
摘要 水稲温暖化対策研究室(壌質土)と成東育成地(砂質土)の土壌を用いて生育期間中の水田土壌窒素発現量をモデル化し、メッシュ農業気象データシステムの予報値を使用することで窒素発現量を一定量予測する...

リモートセンシングと圃場情報を活用した干湿害多発農地の診断手法の開発
摘要 リモートセンシング情報と圃場情報を活用し、乾湿害対策の要否を的中率8割以上で判定し、土壌特性に対応した適切な工法を選択する診断手法を開発する。

リモートセンシングと圃場情報を活用した干湿害多発農地の診断手法の開発
摘要 目的)水田転作畑地帯や大規模畑作地帯において、リモセン情報と圃場情報を活用し、干湿害対策の要否を的中率8割以上で判定し、土壌特性に対応した適切な工法を選択する診断手法を開発する。 成果)リモート...

リモートセンシ ングと圃場情報を活用した干湿害多発農地の診断手法の開発
摘要 道央の水田転作畑地帯および道東の大規模畑作地帯において、リモートセンシングと圃場情報を活用し、農地整備や土層改良などの干湿害対策の要否を的中率8割以上で判定でき、土壌特性に対応した適切な工法を...

リモートセンシ ングと圃場情報を活用した干湿害多発農地の診断手法の開発
摘要 道央の水田転作畑地帯および道東の大規模畑作地帯において、リモートセンシングと圃場情報を活用し、農地整備や土層改良などの干湿害対策の要否を的中率8割以上で判定でき、土壌特性に対応した適切な工法を...

中山間地域における広域水田営農システムの実現に向けた技術体系の確立
摘要 中山間水田作では、排水対策による作物生産の安定化、水稲多収品種や野菜導入等の各技術を組み合わせた水田複合営農モデル策定が重要課題であったことから、まず、排水対策として、過去の空中写真から、水田...

② バイオインフォマティクス研究による農業生物ゲノム情報の高度化
摘要 1.ゲノム情報データベースシステムの運用を行い、年間30万アクセスを維持した。この中で、イネ品種・特性データベ ースの情報をゲノム配列と関連付けるため、63系統の全ゲノム解読情報を公的データベース...

摘要 水稲高温障害の広域解析に関しては、平成26年度開発した水稲の高温登熟障害回避、低温による登熟不良回避、収量性の3点を考慮した移植適期推定法を用いて、温暖化気候条件では移植適期が遅くなることを明ら...

根圏環境の改善と生育診断による北陸産大豆の多収栽培技術の開発
摘要 (1)排水不良な条件では、開花期以降の地上部・地下部乾物重、茎基部溢液量で示される根活性、窒素吸収量およびLAI増加の停滞が生じ、また個体当たりの花蕾数が少ないことにより稔実莢数が少なくなった結...

摘要 CCDラインカメラのシステムの実証試験を行い画像のぶれを大幅に改善した。また、空洞化したコンクリート供試体を対象に電磁気を用いた非破壊調査を適用し、その検出精度を確認するとともに凍害を受けた農業...

大規模経営による低コスト生産技術開発試験 1 高品位・安定多収・低コスト生産技術の開発 (3)浜通りにおける乾田直播栽培技術の確立 エ 乾田直播における生育目標および診断技術の開発
摘要 乾田直播栽培に適した「あきたこまち」の生育相、生育診断指標作成の基礎データを得る。本年は冷害年であったため苗立ち数が少なかった。m2籾数と幼穂形成期の生育量は比例し、さらに玄米タンパク含有率と...

摘要 冷害時におけるいもち病発生の予測精度を高めるために、2つの基幹技術を開発する。■いもち病の総合防除意思決定支援システムの開発:12年度には低温状態における水稲のいもち病菌に対する感受性の変動を...

リモートセンシングによる稲作環境と水稲生育情報の収集と広域診断技術(57)
摘要 水稲生育状態や各種障害の計測と広域診断技術を開発することを目的とし、次のような成果が得られた。■ 水稲群落の分光反射スペクトルは、茎葉が増加する栄養生長期間と生殖生長期間、穂による反射が加わる出...

摘要 水稲の収量成立を物質生産と形態形成の両面からモデル化し、新しい生育予測・作柄診断技術を開発することを目的とし、次のような成果が得られた。■活着後最初の葉齢調査データと最寄りのアメダス地点の日平...

摘要 アメダス気象データを用いた作柄診断モデルと類似年検索手法を開発することを目的とし、次のような成果が得られた。■ 冷害危険度、稲作の重要度などを考慮して71アメダス監視地点を設定して、時別・日別の気...

リモートセンシングによる稲作環境と水稲生育情報の収集と広域診断技術(56)
摘要 地上における近接リモートセンシングにより葉いもちおよび穂いもちの感染によって反射率が特異的に変化する波長域を明らかにし、被害度を判別するためのスペクトル指標を作成した。また、人工衛星や航空機多...

摘要 アメダス1キロメッシュ気象情報を用いて葉いもち予察情報による広域監視システムを開発し、その有効性を検討した。今期は高温多照でいもち病の発生が少なかったために有効性の検討はできなかった。またアメ...

リモートセンシングによる稲作環境と水稲生育情報の収集と広域診断技術(71)
摘要 登熟の進展に伴う稲群落の分光反射率の変化について、穂と茎葉のそれぞれと群落・個体の分光特性を精査した。穂では黄熟期からクロロフィルa,bが崩壊するため、600nm-700nm付近の反射率が高く...

摘要 同伸葉・同伸分げつ理論に基づく穂数の決定過程の診断手法を検討した。それによると有効穂数を予測するためには、最高分げつ期から出穂期までの日射量と気温が有効茎歩合に及ぼす影響を数量的に評価する必要...