
摘要 奄美地域は本県一の切り花産地として拡大を進めている。一方、本地域ではアルカリ性の琉球石灰岩風化土壌や強酸性の粘板岩風化土壌等、県本土に見られない不良土壌が広く分布している。これらの土壌の持つ...

摘要 シキミ、ホオズキ、スイートピー等の産地で、葉、花、果実に斑点が生じ、商品価値を低下させる症状や立ち枯れ症など各種障害が発生している。このため、これらの原因解明とその防除対策を確立する。障害発生...

摘要 目的:生産者の高齢化、農業企業者の育成対策として、機械利用可能な高畝栽培等により、管理作業の省力化、高品質果実の連年安定 生産技術の確立を図る。また、高畝栽培圃場の造成方法並びに早期成園化技術...

摘要 温州ミカンの非破壊選果機を活用し有利に販売するためには地域全体で一定以上の果実を安定的に生産するするための園地別土壌水分制御法を開発する。また、化学農薬、化学肥料を節減した環境保全型栽培技術、...

摘要 大豆を3年以上連作すると、連作障害により収量減や品質低下が生じる。主な原因として、地力の低下が考えられる。そこで、地力維持を図りながら、大豆の生産性を向上させ、転作水田の収益性を高めるための...

摘要 目的:実際の普及現場を考慮し、省力的で天候に左右されにくい高品質化生産技術を確立するとともに,栽培実証を行い,根域限栽培の栽培指針を策定する。計画:1)樹体栄養管理法の確立(液肥,葉面施肥の効...

25.作物の栄養生理障害の解明 (1)作物の生育障害原因究明
研究対象 共通 戦略 園芸 専門 土壌肥料 部門 共通

38.多様な鉢花需要に対応した新商品開発 (1)新規鉢物、苗もの生産技術の確立
摘要 「クリスマス」出荷の鉢花新商品開発が求められており、ヒペリカムの鉢物化技術について検討した。本年度は、わい化剤「バウンティーフロアブル」の処理方法を、品種「ピンキーフレア」を用いて検討した結...

摘要 目的:施設ミョウガでは、連作に伴い多肥栽培やバーク堆肥の多量施用などに起因する生理障害の発生が見られ安定生産の妨げとなっている。そこで、これらの要因の解析を行い、生理障害対策を確立するとともに...

摘要 温州ミカンのヒブクレ、ヤニ果の発生を軽減するために発生原因を調査するとともに,発生予防のためのカルシウム剤等の散布効果について検討する。 研究対象 共通 戦略 園芸 専門 栽培生理 部門 果樹

摘要 目的:バラ及びスターチスの環境に配慮した低コストな養液栽培技術を開発し、環境負荷の低減、生産の安定化及び低コスト・省力化を図る。計画:・バラの環境保全型養液栽培技術開発(循環型のロックウール栽...

摘要 施設マンゴーの軽労・高収益作型,高付加価値技術を開発する。1.花芽分化時期調節技術及び果実肥大期の温度・水分管理技術を基に4~5月,6月,7~8月出荷の作型を実証した。 2.樹高が低く,効率...

小麦・大豆作体系を軸とした水田転作省力作業技術の確立(61)
摘要 大豆の密条播に対応する不耕起播種機と、亀裂のある播種溝を作成する耕耘爪を新たに開発した。開発機は0.5~0.7m/sの速度で不耕起播種作業ができ、播種時薬剤の株元散布機能に加え肥料の同時施用も可能にな...

土壌細菌群集構造の変動に及ぼす肥料・有機物の影響の解明(92)
摘要 土壌細菌群集構造の解析手法を検討した。その結果、土壌微生物DNAの直接抽出法には、高温洗浄法とビードビーター法を組み合わせることが適当であると考えられた。この方法では、今回使った全てのサンプル土...

摘要 大規模水稲作経営における労働生産性及び水稲直播栽培の安定化を目的とし、生産管理の高性能化、生産資材等のハンドリング及び栽培管理技術を改善し、技術集約型の大規模水稲生産システムの開発を進めた。具...

摘要 連作によりだいこんにはキタネグサレセンチュウが、さといもにはミナミネグサレセンチュウとネコブセンチュウが増え、著しい線虫害を生じたが、えだまめを加えた3年輪作でいづれも抑制された。なお、輪作効...

野菜・花きの栄養環境制御による病害軽減技術の開発およびその機構解明(84)
摘要 野菜・花き生産では連作障害、特に土壌病害の回避対策が不可欠であり、化学合成農薬への依存度を低減した環境保全型の新たな病害抑制技術の開発が求められている。一方、無機栄養条件のうちカルシウム(Ca)が...

摘要 カリウム及びリン酸は塩素または硫酸化合物以外のノンストレス型肥料で基肥施用し、窒素成分は尿素液肥または被覆尿素で施用することにより、土壌に化学的ストレスを与えることなくホウレンソウの持続的栽培...

土壌細菌群集構造の変動に及ぼす肥料・有機物の影響の解明(85)
摘要 土壌細菌群集構造の解析手法の確立のために、土壌微生物DNAの直接抽出、PCR産物のTGGE解析、制限酵素処理の実験条件の検討を行った。その結果、簡便な土壌微生物DNAの直接抽出法としては、Hot-detargent法+...