
卵子・胚における生体防御機能解析技術を利用した胚生産、1)卵子・胚におけるP糖タンパク質の発現量を増やす培養技術
摘要 目的:牛卵子・胚における生体防御機能に関連するP糖タンパク質の発現動態を解析するとともに発現量を増やす培養技術を検討し、胚の品質改善、受胎率向上を図る。 計画:卵子・体外胚の発育ステージ別にサ...

生殖工学的技術を活用した効率的胚生 産技術 、1)胚操作技術を活用した牛胚生産技術および受胎率向上技術
摘要 目的:体外胚生産における移植可能胚の発生率40%を目標とした胚生産技術と低発生率種雄牛における媒精技術の改善、体外胚および性判別胚の受胎率50%を目標とした実用的な保存技術を確立する。計画:ウシ体外...

摘要 (2)体内胚移植試験、 開発した深部移植器は、ストロー管内の胚を軟質チューブ内に装填する必要があり、その分移植までの時間が掛かっていた。そこで改良を行い、ストロー管から胚を軟質チューブに装填する...

摘要 目的:胚移植の受胎率向上、技術の安定化、 計画:参加16県がF式と呼ばれるガラス化保存・直接移植法の実用化を目指す。金沢大学との共同研究で、体細胞クローン胚の遺伝子検査による品質評価法の確立を...

摘要 目的:(1)背景として乳用牛の高泌乳化に伴う受胎率の低下 (2)繁殖機能(卵巣、子宮等)改善による受胎率の向上 (3)経産牛の子宮内環境を評価し、環境改善効果のある飼料等の給与による受胎率向上技術を確...

摘要 牛胚移植時の受胎率は40~50%と低く推移、受胎率向上のため受卵牛への各種ホルモン剤の投与、胚の凍結保存技術を検討

摘要 受精卵移植における受胎率向上を図るため、妊娠維持に関係があるといわれている栄養膜小胞の活用法と性判別胚の品質向上を図るサンプリング方法や保存方法を検討した。栄養膜小胞と胚を共移植し、栄養膜小胞...

摘要 総合的かつ効率的な牛受精卵を活用する技術を開発する。(1)過剰排卵措置法の検討(2)低ランク胚の回復培養法及び性判別技術の検討(3)受胎率向上技術の検討する。

n.高品質畜産物生産のためのクローン牛等の安定生産技術の開発
摘要 未成熟卵子の体外成熟技術の開発に向けて、1)卵母細胞が顆粒膜細胞の分化を抑制しつつ増殖を促進していること、細胞透過型Adenylate Cyclase添加培地による成熟培養により減数分裂第2分裂中期への移行時期...

摘要 目的:高能力種雄牛や優良雌牛群の早期作出に資するため、育種価成績の判明した優良血統牛からの効率的胚生産と新たな性判別技術を用いた活用技術について検討する。計画:(1)基幹種雄牛に対応した体外受精...

摘要 【目的】飼料給与による受精卵発育、子宮内環境に及ぼす影響を明らかにし、黒毛和種受卵牛、未経産ホルスタイン種の適切な使用管理マニュアルを作成し、受胎率向上を図る。、【予定成果】マニュアルの作成と...

摘要 【目的】種雄牛造成期間を短縮するため、遺伝的に同一な個体を複数生産できるクローン技術の異常産発生を軽減する、【得られた成果】栄養膜細胞をドナー細胞とした再構築胚の作出と利用技術を提示し、受胎率...

摘要 本県の地域結集型共同研究事業において開発された走査型電気化学顕微鏡(SECM)を用いて体外受精胚の呼吸量を測定、凍結融解後の生存性を調査し、胚の呼吸量と生存性との関係を検討した。、 と畜場由...

摘要 〔背景・目的〕、 栄養膜小胞(TVs)の共移植を行った受胚牛に対する人絨毛性性腺刺激ホルモン(hCG)投与の影響を調査し,牛の受精卵移植における受胎率向上を図る。、〔成果・評価〕、 受胎率はhCG+共移植...

摘要 目的:牛受精卵から核移植により、同一の遺伝形質を持った個体を複数作出する技術を確立する。、計画:効率的なクローン胚の生産と受胎率向上に関する試験及び凍結法の検討をする、成果:ドナー細胞のクライ...

摘要 目的:栄養膜小胞の効率的な作出法を開発するとともに、栄養膜細胞利用技術を確立し、受精卵移植の受胎率を向上させる。、計画:TBV作出のための採卵・培養・保存方法を検討する。、成果:栄養膜小胞(T...

摘要 放し飼い式牛舎(フリーストール、フリーバーン)における乳牛の活動量の変化と分娩時期、発情行動および疾病発生との関係を明らかにするため、活動量計(牛歩)を装着し行動観察を行った。、 その結果、活...

摘要 当センターで実施している乳用牛受精卵供給事業から得られる各種データを用い、受胎率と各種要因との関係について解析するとともに、事業実施農家の繁殖管理方法も併せて調査・検討し、それらの結果にもとづ...

摘要 背景:牛の改良増殖方法として、受精卵移植が普及してきている。受胎率向上には、高品質胚の安定的確保が重要である。、目的:高品質な体外受精由来胚作出のため、成長因子等を発生培地に添加して高品質胚を...

摘要 本県の地域資源である稲発酵粗飼料や米ヌカ等を用いて、共役リノール酸やβ-カロテン等の機能性物質の生乳への付与技術を開発するとともに、生産現場における受胎率の高位安定化を図るため、採胚から凍結...