
果樹園の土壌管理及び施肥改善技術 2.リンゴわい化栽培における施肥の合理化試験
摘要 窒素地力と果実品質や生産量との関係を明らかにし、施肥法決定の資とする。 須坂市の3圃場の土壌を培養中 研究対象 リンゴ 戦略 園芸 専門 土壌肥料 部門 果樹

環境負荷軽減のための地表面管理および施肥法の評価 4.有機物の連用が土壌の理化学生・わい化リンゴの生育に及ぼす影響
摘要 連用7年目(H16年)のpF水分曲線から、有機物連用により表層の保水性が向上した。次層以下は差が認められず、やや深い土壌の物理性は比較的影響を受けにくかった。 研究対象 リンゴ 戦略 園芸 専門 土壌肥料...

摘要 蒸気散水法により養分集積と土壌病害を同時に浄化改善する「土壌リフレッシュ技術」を実用化し、府内野菜産地に安全・安心な臭化メチル代替技術を提供する。 〈研究内容〉 (ア)蛍光性シュードモナス生...

転換畑の普通作物の有望品目の選定と栽培実証(2)大豆の省力・多収が可能な栽培技術の確立
摘要 (目的)白大豆では、大麦やヘアリーベッチ等植物による被覆、堆肥や大豆殻等有機物による被覆、布マルチやコーンポールマルチ等生分解性資材による被覆による雑草防除効果、有機質肥料施肥による増収効果、...

摘要 高品質果実の安定生産には健全な根域の育成が不可欠である。しかし、果実品質不良園や生理障害発生園、生育不良園では根圏土壌の物理性悪化と根量の不足がみられ、早急な改善が必要である。また、堆肥等の有...

摘要 ○目的:養液土耕における冬春トマトの高糖度を維持しつつ障害果の発生を低減するための具体的な潅水管理を確立 ○期待される成果:冬春トマトの養水分管理の改善によりトマトの障害果の発生が低減され、生産...

摘要 採苗方法の効率化と育苗技術の改善を目的に、1液型肥料を用いた適正な施肥方法及び肥効期間を改良した置き肥について検討した。品質向上による高付加価値化では、葉数管理と果実品質の関係を調査した。環境...

摘要 目的:施設ミョウガでは、連作に伴い多肥栽培やバーク堆肥の多量施用などに起因する生理障害の発生が見られ安定生産の妨げとなっている。そこで、これらの要因の解析を行い、生理障害対策を確立するとともに...

摘要 目的:グロリオサの主産地では過剰施肥と連作により土壌養分バランスが崩れ、白化・萎縮葉等の障害が発生すると伴に、地下水の硝酸汚染も懸念される。そこで、障害の発生防止策を明らかにし、養分吸収特性に...

摘要 目的:グロリオサの主産地では過剰施肥と連作により白化・萎縮葉等の障害が発生し、地下水の硝酸汚染も懸念されている。そこで、障害の発生防止策を明らかにし、養分吸収特性に基づく合理的施肥法を確立する...

水稲代かき同時土中点播機の汎用利用技術を活用した水田輪作体系の組立て
摘要 i)ほぼ平年並みに気象が推移した場合、肥料溶出割合が早いと減収する傾向を示し、生育後半に溶出割合が高い慣効性肥料が有効と考えられた。嫌気条件では鞘葉の伸長速度が速い品種ほど出芽が高まり、苗立ちが...

水田土壌の転換畑化に伴う土壌中無機元素の動態解明と土壌管理技術の開発
摘要 i) 各種土壌のホウ素吸着量は酸性とアルカリ性領域で低下し、また、低地土の吸着量が黒ボク土の約3割となる。このため、低地土では大豆作へのホウ素施用量として1.8kg/10aの連用がほぼ上限であることを示し...

摘要 i)大豆耕うん同時畝立て播種について9県44カ所、合計約140haの現地圃場で実証を行ない、慣行栽培との比較可能な26圃場の平均収量は335kg/10aで慣行栽培を33%上回った。耕うん畝立て栽培でのしわ粒発生率は...

摘要 (目的)生産者の高齢化、農業企業者の育成対策として、機械利用可能な高畝栽培等により、管理作業の省力化、高品質果実の連年安定 生産技術の確立を図る。また、高畝栽培圃場の造成方法並びに早期成園化技...

摘要 (目的)奄美地域は本県一の切り花産地として拡大を進めている。一方、本地域ではアルカリ性の琉球石灰岩風化土壌や強酸性の粘板岩風化土壌等、県本土に見られない不良土壌が広く分布している。これらの土壌...

作物診断及び土地改良に関する調査・試験(1) 農作物突発生理障害診断調査
摘要 試験目的:栽培法の変化や品種の変遷のほか、農業立地環境の変動によって生ずる農作物の突発性生理障害を早期に診断して適正な対策を講じ、被害を最小限にとどめる。成績の概要:農業改良普及センタ-、農協...

摘要 目的:水田農業経営の複合化・多角化への技術の体系化実証や経営モデル策定し「水田農業ビジョン」の実現を支援する。成績の概要:もち米の減化学肥料・減農薬栽培:収量は慣行区と同等で、減化学肥料栽培は...

農作物病害虫診断試験 (1)突発及び病害虫診断試験 (2)生理障害診断
摘要 普及センター、専技室を通じてセンターに診断を依頼される農産物の生理障害や農薬による異常障害などを各農試で迅速に診断して、被害を最小限にとどめるための適切な対策を策定する。 (2)生理障害診断 ...

11 有機物利用によるトルコギキョウ・デルフィニウムの青森型多収栽培技術の確立 (1)寒冷地における多収栽培技術の確立
摘要 本県の夏季冷涼な気象条件に適しているトルコギキョウ、デルフィニウムの長期栽培における安定的な養分供給と土壌の劣悪化や連作障害を回避するための有機物を主体とした土壌管理技術方法を明らかにし、青森...