
21 モモの果肉障害発生抑制技術の確立 2)発生抑制技術の確立
摘要 収穫期間における果肉障害の発生状況を「白鳳」「嶺鳳」で調査した。両品種とも収穫初めから日数が経過すると、障害の発生が増加した。、褐変果防止のため、収穫した水浸果の低温保冷で褐変果への変化を抑制...

摘要 目的:高品質果樹生産のために、本県の主要果樹における新品種の育成及び地域適応性等について検討するとともに安定生産技術を確立する。また、各種の防除手段を総合的に組み合わせ、農薬のみに依存すること...

摘要 台木母樹の切り枝を用いた水挿し試験では、台木品種により休眠覚醒時期に若干の早晩が見られた。花モモ系統台木樹は強樹勢であり、払子台木樹はややわい化傾向を示した。

a.果実の輸出等を促進する高品質果実安定供給のための基盤技術の開発
摘要 (1)輸出等に向けた効果的な鮮度保持技術開発に資するために、エチレン作用阻害剤1-MCP(1-メチルシクロプロペン)処理等によるりんごのエチレン受容体遺伝子およびタンパク質の発現解析を行い、エチレン受容...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 食味が良く栽培性に優れる日本なし、くり、核果類等の新品種の育成においては、(1)交雑および交雑実生約4,000の特性評価と選抜を進め、その結果として以下の成果を得た。(2)渋皮が簡単にむける画期的な日本...

摘要 目的:環境に対する負荷軽減を実践しつつ、モモの主要病害に対する新防除技術を開発し、殺菌剤の使用回数の低減を図る。結果:(i)樹形の違いと散布液の到達性では樹高3.5m付近で差が認められるようになり、...

摘要 1.目的:本県は雨量が多く日照も少ないため、モモの病害や収穫前落果、蜜症などの生理障害が発生し、収量が不安定になりやすい。そこで、硝酸体窒素が豊富でミネラルをバランスよく含む海洋深層水を利用し...

20 モモの果肉障害発生抑制技術の確立 1)発生実態の把握と発生要因の解明
摘要 現地調査結果では、モモの褐変果の発生率は、浅間白桃で低く、川中島白桃・嶺鳳で高かったが、園による差が大きかった。なお、果実硬度が低い軟化の進んだ果実ほど、発生率が高まった。また、壌土の園で水浸...

20 モモの果肉障害発生抑制技術の確立 3)非破壊による果肉障害果判別法の確立
摘要 透過式光センサーにより、非破壊でモモの褐変果と正常果を9割程度の精度で判別できる検量線を作成した。その結果、褐変果は6~8割程度の精度で判別できる。また、障害程度が大きい果実は9割以上の精度で判別...

果樹の除草剤植物生長調節剤の効果試験 1.除草剤の効果の検定 2.新薬剤の効果検討
摘要 リンゴ剤、モモ・オウトウ3剤の適用性の検討を行い実用性ありと判定した。リンゴの鮮度保持剤、摘花剤、着色促進剤、生理障害軽減剤等計7剤の検討を行い、摘花剤で効果が確認できた。

摘要 目的:クリ、カキ、モモ、キウイ、ユズの品種系統比較、クリ、カキの低樹高せん定法、落葉果樹の施設化及び生産安定技術等を確立する。成果:クリ品種の紫峰、秋峰、ぽろたん等の品種の有効性を明らかにした。

中山間地域における落葉果樹の新品種育成、選定並びに栽培法に関する研究
摘要 飛騨地域に適したモモ・リンゴ品種を選定するため新品種の検討及びヤマブドウ、モモ、リンゴの育成系統の特性を調査し選抜を行った。またサンショウの苗木枯死対策のため、剪定方法、越冬方法について検討を...

主要果樹の高品質、高生産性栽培技術 5.モモの低樹高栽培に関する試験
摘要 斜立主幹形仕立ての現地優良園では、樹高4m以下で着果量10、000~14、000果程度の着果量であった。 秋季せん定量が多いほど幹周肥大が抑制される傾向が見られた。

20 モモの果肉障害発生抑制技術の確立 2)発生抑制技術の確立
摘要 果肉障害の発生抑制技術として、着色管理・摘果方法・植物調節剤などの試験を行ったが、効果は判然としなかった。

19 モモの果肉障害発生抑制技術の解明 (ii)非破壊による発生果判別法の開発
摘要 民間との共同研究で透過型光センサーを使用し、果肉障害果を判別する検量線を作成した。品種別の褐変状障害果判別で、嶺鳳は高い精度で判別できた。 研究対象 モモ 専門 栽培・環境 部門 果樹

摘要 1.目的:本県は雨量が多く日照も少ないため、モモの病害や収穫前落果、蜜症などの生理障害が発生し、収量が不安定になりやすい。そこで、硝酸体窒素が豊富でミネラルをバランスよく含む海洋深層水を利用し...

19 モモの果肉障害発生抑制技術の解明 (i)発生実態の把握と発生要因の解明
摘要 障害発生の判断基準を作成し、統一の指標とした。品種別の発生実態を調査し「暁星」や「嶺鳳」に発生が多いことを明らかにした。低温や遮光による発生再現を試みたが明確な究明には至らなかった。 研究対...

主要果樹の高品質、高生産性栽培技術 5.モモの低樹高栽培に関する試験
摘要 低樹高栽培が可能な斜立主幹形樹の特性及び樹勢制御のための新梢管理法について検討する。 ・斜立主幹形仕立ての現地優良園では、樹高4m以下で着果量10,000~14,000果程度の着果量であった。 ・秋季せん...

摘要 ・(独)果樹研究所の日本ナシ育成系統の地域適応性を検討し、筑波50号が食味良好であった。 ・(独)果樹研究所のカキ育成系統の地域適応性を検討し、 「安芸津19号」は品質良好だが、収穫後に果実軟化が発生、...

摘要 モモの低樹高栽培(樹形改善)による摘らい・摘花の省力化について検討する。また、カキ「早秋」の栽培特性を調査し、果形の乱れや生理落果等を防止する方策を検討する。ナシについては、晩生品種「陽水」「...