
摘要 目的:高能力種雄牛や優良雌牛群の早期作出に資するため、育種価成績の判明した優良血統牛からの効率的胚生産と新たな性判別技術を用いた活用技術について検討する。 計画:(i)基幹種雄牛に対応した体外受精...

摘要 〔背景・目的〕栄養膜小胞(TVs)の共移植を行った受胚牛に対する人絨毛性性腺刺激ホルモン(hCG)投与の影響を調査し,受胎率向上を図る。 〔成果・評価〕受胎率はhCG+共移植区,対照区,hCG+移植区,共移植...

摘要 背景:牛の改良増殖方法として、受精卵移植を利用した方法が普及してきている。受胎率向上のためには、高品質胚の安定的確保が重要である。目的:高品質な体外受精由来胚作出のため、成長因子等を発生培地に...

摘要 背景:性別判定された胚の移植により牛の雌雄産み分けが可能となっている。この技術の実用普及を図るためには、凍結保存された性判別胚を用いて、高い受胎率を確保することが不可欠である。目的:実用的な雌...

摘要 1.目的:安全・高品質な国産和牛の需要が多いことから、本県においても和牛生産の規模拡大のための受精卵移植数の増加が見込まれ、より一層の受胎率向上が求められている。受精卵移植における受胎の可否は...

摘要 目的:胚移植の受胎率向上。計画:国の主導で17県がF式と呼ばれるガラス化保存・直接移植法の実用化を目指す。期待される効果:人工授精並みの受胎率向上と既に実用化されている緩慢凍結法(ダイレクト法)で...

受精卵と栄養膜小胞培養液・単為発生卵同時移植による受胎率向上
摘要 目的:インターフェロンτを分泌する栄養膜小胞培養液や単為発生卵と受精卵の共移植による、受胎率向上効果について検討する。 成果:単為発生卵作出では、6DMAPによる作出が分割率、胚盤胞発生率ともに良好...

4 牛の人工妊娠技術の実用化 1 性判別済み受精卵の受胎率向上技術の確立
摘要 これまでに実施したガラス化保全液組成についての予備実験結果を踏まえ、ストロー内希釈試験を実施中。

摘要 ウシの受精卵移植技術の普及に伴い全国における受精卵移植頭数は、年々増加傾向にあるものの凍結卵の受胎率は46%とここ10年間向上していない。そこで、受精卵移植成績の向上を図るため栄養膜小胞と受精卵を...

摘要 優良雌牛由来胚を年間を通して効率的、安定的に生産することを目的とし、OPUまたは食肉処理場由来卵巣から採取した卵母細胞を用い、表皮細胞増殖因子(以下:EGF)添加による胚盤胞発生率改善、および生産さ...

摘要 目的:受精卵移植における受胎率の向上を図り、受精卵移植の低コスト化や優良種畜の増産を推進する。計画:受卵牛への各種ホルモン剤の投与および胚の保存技術について検討する。

摘要 目的:受精卵移植において、様々な生理活性物質等による胚の高品質化と受胎率の改善効果について検討を行い、凍結胚の受胎率向上を図る。計画:生理活性物質等の添加方法及び添加量の検討、(ii)生理活性物質...

摘要 目的:受卵牛に対し黄体ホルモン製剤(CIDR)を受精卵移植後、一定期間挿入することにで、プロジェステロン値を上昇させ、受胎率の改善効果について検討する。計画:(i)CIDRの挿入期間の検討、(ii)血中ホル...

摘要 受胎率向上のため、膣内粘液電気抵抗値を測定し、授精適期を把握する。膣内粘液電気抵抗値は排卵前に低下する傾向があり、体温は排卵後上昇する傾向があるため、電気抵抗値の低下で授精し、体温上昇により排...

摘要 目的:牛の受精卵移植における受胎率向上を図るため、新たに開発された技術について生産現場への利用の可能性を検討する。計画:単為発生卵を共移植することにより、受胎率が向上するかどうか検討する。

牛の胚移植における受胎率向上技術 1)受胎率の高い胚移植技術の開発
摘要 目的:生存性の高いガラス化保存技術を移植現場で普及定着させるために汎用性の高い保存・加温・希釈技術を確立する。計画:過排卵により採取した低ランク体内胚を培養し、また、共培養で生産した体外胚を、...

胚と母胎間の妊娠認識補強による受胎促進技術 1)栄養膜小胞を利用した受胎率向上技術
摘要 目的:妊娠認識物質を産出する細胞である栄養膜小胞を利用し、(i)性判別胚の移植、(ii)長期不受胎牛への人工授精における受胎性向上を図る。成果:(i)体外受精由来性判別胚の移植で共移植する栄養膜小胞の数...