
中山間地域における売れるものづくり~産地拡大支援と新たな特産品の育成~(新規)
摘要 計画:中山間地域の特色を生かした特産品のうち、パプリカ、トウガラシの産地拡大のため収量増加の技術を確立する。新たな特産品として黒大豆(赤名黒姫丸)の枝豆生産技術の確立と希少価値のあるきのこ(ショ...

摘要 【目的】湿害回避による安定・多収化と作期拡大により、冬期播種栽培導入リスクの低減を図る。 【予定成果】小畦立て播種機による湿害回避技術、多収栽培技術(播種、施肥量)の開発

根釧地域における安定栽培地帯区分の策定と簡易安定栽培技術の確立
摘要 【目的】(1)根釧地域における冷害年での安定多収栽培技術の確立、(2)根釧地域(黒ボク土)における播種までの作業時間を4割、機械作業経費を3割削減(対慣行法)、(3)根釧および天北地域における「黄...

根圏環境の改善と生育診断による北陸産大豆の多収栽培技術の開発
摘要 (1)排水不良な条件では、開花期以降の地上部・地下部乾物重、茎基部溢液量で示される根活性、窒素吸収量およびLAI増加の停滞が生じ、また個体当たりの花蕾数が少ないことにより稔実莢数が少なくなった結...

北海道における飼料米品種の選定と実規模での多収栽培技術の確立
摘要 2009年は冷害年であり、「きたあおば」は冷害不稔といもち病発生(現地)により減収する場面が多かったが、北農研の直播栽培では冷害の影響は少なく、玄米収量は80.2kg/10aであった。「北海310号」は超極多...

西南暖地における低コスト多収飼料米生産技術の確立 c.高温障害対応
摘要 二期作による多収栽培技術の検討を行った。その結果、1期は多肥区(N12.5kg/10a)の「夢あおば」が粗玄米収量819kg/10aの超多収を示し、2期は8月上旬移植の「べこあおば」が536kg/10aとなり、1期2期合...

摘要 目的:県内平坦部における気象変動による品質の不安定化、中山間地において多品種を小ロットで栽培せざるを得ない現状を改善し、県産米の有利販売を図る。、成果:(1)高温年次に安定して高品質米を生産でき...

摘要 【目的】湿害回避による安定・多収化と作期拡大により、冬期播種栽培導入リスクの低減を図る。、【予定成果】小畦立て播種機による湿害回避技術、多収栽培技術(播種、施肥量)の開発

c.イネゲノム解析に基づく収量形成生理の解明と育種素材の開発
摘要 1)多収栽培技術の開発については、インド型品種では1,000kg/10a以上を記録し、つくば市と福山市では20年度に続き、平年収量の80%増である目標収量(930kg/10a)を達成した。また、シンク容量の増加に伴う...

摘要 【目的】湿害回避による安定・多収化と作期拡大により、冬期播種栽培導入リスクの低減を図る。、【予定成果】小畦立て播種機による湿害回避技術、多収栽培技術(播種、施肥量)の開発

摘要 【目的】湿害回避による安定・多収化と作期拡大により、冬期播種栽培導入リスクの低減を図る。、【予定成果】小畦立て播種機による湿害回避技術、多収栽培技術(播種、施肥量)の開発

摘要 i) カルシウム施用の効果は種皮及び子葉の膜構造の安定化によるところが大きいと推定した。ii)湿害抵抗性に関係が深いと考えられる二次通気組織の形成にアトラジン、AVG(アミノエトキシビニルグリシン)、...

摘要 i)発芽時の冠水による初期生育の抑制は種子が大きいほど著しいことを明らかにした。種子含水率を15%程度に高めることで、冠水による初期生育の抑制は軽減され、特に大粒のものほどその程度が大きいことを確...

摘要 i)冠水ストレスによる障害は種子含水率が高いほど軽減され、品種間の感受性の差異も小さくなることを明らかにした。低水分種子ほど浸漬液中の導電率が高くなる傾向が見られ、浸漬処理中の組織や細胞の破壊が...

摘要 i)発芽期間の湿害がその後の生育に大きく影響する大豆と、影響のほとんど見られないトウモロコシを用いて、低酸素ストレスが抗酸化物質に与える影響を検討したところ、大豆ではグルタチオン含量の大幅な低...

摘要 i)大豆発芽時に低酸素ストレスを与えた場合、抗酸化系の酵素群の中でアスコルビン酸ペルオキシダーゼが対照(無ストレス)区と較べて明瞭な影響を受けることが観察された。ii)種子の過酸化水素処理により、...

天候不順時における大区画圃場での飼料用とうもろこし栽培技術の安定化(97)
摘要 飼料用とうもろこし85品種を供試して過湿条件下での出芽、初期生育を比較したところ、ナスホマレ、DK616、TX120、TH8913、九交105等の系統は過湿条件下でも比較的良好な初期生育を示し、過湿による初期生育...

天候不順時における大区画圃場での飼料用とうもろこし栽培技術の安定化
摘要 夏作播種時における低温と長雨、収穫時における長雨にみられるように、近年不順な天候のため夏作飼料作物の生産は不安定なものとなっている。これらの影響が強く現れる汎用水田等の大区画圃場での飼料作物栽...

摘要 大豆の低コスト、多収化を図るため、明・暗渠や耕盤破砕による排水改善と雑草および病虫害防除を組み合わせた不耕起播種栽培法を検証した。播種後の長雨、低温により、湿害、病害による立毛数の減少と生育の...

摘要 環境条件、栽培条件等が根粒の窒素固定に及ぼす影響を明らかにし、根粒の窒素固定能を活用しただいずの多収栽培技術作出のための資料を得ようとする。5年は北海道の主要16品種と根粒非着生の2系統を用い...