
摘要 目的:四季成り性イチゴ品種「すずあかね」を対象とし、赤外線反射遮光資材や布団資材等の熱線カット資材と、簡易ミスト発生機による気化熱等を組み合わせた高温対策を検証する。、期待される成果:作夏期高...

摘要 〇研究の目的: 農業試験場で育成された有望系統について、主産地における栽培適性調査や生産物の評価を行い、本道各地における適応性や普及性を明らかにする。、〇研究内容: いちごの地域適応性検定(S29...

イチゴ種子繁殖型(四季成り性)品種を使った新作型の開発 、2 種子繁殖型イチゴ夏秋どり栽培体系の検討
摘要 目的:イチゴの種子繁殖型(四季成り性)品種は、全日長処理を行うことにより花芽形成を、これまでの品種より容易に起こさせることが可能である。そこで、観光農園や中山間地における夏どり栽培等の新作型の...

施設果菜栽培における光質と散乱光特性の有効利用による生産性向上技術の開発
摘要 散乱光資材をハウス外張りとして展張し、ナス、トマトの夏秋栽培における高温対策と併せた活用方法及びナス、トマトの促成栽培における活用方法について検討した。また、熱線遮断フィルムについて、イチゴ育...

摘要 目的:ハウス内温度上昇による果菜類の高温障害の発生を抑制するため、外気導入と細霧冷房を併用した低コストなハウス内温度低下技術を確立する。また、イチゴオリジナル品種「まりひめ」の産地化促進のため...

摘要 四季成りいちご「サマーティアラ」の夏の高温対策について検討した。しゃ光に加え、株元冷却が高温障害低減に効果があった。 、低コストを目指した土耕栽培では、初夏までの収量は高かったものの、高温年...

摘要 目的:6月以降に種々の高温対策を講じることによって7月末までの収穫延長を可能にする技術を開発する。 、 、成果:(1)春季の下温対策の有無による6月の商品収量(8g以上の果実)は,無処理区の621kg/10aに...

摘要 四季成りいちご「サマーティアラ」の栽培技術確立に向け、定植時期、花房摘除の是非、夏の高温対策(培地冷却+通路散水など)について、検討した。また、流通技術についても、収穫の着色ステージを合わせ...

摘要 1.選抜系統の県南部での適応性試験:平成20年度に旧北部支場で選抜した有望5系統について、本県南部で栽培し、その適応性を検討した。その結果、「5-10」は一果重が軽く、小果の発生が多いが、夏期収量...

摘要 目的:6月以降に種々の高温対策を講じることによって7月末までの収穫延長を可能にする技術を開発する。成果:(1)平成22年の6~7月の平均気温は、平年に比べて約1.9℃高く高温条件下での試験となった。晴天...

摘要 目的:現在育種中のいイチゴ「S3号」とエダマメ新系統の迅速な普及を図る ため、高品質安定栽培技術の開発を行う。着実な普及定着を促進するために、現地試験及び市場性調査を実施する。 内容:(1)イ...

摘要 目的:新規発生および難防除病害虫の発生生態等の解明を行い、防除技術を確立する。 成果:(1)病害虫の診断同定 2010年の依頼件数は196件(前年比107%)であった。病害ではダイズ黒根腐病(Calonectria sp.)...

摘要 目的:6月以降に種々の高温対策を講じることによって7月末までの収穫延長を可能にする技術を開発する。、成果:(1)収穫を7月まで継続する場合,寒冷紗被覆と細霧冷房を実施することで,昼間の気温は慣行に比...

摘要 目的:雪冷熱を活かしたイチゴの育苗環境及び栽培環境の改善を図る。、方法:イチゴの安定した花芽分化や連続腋芽抽出を図るために、雪の貯蔵方法、育苗環境(被覆方法及び冷風送風システム)、栽培環境(送...

イチゴ「さがほのか」の先絞り果発生要因解明と定植後の高温回避による安定栽培技術の開発
摘要 目的:最近,急増しているイチゴ「さがほのか」の先絞り果発生要因解明と定植後の高温回避による安定栽培技術を開発する。、成果:(1)イチゴ高設栽培において,施肥量3g/株と2g/株の比較では,肥料が多く溶...

摘要 目的:雪冷熱を活かしたイチゴの育苗環境及び栽培環境の改善を図る。、方法:イチゴの安定した花芽分化や連続腋芽抽出を図るために、雪の貯蔵方法、育苗環境(被覆方法及び冷風送風システム)、栽培環境(送...

摘要 目的:トマト黄化葉巻病対策として、媒介昆虫侵入防止のための微細孔防虫ネットの展開が有効とされているが、通気性の低下により育苗ハウス内が高温となるため、トマトの生育、特に落下等による着果不良への...

摘要 野菜茶試(久留米)が開発した蒸発潜熱によるイチゴ高設培地冷却法を改良し、省スペース化を図った装置を開発した。本装置を使用して、定植時期の前進化を検討した結果、本装置を使用しない場合に比較して、...

摘要 高原地域の夏季冷涼な自然条件を活かし、高収益が期待されるイチゴ「北の輝」の栽培技術を確立する。また、普及段階に入ったイチゴの高設栽培技術について、高冷地における肥培管理技術の組立実証を行う。 ...

ニーズに合致した高品質生産技術開発試験 10 寒冷地におけるイチゴの周年供給システムの確立 (1)高設栽培における培地・水温管理による夏秋イチゴ栽培技術の確立 イ 冷水利用技術の確立試験
摘要 夏秋イチゴについて生育制御の必要性から養液栽培等による高設栽培の導入が望まれている。ここでは、盛夏期の高温対策として有効な冷水処理を検討する。温度制御による冷却処理は、処理量が少なく、高温時...