
摘要 目的:地域結集型協同研究事業において開発された走査型電気化学顕微鏡を用いて体外受精胚の呼吸量を測定、凍結融解後の胚の呼吸量と生存性との関係を調査検討する。(1)呼吸量測定胚の融解後の生存率は、呼...

摘要 目的:高能力種雄牛や優良雌牛群の早期作出に資するため、育種価成績の判明した優良血統牛からの効率的胚生産と新たな性判別技術を用いた活用技術について検討する。計画:(1)基幹種雄牛に対応した体外受精...

摘要 1)寒地型牧草の単播草地における肥育素牛の増体は、5月には良好であるが以降には低下することから、放牧方法や補助飼料給与などを工夫する必要性が明らかになった。夏作収穫後耕地の冬季放牧利用を拡大す...

摘要 1.雄生殖細胞で特異的発現するHspa2 (Hsp70-2) 遺伝子の発現調節機構の解析及び精子形成異常を示す突然変異(FKBP6遺伝子欠損)ラットの解析により、減数分裂制御機構の解明を進めている。2.異種間移植及...

摘要 背景:牛の改良増殖方法として、受精卵移植を利用した方法が普及してきている。受胎率向上のためには、高品質胚の安定的確保が重要である。、目的:高品質な体外受精由来胚作出のため、成長因子等を発生培地...

摘要 受胎率向上のため、膣内粘液電気抵抗値を測定し、授精適期を把握する。膣内粘液電気抵抗値は排卵前に低下する傾向があり、体温は排卵後上昇する傾向があるため、電気抵抗値の低下で授精し、体温上昇により排...

摘要 目的:胚の高品質化と受胎率の改善効果について検討を行い、凍結胚の受胎率向上を図る。、計画:(1)生理活性物質の添加方法及び添加量の検討、(2)生理活性物質の凍結胚に対する効果の検討、(3)受胎率改善効...

摘要 目的:採卵技術の簡易化や受胎率の向上を図ることにより、受精卵移植技術による優良種畜生産の効率化を図る。、計画:FSHの単回投与による採卵、共移植により受胎率向上が可能なウシ栄養膜小胞の簡易調製...

摘要 目的:牛の受精卵移植における受胎率向上を図るため、新たに開発された技術について生産現場への利用の可能性を検討する。、計画:単為発生卵を共移植することにより、受胎率が向上するかどうか検討する。

摘要 (1)滅菌および移植方法の確立、 開発した移植器(深部移植器)は、金属製の移植器本体の先端に約14cmの柔軟なチューブ横穴式の先端部を接合)を接続し、これを硬質外筒で覆う形状であり、また押出し棒の先...

摘要 <目的>・受精卵移植技術(胚生産、移植、性判別等)の農家実証および関連技術の実用化について検討する。、<計画>・効率的な採卵方法の検討 、<期待される成果>・改良のスピードアップ ・受精卵移植...

卵子・胚における生体防御機能解析技術を利用した胚生産、 1)卵子・胚におけるP糖タンパク質の発現量を増やす培養技術
摘要 目的:牛卵子・胚における生体防御機能に関連するP糖タンパク質の発現動態を解析し、細胞活性の指標の一つとして活用することで胚の品質改善、受胎率向上を図る。、計画:卵子・体外胚の発育ステージ別にサ...

牛の胚移植における受胎率向上技術、1)受胎率の高い胚移植技術の開発
摘要 目的:生存性の高いガラス化保存技術を移植現場で普及定着させるために汎用性の高い保存・加温・希釈技術を確立する。、計画:過排卵により採取した低ランク体内胚を培養してFSD法で超急速ガラス化する。ま...

摘要 優良雌牛由来胚を年間を通して効率的、安定的に生産することを目的とし、OPUまたは食肉処理場由来卵巣から採取した卵母細胞を用い、表皮細胞増殖因子(以下:EGF)添加による胚盤胞発生率改善、および生...

摘要 ウシの受精卵移植技術の普及に伴い全国における受精卵移植頭数は、年々増加傾向にあるものの凍結卵の受胎率は46%とここ10年間向上していない。そこで、受精卵移植成績の向上を図るため栄養膜小胞と受精卵を...

摘要 目的:肉質、繁殖性等の優良な遺伝形質を備えたしまね和牛群を作出するため、優良遺伝子を保有した牛を核移植およびその関連技術を駆使して、短期間に、安定的に大量生産するシステムを確立する。、成果:1...

摘要 受精卵移植における受胎率向上を図るため、妊娠維持に関係があるといわれている栄養膜小胞の活用法と性判別胚の品質向上を図るサンプリング方法を検討した。栄養膜小胞の活用法では、伸張期胚盤胞の回収方法...

摘要 総合的かつ効率的な牛受精卵を活用する技術を開発する。(1)過剰排卵措置法の検討(2)低ランク胚の回復培養法及び性判別技術の検討(3)受胎率向上技術の検討する。

摘要 胚移植時の受胎率は、40~50%と低く推移していることから、受胎率を人工授精程度の60~70%に引き上げる事を目的とする。受卵牛への各種ホルモン剤の投与や胚の凍結保存技術等を開発する。