
ピラミディング育種による早期・早植地帯に適した優良系統の育成
摘要 県の水稲基幹品種である「コシヒカリ」は、主要病害である縞葉枯病やいもち病の抵抗性をもたず、また高温障害の影響を受けやすい品種である。そこで、現在開発中の病害虫抵抗性を持たせたコシヒカリNILに、...

次世代作物開発にむけた新規遺伝子の探索および新規育種素材の開発
摘要 イネ有用遺伝子として根の伸長角度を制御する遺伝子を同定した。さらに、これまでの成果を取りまとめ、225 個の遺伝子について関連する形質情報や他作物でのホモログ遺伝子情報、遺伝子配列情報等を収集した...

ピラミディング育種による病害虫複合抵抗性、高温耐性「コシヒカリNIL]の開発
摘要 県の水稲期間品種である「コシヒカリ」は、主要病害である縞葉枯病やいもち病の抵抗性をもたず、また高温障害の影響を受けやすい品種である。そこで、現在開発中の病害虫抵抗性を持たせたコシヒカリNILに、...

高温障害に強く各種病害に抵抗性を有する高品質・多収の中晩生水稲品種の開発
摘要 三重県が育成した多収の中晩生品種「みえのゆめ」に、マーカー選抜育種法により、ごま葉枯病抵抗性遺伝子を導入した優良系統の選定を行う。

摘要 春出荷花壇用苗物の代表品目であったパンジーは、11月を中心とした秋商品として定着し、花き生産者の多くが経営に取り入れている。秋~冬出荷品目の拡大に貢献している反面、播種時期や育苗法等新品種の特...

摘要 目的:現在育種中のいイチゴ「S3号」とエダマメ新系統の迅速な普及を図る ため、高品質安定栽培技術の開発を行う。着実な普及定着を促進するために、現地試験及び市場性調査を実施する。 内容:(1)イ...

c.イネゲノム解析に基づく収量形成生理の解明と育種素材の開発
摘要 1)多収栽培技術の開発については、インド型品種では1,000kg/10a以上を記録し、つくば市と福山市では20年度に続き、平年収量の80%増である目標収量(930kg/10a)を達成した。また、シンク容量の増加に伴う...

キクの育種と優良系統育成 、 3)夏秋ギク等の優良系統の育成
摘要 「フローラル優花」選抜系統から高温障害を起こしにくく伸長性の良い優良系統「優花10」及び切り花形質の優れる「優花12」を選抜した。「晃花の冨士」の二次選抜を行い開花が早く花形の良い5系統を一次選抜...

摘要 目的:食糧の安定供給のために環境変化への耐性に優れた水稲多収品種の開発が必要である。平成5年,15年の冷害や平成11年,12年の高温障害の発生等気象変動が大きい中,これらを克服し高品質極良食味米を安定...

摘要 「フローラル優花」選抜系統からは、高温障害を起こしにくい優良系統「優花5」及び「優花12」を選抜した。また、「晃花の冨士」現地収集系統(120系統)からは花型が良く栽培しやすい系統(15系統)を一次選...

摘要 目的:基本食糧の安定供給のために環境変化への耐性に優れた水稲多収品種の開発が必要とされている。平成5年,15年の冷害や平成11年,12年の高温障害の発生等気象変動が大きい中,これらを克服し高品質極良食...

摘要 目的:リンドウ育種素材の収集・保存と大輪系中間母本を用いた有望品種の育成。ラナンキュラスセル苗切り花後の切り下球根利用による栽培法検討。キンギョソウの秋冬切り作型の検討及び冬期低温管理による省...

摘要 現在本県において栽培されている早生品種は強酸で、高温障害等が発生しやすく日持ちが不良である。そのため耐病性を有し、品質の良好な早中生品種を育成する。平成2~3年度にかけて「あかね」、「さんさ」な...

摘要 ・現在栽培されている早生品種の多くは、強酸、食味不良、外観不良、高温障害が発生しやすいので、耐病性の早中生品種を育成する。 ・平成2~3年に「バイキング」「あかね」「さんさ」などの早生品種と「あ...

摘要 水稲の収穫時期と品質との関係を品種・移植期を変えて検討した。胴割や腹白等の高温障害の起きやすい低暖地の栽培において、良質安定栽培法を確立する帯緑色籾歩合20%の登熟割合は5~10%低下し、緑色籾...

77.リンゴ新品種の育成試験 (1)耐病性早中性品種の育成試験
摘要 ・現在栽培されている早生品種の多くは、強酸、食味不良、外観不良、高温障害が発生しやすいので、耐病性の早中生品種を育成する。 ・平成2~3年に「バイキング」「あかね」「さんさ」などの早生品種と「あ...

東北タイ総合プロジェクトワークショップ参加及び、タイにおける野菜の生理障害と栽培技術に関する実態調査
摘要 東北タイ総合プロジェクトワークッショプに参加し、研究の紹介を行った。議論の結果、べたがけ栽培のような簡単な栽培法はタイでも広がる可能性があると思われた。労働賃金上昇に伴う高コスト化、非持続的栽...

摘要 6年夏期の異常高温による葉の黄化の高温障害が観察されたため、レッドフェスク81品種、シープフェスク16品種について、夏季の草勢を調査した。その結果、シープフェスクの草勢がレッドフェスクより優れ...