蓄し,秋以降からイタリアンライグラス等とともに利用することにより放牧期間が延長できた。また,低温期...

高度に人工林化された河川源流域における地域森林資源の実態解析
摘要 高度に人工林化された河川源流域における地域森林資源の実態解明当年度の試験研究方法:1)中山間地域の林家における直接交付金制度の実態を知るために、FSC森林認証を取得した梼原町の林家を対象にしてア...

摘要 草地内に列状に植裁した飼料木(クワ)を電気牧柵で囲い、牧草の減少する8月と10月にこの桑を採食させるようにしたところ、放牧期間を通じて家畜が必要とする草量を過不足なく供給することができ、かつ家畜...

転作田、耕作放棄地等を活用した放牧における牧養力の解明及び、施設、作業システムの改良
摘要 i)耕作放棄地を寒地型牧草地に造成し、適切な放牧と施肥を行えば、5年以上利用しても10アールあたり700-800kgの牧草乾物生産量を確保できること、肉用繁殖牛1頭当たり26アール程度の面積で放牧を行えば...

中山間地域における転換畑等の小規模放牧地の環境保全のための機械・装置の開発・改良

摘要 桑は嗜好性がよいので牛に好きなだけ食べさせると、短期間に衰弱してしまう。そこで、桑を放牧で利用する場合に電気牧柵を用いて桑の採食をコントロールする技術を開発した。この技術により牧草と桑の混生草...